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文科省さんマジか・・支援学校過去最多人数に潜む影・・・・
配信時刻:2023-12-26 09:00:00
◯◯◯さん
こんにちは!おうち療育でことばの遅い
自閉症の子の会話力を
どんどん伸ばし♪
親子のやりたい!を
叶えるママになる
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
今川ホルン です^^
ーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、ことばの発達
夜は、ママのライフスタイル
について
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーー先週のニュースで文部科学省より全国の特別支援学校に通う児童生徒数が15万人をこえて過去最多人数になったと報じられました。一方で小学生と中学生は過去最少これってどういうことでしょうか?
文科省は「発達障害への理解が深まり特別支援学校を選ぶ家庭が増えているのではないか」と分析しているとしています。私は文科省さんマジかと思ってしまいました。ぶっちゃけ地域の支援学級がパンクもしくは先生たちに皺寄せがいってるからでしょうなぁ・・・自主的に家庭が選ぶというように
聞こえたのですが、支援学校を選ばざるを得ない子
たちが何人いるか知りたいなぁ。と思いました。実際に生徒さんや個別相談にいらっしゃる方に小学校から支援学校いってくださいと言われましたと毎月のように耳にします。
私の知り合いの支援学級だった子も小5で学校と色々あって不登校になり話し合いの末1年だけ支援学校へ転校していきました・・・ママは悔しいと泣いていました。
別に支援学校がいいとか悪いとかではないですし、支援級に通わせていただいているいち親として本当に先生たちには感謝しているのですし、先生たちがどうのではなくて・・・正直細かいことを対応しきれないくらい地域の支援学級はパンパンなのです。支援学級ではそこまで対応できません。ならば支援学校はいかがでしょう?そんな声を聞きたいんじゃなくて今、困りごとは解決しどうやって伸ばしていくか?の話をしていきたいですよね!!
結局は「親がわが子の専門家になるしかない」とこのニュースを見て改めて思いました。幼児期に療育に一生懸命通わせて支援学級、支援学校に決まっても全くゴールじゃないんです。ゴールは社会で生きていくための
コミュニケーション力を自閉っ子たちがつけていくこと^^挨拶ができてありがとうが言えて困っていると言える力を授けていく必要があります。だからこそママがわが子ために発達の知識を持っていきましょう!
2024年◯◯◯さんはどんな目標を立てましたか??ぜひこのメールに返信して
聞かせてくださいね^^▶Copyright©2021- hornimakawa. All Rights Reserved.
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