毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
学校がツライ子の“自信”は家で作り直せる
配信時刻:2026-01-20 08:00:00
- ◯◯◯さまおはようございます!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。昨晩のメールがエラーで送信できていなかったため
今日は朝お届けします。今日は、朝なので頭の体操からスタートです^^日本の若者へのアンケートで、「自分自身に満足している」と答えた割合。
いったい何%だと思いますか?
・
・
・こども家庭庁の2023年度の調査で
13〜29歳の日本の
こども・若者のうち、なんと57.4% でした。つまり、半分近くは「自分ってなんかいいじゃん」と思えないまま大人になっているということなんです。ちなみに同じ内容の意識調査は 日本を含めた7カ国で行っていて H26年のデータでは最も高いかったのはアメリカで86%この差が生まれるのは国の文化的な背景ももちろんあると思います。日本は謙遜文化が良きとされていますもんね。けれど、同じ調査で「やる気が出ない」「憂うつさを感じる」
と答えた割合も
日本はかなり高い水準でした。この数字を見たとき、私は今まで相談を受けてきたママの顔とお子さん達のエピソードを思い出しました。なぜかというと“学校がツライ子”って、ここに直結しやすいからです。・行き渋りがある・学校に行けても家で爆発する・気持ちが言えない・自分を責めやすい・「どうせムリ」が口ぐせになるこういう状態って、性格の問題じゃなくて、毎日の中で
「自信が削れる出来事」が積み重なって起きやすいから。ここで大事なのは自信って“気合い”や“根性”じゃ増えないということ。自信は、学術的にも「わかった」
「できた」
「次もできそう」が積み上がって育つもの。つまり、環境と関わり方で育つものです。そして
ちょっと耳が痛い話をすると
子どもに自信を育てるには、教え導く大人側に「軸」が必要になります。ここで言う軸って、完璧なママになることじゃないです!・目の前で何が起きているのか(脳の状態)・何を優先するのがいいのか(順番)・ブレない戻り方(戻れる場所)この“見立ての軸”があるだけで、ママの関わりが変わって、子どもの受け取り方が変わります。だから100点の対応が
いつもできなくても大丈夫!けれどママが毎日
いちばん苦しくなるのは、
「正解が分からない」まま頑張り続けるときじゃないですか?ダイエットだって根性でおやつは絶対食べない!油もとらない!お米も食べない!みたいなツラくて
正解がわからない方法では続かないですよね。学校がツライ子の子育てって、がんばり方を間違えると親子で自信がどんどん減ってしまうから。子どもを頑張らせる前に、まずママが“判断できる状態”に1歩だけ進むことが先だと思っています。10月から学びをスタートされた受講生がこんな話をしてくれました。(小1男の子ママ・Sさん)学校に行けた日ほど
家で爆発してしまう。朝になると「お腹が痛い」
「気持ちわるい」と訴える。小児科では原因がわからず、大きな病院で検査も受けた。けれど病気は見つからず、勇気を出して先生に「発達の面も、気にした方がいいですか…?」と聞いてみたんです。でも返ってきたのは「授業中も座れているし学校ではお友達とも遊べているようなのでまずは様子を見て
“無理をさせないようにして”
おうちではたくさん褒めてあげてください」という言葉しかもらえなかった。スクールカウンセラーさんにも
「気持ちがなかなか出せない子
なので、もう少しお話しすることを頑張ってみれるといいですね」
と言われたけれど、「具体的に家ではどうしたらいいですか?」
と聞いても「たくさん話を聞いてあげてください」
と言われただけ。“褒める”“話を聞く”は
正しいだろうけど
そのやり方がわからないし、それだけで今の状況が
変わるイメージが全く持てなかったんです。そんなとき、体験会で初めて家でやってあげたいのはテクニックを使いこなすための“見立て”と“整える順番”!そうやって成瀬さんから
具体策を学びながら進める道筋を見せてもらった瞬間やっと息子を辛さから救う道が見つかった気がして嬉しかったんです。」
と話してくれました。学びを始めてからも、すぐ全部が変わったわけじゃありません。ですが困った時にはメールで私と答え合わせをしながら進んだことで不安がなくなり「今日は何がきっかけでキレて怒り出すのかな…」そんな家中に地雷があるみたいな毎日が
少しずつ変わっていきました。帰宅後はゲームに直行。お風呂も入らない。宿題もしない。…だったのが帰ったらまず、おやつを食べながら
ポケモントーク。落ち着いたら、明日の準備をすすんでやれる日が増えていった。そして、私がいちばん胸を打たれたのが、ここです。「帰ってきて息子が荒れても、“説明できない疲れ”なんだって
分かったら私もイライラしにくくなりました。そしたら子どもが、“今日は友達のこの言葉が
嫌だった”って言えたんです。
怒ったり泣いたりせず
言葉で伝えられるように本当に
なった!と感動の瞬間でした。」この“言えた”って、ものすごく大きい変化だと
思いませんか。自信って、
いきなり上がるものじゃなくてこういう小さな“できた”が、家庭の中で積み上がることで
育っていきます。そしてその土台は、診断がある・ないに関係なく家で作り直せる部分が
ちゃんとあるんです^^Nicotto講座が扱っているのは、「テクニックを増やす」こと
だけじゃなくて、親子の毎日が回り始めて、子どもが“できない”から“やってみたい”に変わっていくその道筋を見える化すること!もし今、「このまま自己肯定感が下がっていったらどうしよう」「学校がツライ経験が、将来まで残ったら怖い」「私の関わり方、合ってるのかな…」そんな不安が少しでもあるなら、一緒に整理をしませんか?^^今年最初の体験会はあと2回のチャンスがあります!内容は2日間とも同じです^^
▼体験会の詳細・お申し込みはこちらhttps://www.agentmail.jp/lp/r/22109/174935/今日も1日私もがんばります!
では^^Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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