賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

発達障害と言われたけれど…説明できなかった“違和感”の正体

配信時刻:2025-12-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^



今日は、少し個人的な話をします。



息子が小学生の頃、
IQは高いと言われました。


「この子はすごい力を
 持っているかもしれませんね」
そう言われた直後——



“発達障害の診断” も受けました。



一体どういうこと…?
IQが高いのに発達障害?
才能があるのに困りごとが多い?


私は、頭が真っ白になりました。



「この子は結局、
 どう理解すればいいの…?」



嬉しさと、不安と、混乱。

全部が一度に押し寄せてきたのを覚えています。


 説明しきれない“違和感”だけが残りました。


✔ 涙が止まらないほど不安になる日がある
✔ 別の日は、大胆に挑戦しすぎて周りを驚かせる
✔ 興味分野では大人以上の理解力
✔ でも、思いどおりにならないと爆発する


「診断名でも、高IQでも
説明できない…」



その違和感が、
どうしても消えなかったんです。


息子がまだ幼かった頃。


映画 ダンボ
檻に入れられるダンボのお母さん——

そのシーンで、息子の表情が曇りました。


悲しい顔をして、
不安そうに私を覗き込んでいたんです。



その姿を見た瞬間、私は確信しました。



「この子は感情がわからない子なんかじゃない。
むしろ“感じすぎている”のかもしれない——。」


その後、私は
発達科学コミュニケーション
(発コミュ)の道に入り、

500人以上のママの相談にのり、
150人以上のママに
発コミュを手渡していく中で

あるひとつの答え
辿り着きました。



 ——診断名では説明しきれない
“脳の働き方(OS)に違い”がある。


私はこの働き方のクセを、
誰でも理解できるように
4つのタイプ(OS) に整理しました。


難しい理論ではありません。


・何を先に感じるのか
・何に敏感で、何に疲れやすいのか
・どう処理し、どう混乱しやすいのか



その“脳のクセ”が違うだけ。



そして、
そのクセと関わり方がズレると、

困りごとが起きてしまう。


OSを知ることで
「この子はこういう見え方をしているんだ」と
理解が深まります。


そして発コミュで、
“その子に届く言葉” に変えていくと——



子どもは本来の優しさや

賢さ、前向きさを取り戻していきます。



「うちの子、宇宙人みたい」
と言っていたママが…

 

「この子なら大丈夫。」
安心して、
夢を応援できるようになりました。



次回は…

ママだから直感的にわかる
4つの脳の働き方(OSタイプ) を紹介します。



あなたのお子さんの“謎”が

スッとほどけるかもしれません。



また明日。



『I love a challenge!』

挑戦で人生を楽しくしよう!


元受講生・元受講生の皆さんに
お知らせです。


我が子のOS知りたいです!

神山先生の新しい取り組みに
参加したいです!


そんな方は、
ぜひ、このメルマガに
最近のお子さんの様子とともに
参加します!と送ってください。


このメールを保存は、 こちら▼ 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存したものを読み返したいときは、 
こちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

==============
このメルマガの感想を
1行でも返信いただけると嬉しいです^^
==============

「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


※「この子のために変わりたい」と決めた方へ  
個別相談は不定期でご案内しています

※バックナンバー・詳細プロフィールはこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/

ーーー
発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子