マイ暴露ストーリー - バックナンバー
暴露1★いい子だったのに、就活全滅でした。
◯◯◯さん、こんにちは!
遊びながら楽しく学べる!
実験から育つ”こどもの思考力”!!楽験エジソントレーニング主宰
石橋まなみです。今、神戸に来ています。
仲間たちと会話しながら、
自分の夢を描き変えるためです。
(師匠と20階のスイートルームから^^)
「想い」は
育てないと、育たない。子育ても同じですよね。
「元気に生まれてきてくれて
ありがとう!」「この子らしく、健やかに
生きていってほしい!」最初の「想い」が
確かにあったはずなのに、
目の前のことに追われ、
毎日のタスクに心を失うと「いつ宿題やるの!!」
「なんで同じこと言わせるの!」
という関わりになってしまう。
大丈夫。みんな一緒だよ。
だから何度でも、
大切なことに立ち戻り
自分の想いを育ててあげよう^^そんなわけで、
今日からは、石橋の
はじまりのストーリーを
3日間にわたりお届けしていきます。フツーの中学校教員だった私が
理科の先生を辞めて
起業するまでの話です。それでは本編をお楽しみください▼
私は実は、
もともと教師になろうとしていた
わけではありませんでした。なぜ教師になったかというと
ことごとく
就活に失敗したから
です。私は兵庫県の兼業農家の長女として
生まれました。私の家では
男尊女卑だったり
過剰に年上を敬う(ホント過剰!)という考えが
根強く残っていました。母は都会から嫁いできた身。
周りに知り合いが誰もいない中
家事に育児に農業の手伝いと
懸命に働いてくれました。しかし、
いつまでも祖父母の
母への当たりはキツく母からはいつも
「なんであんなに非常識なんだろう」
「普通に考えて、
あんな無神経ことできない」「どうしてあんな人が
家族なんだろう」そんな愚痴を聞いて育ちました。
大変な母を助けたくて
いやむしろ
母に絶対に嫌われたくなくて
(ここだけの話、
人に迷惑をかけたり、
常識がわからないと
母に嫌われるんじゃないか、
とものすごく怖かった)私は
「いい子」に徹する
ようになりました。家事を引き受け
弟の世話をして
学校では先生を手伝い
勉強も、部活も手を抜かない。早く力をつけて
早く成長して
早く稼いで
お母さんを楽にさせてあげたい!!そんな思いから
友達と遊ぶのもそこそこに
勉強!部活!に全力の
学生生活でした。「超いい子」だった私が
なぜ就活に失敗したのか?
続きは本日20時半にお届けします☆今日もがんばる
こどもと自分に花マルを\(^o^)/
私もがんばります!Copyright©2023 Manami Ishibashi All Rights Reserved.




