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お子さんの“謎”がスッとほどける日 ——4つの脳タイプ(OS)って知っていますか?
配信時刻:2025-12-12 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「診断名では説明できない違和感」
をお話ししました。
読んでない方は、こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/819578/
今日は、その“違和感の正体”に
もう少しだけ触れていきますね。
今日のテーマは、
ーーーーーーーーーーーーーー
多くの子に共通していた
「脳の動き方(OS)」
ーーーーーーーーーーーーーー
500件以上の相談にのる中で
気づいたのは、
子どもたちは
“4つのパターン” で
世界を理解しているということでした。
「何を先に感じるか」
「どこで混乱しやすいか」
その“脳のクセ”が違うだけ。
そしてママは、本当は直感で
気づいていることが
多いので、ここで簡単に紹介しますね。
次のどれが、
あなたのお子さんに近いですか?1)気持ちが先に動くタイプ
・感情が動いた瞬間に体も思考もついていく
・やりたいことは一瞬で見える
・けど、切り替えが難しい
→ 共感力が高く、ひらめきが強み2)気持ちがゆっくり動くタイプ
・安心するまで動けない
・慎重に状況を読む
・不安になると固まることも
→ 丁寧で、深い理解が強み3)考えるのが先のタイプ
・全体像を一気に理解する
・パズルのように考えるのが得意
・けど、手順の説明や単純作業は苦手
→ 理解の速さ・発想力が強み4)一つずつ進みたいタイプ
・順序立てれば強い
・コツコツタイプ
・急な変更が苦手
→ 安定した成長と継続力が強み大事なのは、
「どれが良い・悪い」ではありません。ただ “脳の動く順番” が違うだけ。
そして、この順番が
・学校生活
・家庭での様子
・勉強や習い事
・つまずき方すべてに影響します。
つまり——うちの子の“困りごと”は
OSのズレで起きていただけだった。
そう気づいた時から、
子どもを見る目がふっと変わり始めます。
■ 次回は…同じOSでも、
ある子は「固まる」のに、
ある子は「爆発」するのはなぜ?
反応パターンの違い をお伝えします。
あなたのお子さんの“困りごと”の意味が
一気につながるはずです。
また明日。
『I love a challenge!』
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