毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
お子さんの未来に「サイズ」があるとしたらどんな未来を手渡したいですか?
配信時刻:2025-12-26 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。いよいよ冬休みがはじまりました!
お子さんが少しホッとして、
家ではのびのびしている姿を
見るとママも肩の力がふっと抜けたり
しませんか?^^その一方で、ふとよぎるのが
「このままで大丈夫かな」
「来年こそ、何か変えないと…」
そんな“胸の奥のザワザワ”。
でもね、
ここでひとつだけ先に伝えたい
ことがあります。今年をここまで走ってきた
ママはもう十分すごい。だからこそ年末は、
反省会をするのではなくて、親子の未来の“サイズ”を広げる
準備をする時間にしませんか^^
私は今、連日個別相談会で
年末ギリギリまでママたちと
“未来の作戦会議”をしています。今日も、
分離不安で毎日の付き添い登校に
悩んでおられたママが
7月から発コミュ対応を重ねてこられて
とうとう先月ごろからは
玄関で行ってきます!と
元気に学校に行けるように!
こういう変化は決して
魔法のような手軽な方法が
あるわけではなくて「脳の育ち方の順番」を信じて、関わり方を積み上げた結果
なんですよね^^
そして、目に見える成長を目の当たりにしたそのママには
次のステップとして
こんなことを一緒に
叶えていきませんか?とお伝え
したのは
ここからは、本来の息子くんの
強みを伸ばし
タイプの違うお姉ちゃんの
サポートももっとラクに楽しく
上手になる^^
そんな未来です。
2026年は
“困りごとを減らす”だけじゃなく、未来を広げにいく。
そんな
また違う景色を一緒に創り
叶えていく未来が
今から楽しみでしかたありません!
さて、今日は
おうちキャリア教育を
届けている私と一緒に
子どもの未来のサイズについて
一緒にかんがえてみませんか?==========子どもの未来にも「サイズ」があるとしたらどんな未来を手渡したいですか?==========うちの子苦手なことが多いけどこの子にどんな未来が待っているんだろう・・・?本人が望むだけのやりたいを叶えられる大きな未来を手渡してあげたい!もしくはそこまで大きな未来でなくてもいいから自分が幸せと思える人生を歩んでほしい!そんないろいろな想いや願いがあると思います。ですが、私が以前働いていた経営学の大学院でも脳科学の世界に飛び込んで学んできた発コミュでも共通して学んできことですが最初に描く未来は大きい方がいい!というお話を今日はしたいと思います。
それはなぜか?というとお子さんはまだまだ知識も経験も少ないこども。だから、やりたいこともやったことがあることもそう多くありません。
こどもは自分で
未来のサイズを選べない。
けれど、未来にもサイズがあるとしたら。日本は謙遜文化ですのでママ自身の未来だったらそんなに今から大きく描かなくていいんです。と思う方もいらっしゃるかもしれません。私は完全にそう思っている
ママでした。ですが、お子さんの未来だったらどうでしょうか^^洋服のサイズを選ぶように、未来のサイズが選べる。そんな風に考えてみたら◯◯◯さんだったらどんなサイズをお子さんに選びますか?自由が好きで人に決められたことをするのは大嫌いなのに窮屈そうなSサイズ?安心安全のMサイズ?ちょっと大きめのLサイズ?それとも、こんな未来が叶ったらおもしろいじゃん!と思えるくらいの特大のXLサイズ?私だったら、普通が苦手な娘には特大のXLサイズの未来をまず選びたいです^^えー。そうなればいいけど特大の未来なんて想像もつかない。そう思うママの気持ちわかります。私も数年前までは人並みの幸せさえ願うことが難しい
と感じていた娘に特大の未来なんて無理と勝手に決めていたからです。だけど今なら迷わずに
XL、XXLの未来を手渡すにはどうしたらいいか?しか考えなくなりました。その理由はシンプルで、XLを私が先に選んでそこに向かって子育てしてけば、子どもが人生を決める段階に育った時に自分自身で自由に自分に合うサイズを初めて選べるからです^^最初からうちの子にはこのサイズが精一杯だからとSサイズの未来を描くのではなくできるかどうかは別としてまずはXLの未来を描いて準備をしておけば子どもが自由に未来を選べる!そう考えたら私はワクワクしますし
発達凸凹キッズこそXLサイズの未来を目指す子育てが絶対にあってる!そう確信したので大好きだった経営の大学院の仕事を辞めて凸凹キッズを
未来の社長に育てる
仕事をしよう!
そう思ってこの仕事をしています(^^)子どもの人生をママが先に描くことに抵抗がある方もいるかもしれません。それは、自分の思い通りのレールにのせるような子育てをイメージするからではないでしょうか。私が今日お伝えした未来のサイズの話は、大きな未来のためにいい大学に入れるための勉強が必要!といったような何をさせたらいいのか?という具体策ではないです。選べる未来のサイズを大きくするということはわが子の脳を経験や挑戦や安心や自信やその子に与えられる全てのものを素直に受け取れる脳を創っておくことが刺激を受け止めるためにとても大事ということなんです^^じゃあそれを叶えるにはどうしたらいいの?また続きは明日お届けします!では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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