新・鴨め~る - バックナンバー
【ご報告と謝罪】KAMOBAND「活動休止」を決定致しました!!
配信時刻:2026-09-17 17:00:00
- ◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)
▼Voicyというラジオを使って、毎朝4時50分に約10分前後の声のメルマガを発信しています(*^o^*)
大きなステージを目指して
走り続けた時間には
たくさんの決断と
出会いがありました。
そして、その
挑戦が生み出したものは
ステージの上だけに
残ったわけではありません。
今回は
ひとつの挑戦が次の挑戦へ
つながっていく物語です。
<目次>
1.バースデー企画の構成変更の報告と謝罪
2.これからのKAMOBANDの活動報告
3.活動休止の2つの感情と新たな挑戦
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼バースデー企画の構成変更の報告と謝罪
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今回はまず皆さんに
謝らないといけないこと
があるのです。

結論からいうと
今年の12月23日鴨頭嘉人の
60歳のバースデーイベント。3部構成といっていたのですけど
2部構成になります。
映画は、もちろん
公開の予定で今バリバリ撮影していてその後のバースデーパーティーも
開催します。しかし
KAMOBANDライブは
開催しないことを
決定いたしました。
だから映画がお昼にあり
夕方からパーティーという
形になると思います。会場は今は確認中なのですけど
1年以上前から
予約してあったので
映画館はもう決まっている状況です。まだ台本ができる前から
映画館は予約してあったのでユナイテッド・シネマお台場で
上映会を開催します。そしてそこから徒歩5分くらい
ヒルトン東京で
60歳のバースデーパーティーを
開催するという内容に変更になりました。すでにKAMOBANDライブの
チケットをゲットしてくださっていた人が
数名いらっしゃいました。けれども、その人にはこちらから
「すみません、延期になります」
という連絡をさせていただきます。
多分、返金処理になるのではないかな
と思っております。本当に申し訳ございません。
なぜKAMOBANDのライブを
12月23日には開催しなくなったかということを
正直にお話しようと思います。内情のことなので
知らなくてもいいのですけど正直にお話ししたいのです、私。
なので正直に言います。
まずKAMOBANDのライブを
どうしても12月23日にやりたいという理由が最初はあったのです。
それは何かというと
映画ギフトの台本です。

実は映画ギフトの台本というのは
もう2年前から
制作がスタートしていたのです。今、映画を作ってくださっている
playApartというチームの
プロデューサー
城也(じょうや)さんに
書いてもらって、何度も何度も何度も
修正してもらったのです。この辺の経緯もどこかで
話すと思いますけどものすごく変更が多かったのです。
実はその1個前、現在の
完成台本の1個前の段階では主人公の鴨頭嘉人さんが
武道館を途中から目指しているのです。そしてラストシーンに
武道館のステージに立つ
というエンディングを書いていたのです。
台本がそうではなくなったのです。
もっとダイナミックな
エンディングになっています。そんな綺麗事ではなく
もっとえげつない生々しい内容に
変えようということです。だから今の台本が
圧倒的にいいのです!!
間違いなく映画としての完成度とか
視聴感、見ている人の感情の動きとか
爽快感とかドキドキ感が
圧倒的に高い台本の
最終稿になったわけです。そうすると、別に
KAMOBANDのライブが
その後に見れると
しなくても良くなった
ということが1個目の理由です。

だから12月23日にどうしても
KAMOBANDのライブを開催したいという僕の企画があったのだけど
その企画そのものが変わってしまった。これが1個目の理由です。
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▼これからのKAMOBANDの活動報告
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もう1個の理由は
僕たち的には
もっと重い理由です。
先日、実は12月23日の
KAMOBANDライブのために久々に
KAMOBANDが
リハーサルスタジオに入りました。僕とKOZYと
ドラムの村上良之さん
ギターのヒロ、ツバサベースのヨッシー
そしてキーボードのサトシ
と入ったわけです。

そこで、最初に日本武道館の
セットリストをそのまま頭から
リハーサルしてみました。やはり僕たちが顔を合わせるのが
4ヶ月ぶりだったのでKAMOBANDのグルーヴ感を取り戻そう
ということで演奏しました。
めちゃくちゃ気持ちよかった!!
あの日本武道館が僕たちの
脳裏に蘇るような
もちろん狭いスタジオで
お客様ゼロで演奏しているのだけどやはりあの日本武道館のステージを
一緒に作り上げたバンドメンバー同士。だから日本武道館のステージに立つ前と
今ではKAMOBANDは
次元が違うのです。
本当に2ステージ〜3ステージくらい
余裕感も含めて上がった感覚があるのです。全然違うバンドに仕上がった
ということが確認できました。
そして一旦休憩を入れましょう
となったときに、僕たちは
スタジオの中で話し合いをしたのです。これも
包み隠さずにいうと
僕のほうから言ったのです。やはりKAMOBANDは
このまま延長戦を
するべきバンドでは
ないと思う。
KAMOBANDというバンドは
音楽で飯を食うために作った
バンドではない。音楽だけを、自分たちが
やりたい音楽をするために
集まった集団ではない。Challenge Like A Baby
あの頃諦めた夢、今から叶えろ。
このメッセージを多くの人に届けるための
鴨頭嘉人の挑戦の第一章。それがこのKAMOBAND。
そして、それは
2026年5月19日
日本武道館で
完全成就したんだよ。

という話をしました。
もちろん周りのファンの人たち
支えてくれた人たちからは「次は東京ドームですか?」とか
「次は横浜アリーナですか?」とか
「次の武道館ライブはいつですか?」そう言ってくれるのは嬉しい。
嬉しいけど、僕はそもそも
僕たちの音楽を多くの人に
聴かせるために音楽活動を
始めたのではないのです。あの頃諦めた夢
今から叶えようよ。
そういう行動促進を
みんなにしてほしいなという思いがあって始めました。
だから今年の
日本武道館5月19日のステージ上で僕はラストメッセージを言ったのです。
どうしても伝えなければならない
メッセージがあります。それは
Challenge Like A Baby
そして
It's Your Turn Next.
次はお前の番だ。

この一言を伝えるために
2年半日本武道館に向かって
活動してきました。もちろん実際には3年以上
ボイストレーニングを受けてきたし最初はKAMOBANDは今のメンバーではなく
ダイアモンド☆ユカイさんのバンドで
僕はデビューする予定でした。そして楽曲提供は
ダイアモンド☆ユカイさんに
していただいたのだけれどもその後のプロデュースは
自己プロデュース。
僕がやります!!といって
サンミュージックさんという
事務所さんとの契約を確認しこちらもきちんと
話し合いで円満解決しているのですが自己プロデュースに変更。
そして今のメンバーは
KOZYやヨッシーが
声をかけてきてくれました。今までの彼らの人脈ですよね。
そして今のメンバーが集まって
もちろん途中にベースの
ケンさんに降りてくれというような
本当に見ようによっては
酷いこともしました。他にも裏方さんで1回契約しても
やはり降りてくださいということも何回もありました。
それくらいいろんなことがあった。
でも絶対に
Challenge Like A Baby.
そして
It's Your Turn Next.
これを伝えるまでは
日本武道館のステージで
このメッセージを伝えるまでは心を鬼にしてでも
少し血が流れることがあってもあの日本武道館に立つんだ。
そう決めて進めてきた
物語だったのです。
そしてありがたいことに
この物語の途中で
出会った人たち。例えば音楽だけでいっても
もりつぐバンドが
もう1回デビューするんだ!!といってそして来年には全国の
Zeppツアーをすると宣言しています。
山本隆司さんも、もう本業なんだ!!
というくらい音楽に打ち込んでいます。

オリジナルファーストアルバムまで
完成させました!!マミヨバンドもあの
豊洲ピットのデビューライブをきっかけにやはり私たちは音楽をするんだ!!
ロックをするんだ!!と今、全国ツアーをしています。

他にも元メジャーのシンキチだったり
それからずっとバンドをしている
ロックだったり
そしてヒロさんだったり話し方の学校のゆずパパも。
みんな音楽に挑戦している!!
音楽だけでなく
KAMOBANDのライブを見て
転職しましたとか引っ越しをしましたとか
海外留学に行くことにやっと
踏切がつきましたというメッセージをいっぱいいただきました。
ギンギラギンガールズに入って
人生が変わりました
パートナーと出会いましたという人もいれば。
今までズルズルとした関係を断ち切って
パートナーと別れて今最高に幸せです。自分のために生きてます!!
というメッセージも
いっぱいいただきました。そうです
この物語はもう
完結しているんです。
そんな話し合いをしました。
だから、KAMOBANDを解散宣言
というような言い方には
ならないかもしれないですがKAMOBANDの
ワンマンライブは
もうやらないと決めました。
これからは、もりつぐバンドだったり
隆司さんのバンドだったり
マミヨバンドだったり一生懸命音楽活動に
取り組んでいるときに
僕たちはサポートとして
入れたらなと思います。一緒に対バンやりましょうよ!!
ツーマンとか、スリーマンとか
あと鴨フェスという
イベントもしていこうと思っています!!KAMOBANDは、この
コミュニティメンバーが
新しい挑戦するときに、一緒に
そのイベントに参加する形になっていくということを
今回はご報告させていただきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼活動休止の2つの感情と新たな挑戦
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今回は、僕たちKAMOBANDが
どんな思いで今まで
音楽活動に取り組んできたかそして今回12月23日は
本当に
申し訳ないことをしたな
と思っております。

ライブを開催しないことを決めた理由
その背景をお伝えさせていただきました。この話し合いを先日スタジオでしたとき
KAMOBANDメンバーが
どんな表情をしていたかというと2つの感情が
混ざり合った表情
を全員がしていました。
1つは、寂しい。
このメンバーでライブを
することがあるとは思うのです。でも日本武道館に向けて走り切った
あの情熱でこのメンバーとすることは
ないのだなというこの物語は終わったんだな
という寂しさです。
なにか物語が厳しかったり
いろんな困難があったりするほど
結びつきが強くなるのです。やはり今KAMOBANDは
ものすごく心の結びつきも
強くなっているのでそのメンバーとの物語が1つ終わった
という、シンプルな寂しさが
全員の顔の中にありました。もう1つ、全く別の感情が
皆の中にあったのです。そうだよね
俺たちやり切ったよね。
そういう感情が全員の中にありました。
それに関してはみんな言葉にしていました。
やり切りましたね僕たち、て。
これ以上ない演奏ができたよね
5月19日。
あの日本武道館のステージで、て。一片の悔いもない
ライブができたよね。
これは全員が共通して口に出していました。
だから感情的に
寂しいというところはあるけれども途中で挫折したわけではない
妥協も一切ない、全力でやり切れた。さらにいえば
実力以上の演奏ができた。
2026年5月19日は
僕たちKAMOBANDメンバーにとって本当に人生のピークだった。
もちろん他のメンバーは
自分のバンドと活動しているのでそこでさらに成長していき
活躍していってくれると思うのです。だけど、KAMOBANDという
メンバーでの頂点は、2026年5月19日。あの瞬間に刻んだんだということを
全員が確信をもっていました。だからこの話し合いはすごく
なんと表現したらいいんだろうなぁ。ものすごくスタジオの中で
じっくりとみんなが感情を味わいながら納得できるミーティングになったのです。
バンドの活動を休止とか
解散とかって揉めそうなものですよね。揉めるどころか穏やかだったのです。
そうですよね
鴨さん、僕もそう思っていました。KOZYは
ハッキリ口にしていました。

みんなもそれに対し、大きく頷いていました。
だからKAMOBANDは
第一章を
5月19日に終了します。
でも、一切KAMOBANDで
演奏しないというわけではなくコミュニティメンバーと一緒に
音楽のイベントフェスには
どんどん参加していこうという気持ちです。だからもりつぐバンドとか
マミヨバンドとか、隆司さんとかツーマンライブをお願いします!!
みたいな感じで言ってもらえたら
基本的には受けて立とう思います。受けたって、戦うわけではないけど!!
一緒に音楽をしようという
気持ちでいっぱいです。もちろんKAMOBANDメンバーの
ギャランティーを、ぜひ
お支払いよろしくお願いします。彼らはプロなので
いいライブができたらなと思っています。そして最後にこれは、確定とまでは
少し言えないのですけどほぼほぼすることを決めている
企画があります。企画内容が変わる可能性はありますけど
KAMOBANDの次のステージが
ほぼ決まっております!!さっきまでの話はなんだったんだ!!
となるかもしれないけど。
鴨フェスをします!!
2027年7月に、会場はZepp新宿です。
鴨フェスを華々しく開催いたします!!
今回はまだ確定の企画ではないので
変わったらごめんなさい。実は鴨フェスは
池袋のharevutai(ハレブタイ)で
1回開催しているのです。そのときは、ミュージックステーション
みたいに鴨頭嘉人が司会者として
トークをアーティストさん一人一人と
15分〜20分くらいしました。そして1曲を歌っていくという
トークが9割:音楽が1割
というイベントでした。
2027年7月にZepp新宿は
本当の音楽のフェスを
しようと思っております。だからまだ確定ではないのだけど
僕の中で勝手に
思っていることがあります。今回はバンドでフェス。
ロックバンドの
フェスにしよう
と思っております!!
だから、もりつぐバンドは
もうスケジュール空けておいてください!!山本隆司さん、新しいバンドを
作ったそうなので
スケジュール空けておいてください!!マミヨバンド一緒の
ステージに立ちましょう!!そしてKOZYの喉がよくなったら
KLUTCH(クラッチ)ぜひ
一緒のステージに立ってほしいと思っております!!
そしてKAMOBANDが
1年2ヶ月ぶりにステージに立つのが
2027年7月6日にZepp新宿です。ほぼ決定でございますので
皆さんぜひ2027年7月6日
カレンダーでスケジュールを
ロックしておいてください!!
Zepp新宿は新宿歌舞伎町タワーの
地下4階の、とんでもなくかっこいい
最新のライブハウスになっています!!
全国から鴨フェスに
参加してほしい
と思っております!!
2027年7月6日
鴨フェス・ロックバンドでの
フェスになります
ぜひスケジュール空けておいてください!!
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
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