新・鴨め~る - バックナンバー

生きるのが楽しくなる『死の質問』後編

配信時刻:2023-11-30 07:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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『死』を考えることは

怖がられたり

避けられたり

敬遠されがちですよね…


鴨ブックスから出版となった

『生きるのが

 楽しくなる死の質問』

著者のマツダミヒロさんと

『死』が人生を豊かにする

について対談してみました♪

お待たせしました後編です(^o^)/

 

<目次>

1.鴨頭が一番気に入っている質問♪

2.「あなたはどう生きますか?」

3.エンディングトーク♪

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼鴨頭が一番気に入っている質問♪

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鴨頭
「なんか個人的に
 すごく気に入っている質問を
 1つ紹介していいですか?」



マツダ ミヒロさん
「どれですか?」


鴨頭

『死ぬ時にお金を

 いくら残したいですか?

 それはなぜですか?』

 という質問が好き♪」

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マツダ ミヒロさん
「それはどの辺が好きなんですか?」


鴨頭
「これはなぜかというと
 日本の個人資産が20兆円余っていて
 その中で現金が1000兆円も余っている



マツダ ミヒロさん
「そうなんですか!!」


鴨頭
「1000兆円を残して死んだら
 自分の人生のために働いたのに

  自分の人生のために

  お金を使えない

  わけじゃないですか」


マツダ ミヒロさん
「そうですよね」


鴨頭

「お金なんて

 自分の体験を

 増やすための

 ツールでしかない。

 

 それなのに、ツールのために
 生きたらマジでお金の支配下に
 置かれているなと思っています。

 僕は絶対にゼロにしてやろう」


マツダ ミヒロさん
「僕もゼロですね」


鴨頭・マツダ ミヒロさん
「(爆笑)」


マツダ ミヒロさん

「みんなと体験を
 分かち合いたいというか

  体験をするために

  使いたいですね」



鴨頭
「マツダ ミヒロさんさんの
 ライフスタイルの
20分の1を
 体験するとか、そういう人も
 出てきてもいいですよね」



マツダ ミヒロさん
「そうなんですよ。

 僕のライフスタイルを知って
 ある北海道にいるお子さんが
 小学生2人の家族が
 多拠点生活をしようとなったそうです。


 夏は北海道が涼しいからいいよね
 冬は沖縄に引っ越しをしよう
 また夏は涼しいから
 北海道に引っ越そうという形で

  半年で2拠点の

  生活をしていた

  家族がいるのです。


 多くの人は子どもがいると
 それができないじゃないか

 というんですよね。 


 でも、この半年ずつ
 転校するんですよ、同じ学校に。


 そうすると子どもたちは
 『引っ越しは嫌なの?』と聞いたら

『友達が2倍になって

 嬉しい♪』と

 言うそうですよ」


鴨頭
「面白い♪

 体験的にも勉強的にも
 増えていくのは間違いないですもんね。



 学校2つとか3つとか見ていたら
 嫌な学校があったら
 辞めてしまえとか判断ができる」



マツダ ミヒロさん
今のオンラインの時代には
 できることではないかなと思いますね」



鴨頭
でも別にどの生き方をしても
 人それぞれで全然OKだと思います。


  選択肢を多めに

  もっているのは

  やはり豊かだなと思います」

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 あまり嬉しくないというか
 悲しい事例だけど

 例えば学校でいじめにあって
 自殺してしまうというのは

 その学校以外には
 居場所がないと思っている状態。

 でも学校なんて
 日本だけで1200くらいある。

 

 だったら、別に辞めたって
 他の学校に行けるし、そもそも
 学校に行かなくたって生きていける。

 

  でも、選択肢があると

  思わないと選べない

 ですもんね。


 やはり

  知らない限りは

  選択肢に入らない。

 でも一般的には知る機会って
 もちろん自分で思い描いたら
 ググったり調べることできるけど

 自分で思い描けないけど
 入ってくる情報って

 『人』しかないですもんね。


 でもそれでいうと
 情報の1つが
 この本だったりもする。

 本を読む人のインサイトというか
 本能的な欲求って

 知らないことを知りたいという

 選択肢を増やすことが
 根っこに無意識でもあるような
 気がしています。


 何にも知りたくないと
 新しいことをしたくない
 変わりたくない

 よし本買おうっ!!

 て、変ですもんね。

 そう考えると

  本を手に取ることによって

  自分の選択肢が増えるのは

  人生を豊かにする

  実は超カジュアルな方法

 だと思うのです」


マツダ ミヒロさん
「そうですね。本屋さんに行くと
 僕も今でも本当に楽しいですもんね♪」

 世界が広がる感じがします。

 本屋に行かなかったら
 広がらないですもんね……

  偶然の出会いとかも

  面白いですからね」


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▼「あなたはどう生きますか?」

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鴨頭
「発売された

『生きるのが

   楽しくなる死の質問

 本の著者として書いている時に
 こんな人にこういうふうに読んでほしいな
 というのはどう感じていましたか」



マツダ ミヒロさん

「今度『死』の本を

 書くんだよね

 というのを僕の読者さんに言ったら

 みんな「怖い……」と言うのですよ。
 怖くて読めないって」


鴨頭
「なるほど。とりあえず
 『死』は避けておきたい
 キーワードなんだね。


 ただ、誰もが
 避けられないじゃないですか。

 絶対に通るよね。 通るというか
 こちらから行くものね」



マツダ ミヒロさん
「なので、死が怖いんだと思って
 1日1日生きるよりも

  死があるとしたら

  残りの人生をどのように

  豊かに過ごせるかな?

 というところに
 フォーカスできたらいいな

 という本なので、 そんな思いの方に
 読んでもらったら嬉しいですね」



鴨頭
あと絶対にみんなに
 見てほしいんだけど

 『死の質問』という
 キーワードの本だけど

  表紙デザインが

  めっちゃポップ♪

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 楽しくなる感じの優しいデザインですね♪

 もちろん
 道だったり、山だったり、太陽だったりが
 デザインされているかもしれないけど

 僕はデザインを見た瞬間に

  オレンジ

  メロンだと思った(≧∇≦)」


 これは桃本だと思って♪

 『生きるのが楽しくなる死の質問』

 きちんと残された時間を
 どう使おうと考えたほうが
 イキイキできるし
 自己選択できるようになる

 ということですよね」


マツダ ミヒロさん
「そうですね。
 なんとなく周りに合わせてしまう。


 例えば年齢いくつになるか分からないけど
 
 小さい頃からお母さんにこうしなさい
 あぁしなさい
 なんであなたは他の子が
 できることができないの

 という洗脳から解かれていないと
 親が喜ぶことをしないと
 みたいになってしまう。

  親のためでもなく

  他人のためでもなく

  自分のための人生を

  生きてほしいな

 と思いますね。

 死を迎える可能性がある人は
 全員読んだ方がいいですね」



鴨頭
「100%じゃねぇか!!

 現在でいうと
 全員が対象だもんなぁ。


 だから『死の質問』という
 キーワードは強いけど
 めっちゃいいなと思っています。


 大切に生きられるのは

 やはり

 リミットとか限定とか

 限られたものがある

 と思わないと 大切にしないですもんね」


マツダ ミヒロさん
「そうなんですよね
 いつまでもと思うと
 惰性になった部分が
 あったりするのです」



鴨頭
「そうですよね。僕なんか
 ミヒロさんとはもしかしたら
 生き方のライフスタイルは
 結構真逆です!!


 1年間にスケジュールを
 何個埋められるか
 ゲームばかりをしているのです」



マツダ ミヒロさん
「おーなるほど」


鴨頭
「講演回数300回の次は
 400回したいなとか。


 もう講演だけでは物足りないから
 今度は歌手デビューしよう

 としているんですけど!!


 だけど、あと鴨頭くん
 300年あげるよと言われたら

 『もう無理!!つらい!!
  そんなにいらんわ!!』

 と思っちゃう。

 逆にいうと『明日までよ』と
 言われたいという意味ではないけれども

 自分の中で体を張って
 働けるのはいつまでだな、はあります。


 僕はiPhoneにアプリを
 入れているんですよ。


『死ぬまでにあと何日か』

 というのが、毎日
 確認できるアプリです。

 まあ、いつ死ぬか本当は
 分からないから

 自分の親父が死んだ年齢に
 合わせた日にちを入れています」



マツダ ミヒロさん
「なるほど、面白い」


鴨頭
「体を張って働けるのは
 一応65歳に設定してあります。

 それを見ながら生きていると

 『今日もやるぞ、俺!!』

 みたいになるので

  死を意識すると

  生きる力が

  上がるんですよね」


マツダ ミヒロさん
「そうですね、やはり

 ゴールを意識するのは

 いいかもしれないですね」

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鴨頭
「しかもそれは今回の本でいうと
 誰かに言われるのではなくて

 イキイキ生きなさいとかいう
 説教っぽくなくて

『あなたはどうします?』

 みたいな感じになっているから。

 自分で決めるですものね、生き方」


マツダ ミヒロさん

「自分の答えってなかなか自分で
 知る機会はそう多くなかったりするので

 これを機会に少しだけ立ち止まってみて
 自分の答えを知るのはいいですね」



鴨頭

この

『生きるのが

 楽しくなる死の質問』

 ぜひ読むだけではもったいない です!!
 これはやってみる本!!


 書き込んだり、人と会って喋る本!!

 アウトプット本です!!

 しかも、それは全部自分の人生の
 選択肢が増えたり、選択が変わったり
 自分が分かったりするという
 ご褒美が絶対に来る。


 めっちゃ面白い本だなと思うので
 ぜひ手に取ってくださいませませ♪」


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鴨頭
「マツダ ミヒロさん
 これからもいろんなところに
 移動しまくりですね」



マツダ ミヒロさん
「そうですね

 しばらくハワイですけど
 いろんなところに行きますね」



鴨頭
「しばらくはハワイですけどって
 さらっと言いたいな……

 すげぇな!!

 最高ですね(^o^)/」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼エンディングトーク♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いかがでしたか?

マツダ ミヒロさんの

ライフスタイル

この豊かさ

選択肢の多さ。

いいですよね、僕も刺激をもらえました。

でも当たり前ですけど
例えばいろんなところに住むとか
いろんなところに旅行に行くとか
いろんな人に会うとか

これを僕たちが制限されている理由。

それは基本的に
病気などの理由を置いておいて

基本的には

『お金』だと思うのです。

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ということは

ビジネス力の土台が
ある程度あれば選択肢は
やはり増えるのだと思うのですよ。


今回の対談でいうと

知らないから選べない
知れば選べる

という文脈だけを喋ったのですが

その次のステップ=行動に落とす段階では

やはりビジネス力がある。

ビジネス力があるから
選択肢の中から選べるものが
増えるとなっていくと思うのです。


マツダ ミヒロさんも
ビジネスのしっかりと土台があるから
選べる選択肢が増えていると思うので

読者の皆さんにも

ビジネス力を

高めてもらいたい。

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自分の考え方の力が身に付くとは
どういうことかというと

自分に力が溜まっていく
蓄積されるので
無駄が全くないんですね。


今が旬な情報だけではなくて
思考力を鍛えるという

本当に積み上がっていくので
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『生きるのが

 楽しくなる死の質問』

 タイトルめっちゃ良い(^o^)/

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それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

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