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子どもが急に変わる理由、知っていますか?

配信時刻:2025-12-13 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
子どもたちには
それぞれ違った「脳の働き方」がある
というお話をしました。


読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/819578/



「うちの子、これかも…」
そう感じた方も多かったかもしれません。



一方で、

当てはまるような…
当てはまらないような…


そう感じた方も、
きっといますよね。


それは当然なんです。



なぜなら、
子どもの反応はひとつじゃないから。



ちょっとしたことで
怒り出す子もいれば、

黙り込む子もいるし、
自分を責めてしまう子もいる。




実は、
脳の働き方が同じでも、
表に出る反応は同じになりません。



結論から言いますね。



同じ脳の働き方でも、

“今どんな状態にあるか”
行動は大きく変わります。



私はこれを、

「感情のアンテナの状態」
と呼んでいます。


子どもは本来、

・考えられる
・感じられる
・切り替えられる



そんな力を、

ちゃんと持っています。



けど——

分かってもらえない状態が続いたり、
頑張りすぎて疲れてしまうと、


感情のアンテナが
いったん下がってしまったり、
過剰反応してしまう。


すると、

・ある子は → 黙る、固まる
・ある子は → 怒る、暴れる
・ある子は → 言い訳ばかりする



同じ「しんどい」でも、

出方が違うだけなんです。



だから、

たくさんのタイプがあるように
見えていただけ。



「さっきまで普通だったのに…」

「なんで急にこうなるの?」
「何が地雷だったの?」


そう思ってしまうのも、
無理はありません。


けどそれは、

ママが悪いわけでも
対応を間違えたわけでもない。


もうその時点で、
子どものアンテナが下がっていただけ。


この仕組みを知らないと、

・叱ってしまう
・説明しすぎてしまう
・正そうとしてしまう


そして親子で、
どんどんすれ違ってしまいます。


ここで一番大切なことを
お伝えします。


見るべきなのは、
「行動」そのものではありません。


見るべきなのは、

その子の脳の状態。


この視点が持てるようになるだけで、
ママの関わり方は
本当に、ガラッと変わります。


次回は、
アンテナが立った瞬間、
子どもの未来が動き出した話。


「好き」がどうやって
学びや探究につながっていくのか。



長男の実例をもとに

お話ししますね。



また明日。



『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!


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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子