新・鴨め~る - バックナンバー

プロのビジネスマンは○○を見ている

配信時刻:2014-04-21 07:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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僕は

【練馬区倫理法人会】
という団体で
毎月、心の勉強をしています。


倫理法人会は
全国に680箇所、
自主運営している会があり、
経営者の方が法人入会して、
月1万円払いながら

『自分を変えていく』

経営者の学びの場なんです。

そして、
経営者だけでなく
社員さんも同じ会費で
何人でも受け放題で、
ものすごくリーズナブルな
会費で勉強できる
場所なんです。



いわゆる経営ノウハウとか
マーケティングとか、
ブランディング
というようなものを
学ぶ機会は少し、
ほぼ中心になる学びは、
心の経営についてなんです。



その中でも、
練馬区倫理法人会は
ちょっと違っていて…

 

 

『組織づくり』

 

『リーダーシップ・
 マネジメント』

 

『経営』

 

 

全部学べるような
会になっています。


なぜそうなのかっていうと、
昔、僕が教育係
トレーナーだったです(笑)

 


僕が練馬区倫理法人会の
会長になった時に
練馬区倫理法人会では
徹底的に

組織作りと教育

をしてきました。
そして徐々に、
会長の僕が何もしなくても
発展するように
なってきたんです。


それはなぜかというと・・・

ちゃんとナンバー2が
『運営実務のトップ』
として活躍して、
組織として
かなり強くなってるんです!!


だから、
僕は他の会に
講師として
講演に行くことを
どんどんやっていました。

 

 


当時、千葉県に
結構呼んでもらうことが多く
僕が会長在任中に
千葉県の印西市
というところに行って
講演させていただきました。


人生経験が豊富な人が
多いこともあり、
学びのレベルが
非常に高かったです。

僕の講演を聞いて下さり
感動して
泣いてる人もいましたし、


「俺が間違ってた
 ことが分かった!」


と言いに来てくださる
大先輩もいらっしゃいました。

 


その日の懇親会で
話をしてくださった

法人スーパーバイザー

の方と話す機会が
あったんです。

 

 


法人スーパーバイザーとは…

倫理法人会の学びのレベルも
めちゃくちゃ高く、
自分が学んでるだけじゃなく、
それを伝えられる力があり、
自社の経営も
人を大切にする経営を軸として
発展し続けてる、
会社のリーダーの役職です!


そんな方と会えるのも
めちゃめちゃ勉強になります!

 

 

 

その印西市で話してくださった
法人スーパーバイザーの話が…

超具体的であり、

シビれた
ので
紹介させてもらいます!!

 

 

 

 

 


プロの

ビジネスマンとは


どうあるべきか…?

 

 

 

 

 

という話になったんです。


そのときに、
思わずメモをした
言葉がありました。

 

 

『私はいつも社員を
 教育するとき…

 こう言ってるんだ。


 「箸の上げ下ろしまで
  見なさい」


 そう、教えてる。』

 

 


僕は聞きました…

『どういう
 意味ですか?』

 

 

 

『アマチュアは、

 商品を
 買ってくれそうな
 お客様とか
 買ってくれた
 お客様のことしか
 見てない。


 しかも…

 そのすべてを
 見ていない。


 でも、
 プロの
 ビジネスマンは…

 世の中すべての人は
 お客様だと
 思ってる。

 

 だから、一緒に
 食事をしていたら

 その目の前にいる人の…

 箸の上げ下ろしも
 見ていて
 当然なんだ。


 例えば、
 箸を置いた
 ということは…

 お茶を飲む
 かもしれない。

 ナプキンで
 口を拭くかも
 しれない。

 次に追加の注文を
 したいのかも
 しれない。

 

 そこで…

 先回りして、
 次何を飲みますか?

 という言葉を
 かけられて、
 然るべきなんだ。』

 

 

 

その話を聞いて…

僕の中にすごい
自己評価が起きたんです。

 

 

 

 


『そこまで、
 社員に向き合って
 なかった…。』

 

 

 

 


なぜなら、
僕はそのレベルの教育を

出来るのに
やってなかった

からです…。

 



実は僕自身、その


「箸の上げ下ろしまで


 見なさい」

という教育を
過去に受けてきたんです。

 

 

 


例えば、
愛媛県立今治西高校の
野球部時代…


 

1年生のときに合宿所で
先輩たちのスパイクを
玄関先で磨いているときに…

 

奥のほうから3年生が

「鴨~!!
 どこに
 おるんや~??」

って声が聞こえてきます。

 

僕は

「玄関で
 スパイク
 磨いてます!!」

って答えました。

 

 

 

その瞬間…

 

 

 

奥から2年生が
ダーーーーッと走ってきて

頭をパッカーン
っと叩かれるんです!!

 

 

「お前、
 なめてんのか!!

 3年生がどこに
 おるんや
 っていうたら…

 走っていくのが
 当たり前やろ!


 3年生がお前を
 迎えにいくんか?!

 ウチはそんな
 組織じゃないだ!」

 

 

ってめっちゃ怒られるんです。

 

 

僕はそういうところで
教育を受けてきました…。


確かに上級生が
箸を置いた瞬間…

 


「お茶は!?

 ・・・・
 まだあるな…」

 


っていうチェックを
当たり前にやってたんです。


緊張感を解くなんてことは
ありえなかったんです。


それこそ左利きの上級生の席は
どこに座って
もらった方がいいとか、

誰と誰とは
席を離した方がいいとか、


上級生のスパイクの磨きを
任されたときには…

ややO脚で
スパイクの外側から
減る傾向にある
上級生のスパイクであれば、

ただ磨くだけじゃなくて、
さりげなく型を直しでおく…。

そういうことが
身についてたんです。

 

 

 

 

でも、その当時…!

 

 

自分が経営者として
うちの社員の子たちに

そこまでのきめ細やかな
教育をしてあげてるか
っていうと…

してないなって感じたんです。

 

 

 

むしろ、どこかで…

 

「楽しく
 仕事をした方が人の
 パフォーマンスが
 上がる」

 

というような一見正しそうな…
育てているような
気になっていることが
あったな〜

ということに
気づかされました。

 

 

 


プロのビジネスマンの定義

ってきっと1つじゃなくて、
経営者の数、
教育係の人の数だけ
あると思うんですが…

そのスーパーバイザーの
人がいってくれた

 


〜箸の上下も
 見落とさない
 究極のおもてなし〜

 


このプロの基準は…

諸外国の人にとったら
たぶん超特別で…


「そこまで
 やるの?!」


って感じると思うんですが…
我々日本人にとっては、


『少し心配りをする』


というおもてなしの心は、
きっと元々あったんだと
思うんです。

 

生まれてきて今までの間に、
きっとその

『おもてなしの心』

を持っていた人と
触れ合っていた…。

日本人であれば、
そんな経験はあると
思うんです。

 

 


でも、
今は忘れかけているの
かもしれない…。

 

 

 


僕は、これからも…


うちの会社の社員に

倫理法人会の仲間に

講座の受講生に

話し方の学校の生徒に

ハッピーマイレージの仲間に

 


一緒によくなりたい、
成長したいって
コミットをしてる
仲間と部下に対しては…

全力で伝えて行こうと
決めました。

 

 

 

 


箸の上げ下ろしまで

見なさい

 

 

 

 

すごく短い言葉だけど、


『シビれる教育者
 としてのポリシー』


基準をいただきました!!
がんばりますっ!!

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたっ!

 



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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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