マイ暴露ストーリー - バックナンバー
暴露2★若気の至り、公開します!自分探しへインドにGOした結果・・・
◯◯◯さん、こんにちは!
遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。前回から
私が教師を辞めて起業するまでの
ストーリーをお届けしています。◯◯◯さんには、
こんなふうに思っている時期、
ありませんでしたか?「大学に行って
広い世界を見れば
やりたいことが見つかる!」
私はなぜか
根拠もなくこの言葉を
めちゃくちゃ信じてました。親の目を気にして
「超いい子」だった私は
大学も偏差値で決めるほど「こだわりのない」
「自分の好きなことがない」
子どもでした。でも、今考えると
それもしょーがないよなー
って思うんです。なぜなら
小さいころから「先生がダメって言っているから
やめとこう」「お母さんが喜ぶだろうから
こっちにしよう」「これやると誰かに怒られそうだから
こっちにしとこう」というように、
他人にどう思われるかを
選ぶ基準にずっとしてきたから。
だからいざ、
「どこに就職する?」
なんて言われても「自分が何をやりたいのか」
すら分からなかったんです。大学時代にいろんな経験をすれば
自分のやりたいことが見える!と思い込んでいた私は
ホント色々やりました!バイトは
飲み屋から、家庭教師、塾講師、
スーパーの試食や
ビールの売り子?まで・・・小学校にボランティアに行ったり
車いすダンスを踊ったり
座禅に行ったり海外には2回!
カンボジア!

(嘘みたいなとこいっぱいあった!)
インド!

これはガンジス川!
まーーーーー
やりたい放題やらせてもらった中で
「これは好き」
「こういうのは嫌いかな」
というのは見えてきたものの・・・やっぱりやりたいことは
見えなかった。おそらく
これまで何も自分の意思で
決めてこなかった私にはたった大学6年間のリハビリでは
自分と仲良くなるための時間が
足らなかったのだと思います。やりたいことがなかった私は
片っ端から面接を受けるも
全滅。ボランティア経験が生きて
教育系の会社から個別に声がかかり
(そりゃ期待するし気合入るよね!)2時間みっっっちり自分を語った挙句
不採用を喰らった時はどーーーーーん!!!と
自分という人間そのものに
「不合格」
のハンコを押されたような
気分でした。自分は人として大切なものが
欠けているんだと思いました。大人のいうことを信じて
今までやりたいことを我慢して
勉強や部活に励んできたのに
それには何の価値もなかったんだ。親も先生も
本当に大切なことは
教えてくれないんだ。なんて、それはもう
周りの環境のせいにして
おおいに拗ねていました。(その方が楽だから、
人の言いなりになっていたこと
には気づこうとしていなかった)その後ダメもとで受験した
教員採用試験に
ラッキーなことに合格。受かるってことは
素質あるんじゃない?なんてお気楽に思っていた自分自身を
後々恨むことになるのでした。。。続きは明日15時半にお届けします!
今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!Copyright©2023 Manami Ishibashi All Rights Reserved.




