賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
その遊び、実は未来につながっているかもしれません
配信時刻:2025-12-14 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
ここまでのメルマガでは、
・子どもにはそれぞれ違う
脳の働き方があること
・困りごとは、能力不足というより
学び方や環境とのズレから起きることもある
そんなお話をしてきました。
今日は、
そこから少し先の話です。
最近、
学校に行きづらくなったり、
困りごとを抱える子が増えている
と言われています。だからと言って、私は、
子どもたちが弱くなったから
だとは感じていません。
今の子どもたちは、
たくさんの情報や価値観に
自然と触れる時代を生きています。その中で、
感じやすい子ほど、
迷いやすくなる!それは、とても自然なことです。
迷うのは、
考えている証拠であり、
感じ取れている証拠でもあります。
ただ、その迷いを
整理できないまま日々が進むと、・動けなくなる
・感情が大きく出る
・自分を責めてしまうそんな形で
「困りごと」として
見えてくることがあります。
私はそれを、今の学び方と、
その子の感じ方が
少し噛み合っていないサインそんな風に捉えています。
そして、日本の教育には、
たくさんの良さがありました。
その中で力を発揮する人も、
たくさんいました。けど今は、必要とされる
力が変わってきている。
そこで注目されているのが
探究学習です。探究学習は、
これまでの学びを
否定するものではありません。「なぜ?」
「どうして気になるんだろう?」そんな問いを入り口にして、
知識をつないだり、
深めることで
思考力を高めていく方法です。
その結果、学びが次のステージへ進むことがあります。我が家の長男は、
好きなことをとことん、
探求してきました。
気がつくと、
大学で行われているフィールドワークと
とてもよく似た形になり、
研究としてまとまっていきました。
それを手に大学への
指導を求めに行こうと
今、動いています。
発想豊かで学校の枠に
収まらない子の力を
証明できる形にすることが
できるのが探求学習だと感じています。
今日は、
そんな未来の可能性がある
ということだけ、
そっと置いておきますね。次回は、
息子の高校の現場で見えた
探究学習のリアルをお話しします。また明日。
『I love a challenge!』
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