賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
ママの仕事を減らす探究学習の始め方
配信時刻:2025-12-17 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
夜のメルマガではこれまで、
・子どもにはそれぞれ違う
脳の働き方があること
・困りごとは能力ではなく、
環境や学び方との
ズレで起きること
・探究学習が、
評価されにくかった力を
“届く形”に変えてくれること
そんなお話をしてきました。
そして昨日は、
「ママが笑顔でいることが、
実は探究のスタートだった」
というお話をしました。
けれど、◯◯◯さんは
こんな風に感じませんでしたか?
「やりたいことを
やらせる時間なんて、正直ない」
「日常生活を回すだけで手一杯」
「探究って、むしろ大変そう…」
実は、私もそう思っていました。探究学習と聞くと、
ママが一緒に考えて、調べて、まとめて…
全部支えなきゃいけない
そんなイメージがありますよね。それをやろうとすると、
確かにママはしんどくなります。だから私は、
ある決断をしました。
それは、自分がやっていることを
息子に「学び」として渡すこと。・何をやりたいか考えるのも
・どう進めるか決めるのも
・家族が参加したくなる
仕組みも私は「全部やる人」をやめて、
自分がやっていたことを
真似させることで
学ばせていきました。すると不思議なことに、
・「次、何するの?」と聞かれなくなり
・兄弟喧嘩が減り
・やる/やらないのバトルが減り
・先回りする場面が少なくなりました
探究を始めたのに、
ママは楽になったんです。だから私は、こう言い切れます。
私がおすすめしている探究学習は、
ママの負担を増やすものではありません。むしろ、
・ママの負担を減らし
・子どもが自分で考え始めるそんな仕組みです。
「探究を始めたら大変」ではなく、
「探究を始めたら、楽になった」そう言えるママを、
私はたくさん見てきました。違いはひとつ。
始め方が違っただけ。次回は、
・お家でできる
・難しい準備はいらない
・ママの仕事が減っていくそんな探究の入り口を、
具体的な形でお届けします。「これならできそう」
そう感じてもらえる内容です^^また明日。
『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!このメールを保存は、 こちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したものを読み返したいときは、
こちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。copyright 2021 akiko kamiyama
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 20:00:00】配信 直したいと思うようなところに、実は「強み」が隠れている?
- 【2026-08-17 20:00:00】配信 「わがまま」に見えていたけれど…
- 【2026-08-16 20:00:00】配信 問題は、そこじゃなかったのかもしれません
- 【2026-08-15 20:00:00】配信 この子を、なんとかしなきゃ
- 【2026-08-14 20:00:00】配信 ここが分かれ道になるかもしれません
- 【2026-08-13 20:00:00】配信 本当は、気づいているのに
- 【2026-08-12 20:00:00】配信 “やってごらん”が逆効果になるとき
- 【2026-08-11 20:00:00】配信 やる気がないわけじゃなかった
- 【2026-08-10 20:00:00】配信 やりたいのに動けない理由
- 【2026-08-09 20:00:00】配信 同じ子なのに、別人みたいになる理由
- 【2026-08-08 20:00:00】配信 なんでこの子、こんなに違うの?
- 【2026-08-06 20:00:00】配信 この夏、1つだけでいい
- 【2026-08-05 20:00:00】配信 遊びにどんな意味があるんだろう?
- 【2026-08-04 20:00:00】配信 動き出したきっかけ
- 【2026-08-03 20:00:00】配信 止まっているように見えた理由