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AIが発展してきてる今やっぱり言葉が大事!

配信時刻:2024-03-17 19:00:00

僕が琵琶湖しかないことでおなじみの
滋賀県から池袋に潜伏し始めて2年が
過ぎましたが
未だに日曜日のサンシャイン通りや
サンシャインシティは
田舎で年に一回ある
地域の人間が全員集まるような
地蔵盆のお祭りが
毎週開催されていると感じるぐらい
えげつない人波です!

サンシャインシティのマクドナルドなんて
何百席もある店内がほぼ満員なんですよ。

今日も僕は久しぶりに昼食に
そのマクドナルドへ行ったんですが
やはりほぼ満席!

店内に入ってまず気になったのが
レジの大行列!!!
もう何十人と行列で注文待ちをしている
人たちが居るんですよ!

でその行列の横には
4台設置されている
自動券売機のような
キャッシュレス専用の
タッチディスプレイの端末があります。



僕は注文カウンターへの列には並ばずに
4台中1台空いていた
自動券売機の端末を使って
注文ました。

スマホで決済して
その時に「席まで持ってきてほしい」って
選択肢があり、それを選んだら
「番号札の番号を入力してください」と
出たので
僕は
その券売機の横に
積んである番号札を一つ取り
その札にデカデカと書いてある
65番という数字を
券売機のタッチパネルに入力しました。

店に入ってそこまでの所要時間は
たったの3分ぐらいでして

僕は
親子連れと親子連れの狭間の
パーソナルスペース、
ソーシャルディスタンス的な
意味合いで
ちょろっと1〜2席空いている
カウンター席の隙間の空席に座り
番号札をカウンターの上に置いて
待ちます。
するとほどなくして
注文品を
店員さんがもってきてくれて
完了!!!

みたいに

満員なのにやたらスムーズに
快適に待つことなく
食事が出来たんですよ。

そこで気づき。

まあ、ずっとそのマクドナルドで
観察しているわけではないので
たまたまそういったタイミングに
出くわしただけの可能性も
高いんですが

やっぱりほとんどの人が
まだ現金を使って
レジカウンターで注文いして支払いを
されている!!!!

いやあ
メチャクチャ店内は混雑しているんですよ。

注文待ちのレジカウンターの行列。
何百席とある客席なのによく探さないと
隙間でかろうじて空いている席が見つからない
といった
大盛況なお店。

なのに
僕みたいに
キャッシュレスの端末を使って
決済して
「席まで持ってきて」って入力しただけで

まるで平日の田舎のマクドナルドみたいな
提供速度で注文品が
自分の席に運ばれて来たんです!

多分並ばれている方は
店内に入って
何十分もかけて
ようやくたどり着ける食事に
キャッシュレスで決済した僕は
3分ほどの注文時間を消費しただけで
あとは
ボーっと動画観ながら座ってるだけで
そこまで待つこともなく
席までハンバーガー持ってきてくださったんです。

意外と池袋のような都会でも
そんなものなのか!!!
まだ現金で払う人ばかりなのか!
もしくは券売機の使い方が解らないから
レジで注文しようってだけなのか。

池袋なんて外国人もかなり多く
キャッシュレスなんて当たり前のように
思うのですが

実情としては
そのようなかんじで
明らかに僕が行った時には
キャッシュレス端末を使った人だけが
得をしているような状況にビックリしました!



AI!!チャットGPTがスゴイ!!!!って
話題で
ホリエモンが動画で今はもう指数関数的に
AIが成長していて
チャットGPT4なんて
もうチャットしていても人間と区別がつかないようなレベルになっていて
物凄いことになっていると仰っていますし

最近では
「Sora」という動画生成AIが出てきたと!!!
チャットGPTをリリースした
オープンAIが開発。

こんなに物凄い技術ですが

今日のマクドナルドのレジカウンターの
行列をみて

ほとんどの人が使わないんだろうなぁ…
興味もないんだろうなぁという
現実を体験できたように思います!

シス〜カンス〜ですよ!!!!

もう
しがみついてないと置いていかれそうですよね!

現金握りしめてレジカウンターに並んでる場合じゃないなって。

で!!!
もう
画像も動画もAIが作成してくれる世界。

とりあえずは
何が今大事かって考えたら

「言葉」なんですよ。

AIに指示を出すのは
言葉なんですよ。

だからいかに
自分が思い描いている情景を
丁寧に言葉で表現出来るかっていうことが
大事になってくると思ったんです。

エピソードトーク。

僕は幸いにも話のスペシャリスト
日本一の講演家の
鴨さんの側で働かせて頂いております。
そのために僕は琵琶湖しかない滋賀県から
池袋に来て潜伏し続けているわけで
ございます。

鴨さんが学長の
「話し方の学校」では
アドバンスコースという
ベーシックコースを学んだ人が
進学するコースがあるのですが
そこでも
「スピーチを科学する」ということで
ひたすらに言葉を丁寧に表現して
スピーチを作られていきます。

そのなかでも

エピソードトークは
より丁寧に
聴き手の頭の中に情景を浮かばせられるか
というようなところが
大事になってきたりするのですが

正に!!!

動画生成AIの「Sora」を使いこなそうと思うと
そういった技術がとても大事なんじゃないかって
思ったんです。



すこし話しはズレますが

近頃
「街裏ぴんく」
という芸人さんが
突如僕の中のトレンドに入ってきたんですよ。

僕は観ていないんですが
どうやら先日行われた
ピン芸人の大会
「R1グランプリ」で優勝されたらしく

その情報がYouTubeにあがって来て

街裏ぴんくさんのYouTubeチャンネルを
観たんですよ。

この人のネタは
100%ウソの漫談!!!

ウソなのに
さも本当の体験のように
表現してエピソードトークにしているところが
とてもおもしろいんですよ!!

なんか
熱でうなされている時に
観る支離滅裂な夢を
まるで体験したかのような
リアルな表現で笑いに変えていく。

…これですよね。

これ!!!!!!

この人に
Soraで動画作らせたら
スゴイ世界が展開されそう!!

こういうことなんですよね。

いくら頭の中に情景が広がっていて
表現したくて

例え言葉にしたら超リアルに動画表現
してくれるAIが居てくれても

AIに「これ作って!」っていう
指示をより丁寧に
リアルに表現して

AIに自分の頭の中の情景を伝える力が
無いと結局は
使えない。

言葉を丁寧に表現しよう。

人間とAIのコミュニケーションも
結局は言葉だ!

言葉は大事。

まず!!!!!!!

新しい
シス〜カンス〜に取り残されないように
レジには並ばずに
キャッシュレス端末を使うようにする!!

そして

言葉を日頃から丁寧に使うように意識して
いかに相手に正確に伝えれるかを意識することが
とてもとても大事!!!

だってさ

AIは言葉の裏を想像して忖度して
正確想像をして補完してくれたりしないんですよ。
少なくとも今は。

しかしAIがもしもうホントに人間と遜色なく
コミュニケーションがとれて
しっかりと人間の言葉の音とかちょっとした表情の変化から
【言葉にしていることと言いたいことが違うな】
とか読み取ってくれるくらいの進歩があったとしても

やっぱり
自分の頭の中を正確に迅速に伝えるのは

自分の言葉しか無いんですよ。

だから
言葉。

大事にしていこうって
今日は考えていました。

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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