マイ暴露ストーリー - バックナンバー
【暴露4】嫌いだったはずの彼のことが、いまだに忘れられません。
◯◯◯さん、こんばんは!
遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。神戸の起業家合宿が終わりました。

とっっっても怖かった!!!!(涙)
なぜなら、
自分の本当にやりたいことに
気づいたから。感情を処理できなくて、
メール途切れてしまいました。
すみません。だけど、確信しています。
私は、次のステージに進みます。受講生のみんな。
メルマガ読者の皆さん、
これからの石橋も
楽しみにしていてくださいね。私の気づきも、
言語化していきますが、まずは連載途中だった
私のストーリーをお届けしますね。
これまでのストーリーはこちら!暴露2★若気の至り、公開します!自分探しへインドにGOした結果・・・
暴露3★学級崩壊寸前になった原因、今ならはっきり分かります。
フツーの中学校教員だった私が
理科の先生を辞めて
起業するまでの話です。それでは本編をお楽しみください▼
生活の全てを教員生活に捧げたものの
担任クラスが学級崩壊寸前…(泣)
そんな私が変わる
きっかけとなったのはある一人の生徒の変化
を目の当たりにしたことでした。その生徒と出会ったのは、
彼が中学2年生の4月。Oくんは、出会った時点で
これまでにやらかしてきた黒歴史を
他の先生方から伝え聞くほどひとことで言うと
「ひねくれている」
子でした。ジャイアンは
のび太もスネ夫もボコボコにしますが彼は
スネ夫にのび太をボコらせるような
人を使って悪さをする
タイプの男の子。(ジャイアンよりなおひどい!!)
当時の彼の周りには
大勢の”手下”がいましたが
みんなが彼を恐れていて”友達”と呼べる人は
ひとりもいなかった。どこか人を信じられない
というか自分のことすらどうでもいい
というような
雰囲気を持つ生徒でした。私は、
人を巻き込みながら
投げやりな生活をしている彼に「ほんっっっと、
人として最低!!!」と怒りを感じていました(苦笑)
けれど、そんな彼が、
中3の最後の一年で
大きく変わります。彼の変化が象徴的だったのは
彼の卒業式の日。クラスのみんなの前で
一人ずつ最後のあいさつをする場面。
Oくんの番がやってきました。彼は直立不動のまま
口を開こうとしません。教室がざわつき始めたそのとき、
なんと
・
・
・
彼は、大粒の涙を
ポロポロ流し始めたのです。そして彼は、たった一言。
「このクラスで良かった。
卒業したくありません。」そう言って頭を下げました。
あの、
人も自分でさえも
「どうでもいい」
と投げやりになっていた彼がここまで
人を大切に想いその自分の思いを
伝えられる人にたった1年で
成長したのです!何が彼をここまで変えたのか?
明日15時半のメルマガをお楽しみに^^今日もがんばった
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
おやすみなさい!Copyright©2023 Manami Ishibashi All Rights Reserved.




