賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

探究学習、楽しくスタートするために“最初に”必要だったこと

配信時刻:2025-12-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


ここまでの夜のメルマガでは、

・子どもにはそれぞれ違う
 脳の働き方があること

・困りごとは、能力の問題ではなく
 学び方や環境とのズレから
 起きていることもあること

・探究学習が、評価されにくかった力を

 “届く形”に変えてくれる可能性があること


そんなお話をしてきました。



読んでない方は、
こちらから読めます▼
発達障害と言われたけれど…説明できなかった“違和感”の正体
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/819578/


今日は、少し視点を変えて
「どうやって前に進むか」のお話です。


探究のスタートは、
とても日常的なところにある^^


探究学習というと、

・何をテーマにするか
・どう進めるか
・成果をどう出すか

そんなことを想像するかもしれません。



けど、私がこれまで

たくさんの親子を見てきて
感じているのは、


探究のスタートは、
もっと身近で、あたたかい場所にある

ということです!


私はこれまで、

ママに笑顔が戻ったことで、
子どもの「やってみたい」が
一気に動き出した



そんな報告を、

本当にたくさん受け取ってきました。


・急かさなくなったら、話し始めた
・否定しなくなったら、挑戦し始めた
・一緒に笑える時間が増えたら、
 「これやってみたい」が出てきた


特別な声かけをしたわけではなくても、
関係がゆるんだだけで、
子どもは自分の力を出し始める

そんな場面を、何度も見てきました。



どうやっているんだろう?
そう思った方は、

ちょっと小さな子の例に
なりますが、


こちらの子のストーリーも
読んで欲しいと思います。

自分を傷つけてママを脅していた子がやりたいことにチャレンジする子になりました!
https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/3095/

 

もし、◯◯◯さんが今、

「早く探究させなきゃ」
「今やらないと遅れるかも」



そんな風に感じているとしたら——

ちょっとだけ、
肩の力を抜いてみてください。


探究は、
焦って始めるものではありません。


親子の会話が少し楽になって、
ママの表情がやわらいで、
「それ、面白そうだね」と
言える余白が生まれたとき、


子どもの中の
「気になる」「やってみたい」は、
ちゃんと動き始めます。


探究は「やらせるもの」
ではなく「育つもの」



親子の関係が整い、

会話が行き来する中で、
自然に育っていくものです。


だからまずは、
親子が、笑いあえる状態に
戻ること。



それが、

いちばん大切なスタート地点だと
私は思っています。



次回は、

・お家でできる
・難しい準備はいらない
・親子の会話が少し楽になる



そんな探究の入り口

形にしてお届けします。


「これならできそう」
そう感じてもらえる内容です。



また明日^^

 


『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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個別相談は不定期でご案内しています

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https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子