モリシのメルマガ - バックナンバー

僕の機会損失発見力に必要なのはWhy型思考だ!

配信時刻:2024-05-09 20:40:00

今日の読書!
『「Why型思考」が仕事を変える』

なぜなぜ思考ですよ!!
すごいわかりやすかったです!


『作業』と『仕事』の違いですよ!!!!!

『作業』はWhatで、『仕事』はWhyから作り出す。

もちろん『作業』をこなすWhatが必要なことも多いが

僕はね、多分無意識で居ると
Whatに偏りすぎてしまうんだ!!!!!!!!!!!!

なんか『作業』してさ、『仕事』した気になってる。

「やーいやーい!仕事してるつもりになってやんの!」
って感じです。

この本のお陰で

それをとてもわかり易く言語化できた!!!
これは大きいなって思いました!!



学校教育でいうと
What型思考を育てるのが日本の学校教育で
Why型思考を育てるのがアメリカの教育
みたいなイメージかなと。

What型思考というのは100点満点があるけど
Why型思考にはそもそも100点なんて制限はない。

戦後復興の原動力になったのは
確かにWhat型思考の教育で100点満点をとれる人が
優秀だったけど

今はAIが100点満点カンタンにとってくれる
時代になっている。
AIでなくとも
ネットで調べれば100点満点とれる時代

これから特にビジネスや会社員の仕事でも
必要なのは間違いなくWhy思考だよね!という
要約だと思います。

なぜそうなるのか??
(Why?)
は、目に見えない根を探す作業。水面にいくつも
咲いている蓮の花も、実は全部同じ根から伸びている。
だから全部同じ原因から伸びているものだとわかる。

答えは何?
(What?)
は、水面の目にみえる花だけを観ているので
全部がまったく別のものと
認識する。

大きな違いはここだということ。

朝令暮改!も
同じ根から伸びている蓮の花の中から
「やっぱりこっち!」って朝言っていた花と違う花を
選んだとしても

ちゃんと根っこが同じであれば、しっかりと芯が通っているから
OK!!

でも
全然違う遠くの花に
「やっぱりこっち!」って変えてしまうのは

芯が無くてただ気分でフラフラしているだけ。

というように

Why型思考を意識して考えていくことが
『仕事』につながる!!!!

確かに!!!!

鴨さんも、事あるごとに
「どう思う??」ってちゃんと受講生や
社員たちに問いかけられているのは

よく問われている内容を考えると
答えが一つでは無いことばかりなんですよね。

だれかが自分なりの答えを発言されると、

「確かに!そういう面もあるよね!それも正解の一つだけど
今言いたい答えはそれじゃない。」

っていうふうによっぽど見当違いの答えを
言わない限り「間違い」と否定されないんですよ。

これって
Why型思考だ!!!!!

Why型思考のトレーニングをしていただいているんですよ!



Why型思考をしないとみえてこないものの一つで
特に大事な考え方だと思ったのは

その流れをみるという観点で

例えばある2つのグラフをみたときに

両方のグラフ共に50の数値だったとする。

What型思考の人は同じ50の数値なので
全く同等の成果が出ていることを表しているという評価をする。

しかし

Why型思考の人はちゃんとその前後をみる。

片方は10から50に登ってきて今の50。
もう片方は100だったものが下がってきて50になっている。

とすると

登ってきて50になっている方が上り調子で評価できるけど
もう片方の下がって50になってる方はこれから見通しが暗い。

とてもわかり易くいうとそういうみかたが出来る考え方が
Why思考!

予測して仮説を立てて検証して成功するまで失敗し続けるっていう
成功を作り出す考え方って
やっぱりこのWhy型思考なんだ!!!

なんかもう
書ききれないぐらいたくさん気づきというか
感銘をうけたんですが
あとひとつだけ!特記したいのが

「前に試してみたけど失敗してダメだったからその案はボツね」
と安易に否定することがもったいない!っていうこと。


これも同じ50という数字をみて
まえは50で失敗してるから無理っていう思い込みで判断しいる。

世の中には流れがあって

実は
前に試した時にはその案は
「機」をつかんでいなくて失敗していて

今の時流でまったく同じ案を
もう一度やってみると
「機」をつかんで、大成功する!!っていうことって
たくさんあるんだっていう考え方!!!


これってさ

先日鴨さんのメインチャンネルにあがった
西野さんと鴨さんの対談動画の中で出てきた

西野さんが、今、レターポットもう一回盛り上げようと思っていると
仰ってた話とリンクして

おお!!ってなりました。

「機」や時流を掴むような考え方もまさに
つねに「なぜ?」「なぜ?」と考えている
Why型思考だなと。

成長曲線の話で
Why型思考は『指数関数的』な成長なんだと。

はじめは「なぜ?」「なぜ?」言っててもうなんかわからないことだらけで
もがき、あがき、なかなか前に進まなかったり成長がみえなかったり
するんだが
ある地点から噛み合ったら急激に伸びる。

尖った成功者っていうのはみんなこっちだよって。

What型思考の成長は
素直に今まで通りの教科書を憶えてドリルで良い点をとって
暗記していけば順調に成長はしていくけども
突き抜けて尖ることはない。

なぜなら規定の100点満点の枠の外までは伸びないから。

いやあ!!!めっちゃ勉強になる!!!!!

これやわ!!!

いい本に出会えました!!!

オススメです!!!

ありがとうございます!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆モリシのメルマガお友達への紹介URL
https://www.agentmail.jp/form/ht/52204/2/

◆モリシメールのバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/99/12239/

◆メールアドレスの変更
https://www.agentmail.jp/form/change/12239/

◆メルマガの解除
https://www.agentmail.jp/form/delete/12239/



::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {26}