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大丈夫!と励ましても、わが子が動けないのはなぜ? 〜親子の“大丈夫のすれ違い”〜

配信時刻:2026-11-04 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、繊細な子に
「大丈夫だよ!やってごらん」
の声かけで子どもが動かない理由
についてお話しします。


昨日のメルマガでは、

繊細な子の声かけがわかる
無料体験レッスン
のご案内をしました。


お申し込みいただき、
ありがとうございます!


13日の金曜日の夜の会は、
残席が2席になっているので、
気になっている方は、
お早めにお申込みくださいね。


【体験レッスンの詳細はこちら】
https://www.agentmail.jp/form/ht/74953/2/





申し込んでくださった方からは、

ーーー

◉こだわり、癇癪が強く、繊細。
行事などいつもと違う環境が苦手。
繊細な子に対し、
どのように接したらいいのかわからない。


◉HSCでとても繊細、怖がり、
なかなか慣れない、
冗談に激怒するなど、
繊細な子の声かけを学びたいです。

ーーーーー


などのメッセージが
届いています。



◯◯◯さんも、
似たようなことで
悩んだことはありませんか?


石橋を叩いて、叩いて、叩いて…


それでもなかなか、
橋を渡ろうとしないわが子の姿に、


「大丈夫だよ!」
「怖くないよ!」
「行ってみたら楽しいよ!」
「みんな待っているよ!」
「ママもいるから大丈夫」


そんなふうに声をかけたことは、
ありませんか?


少しでも安心して、
一歩踏み出してほしい。


そんな想いで、
何度も励ましてきたのに、
子どもは動けない・・・


「大丈夫」
って言っているのに、

どうして伝わらないんだろう?


伝わらないだけでなく、
繊細な子に
「大丈夫」と言えば言うほど、


不安になる。
黙る。
泣く。
怒り出す。
逃げる。
パニックになる。
癇癪を起こす。
暴れる。


実はここに、
『大丈夫のすれ違い』
が起きているんです。


ママは、
子どもを安心させたくて、
「大丈夫」と伝えているけれど、


子どもには、
その「大丈夫」は伝わらない。


決して、
ママが間違っているという意味でも、
ママの努力不足という意味でも
ありません。


むしろ、
ママが子どものためを思って、
正しいことを伝えている。


誰よりも子どものことを想い、
誰よりも子どものためを
想っているからこその声かけで、


そんな、
誰よりも子育てに一生懸命なママを
私は心から尊敬します。


だけど、、、


ママが「大丈夫だよ」
と思っていることが、


子どもにとっては、
必ずしも「大丈夫」とは
限らないんです。


もちろん、
「大丈夫」という言葉で、
安心できるこもいます。


だけど、繊細な子は
「大丈夫」という言葉だけでは、
不安が消えない時もあるんです。

たとえば私、
お化けが本当に怖いんですT_T


もし、お化け屋敷の前で、
「お化けなんていないよ!」
「大丈夫、怖くないよ!」
と言われても……


だけどやっぱり、
怖いものは怖いーー!


無理やり、
お化け屋敷にいったら、
お化けの怖さを克服できる。
ってわけではないんですよね。


むしろ無理やり、
お化け屋敷に連れていかれたら、



誰も私の気持ちを、
わかってくれない。と、
悲しい気持ちになるし、


もう2度と、
お化け屋敷になんか
いくもんかーーーー!


思ってしまうかもしれません。


それと同じように、


子どもが「怖い」と感じているとき、
ママが大丈夫だと思うことでも、
子どもにとっては
まだ大丈夫じゃないことがある。


ママが安心させようと、
「大丈夫」と
声をかければかけるほど、


「なんでママは私の気持ちを
 わかってくれないの!?」


と気持ちはどんどん、
すれ違っていってしまいます。


すると子どもの脳は、
「よし、やってみよう」
ではなくて。


「守らなきゃ」
「逃げなきゃ」
「もう聞きたくない」
「もう嫌だ!!!」


と言うモードに入りやすくなり、
逃げたり。
泣いたり。
固まったり。


言語化が苦手なお子さんは、
言葉で気持ちを伝えることが
できないので、


癇癪を起こしたり、
暴言暴力を吐いたり、
パニックになったり、
身体全身で嫌な感情を
表現するんです。


つまり、
子どもがやってみたい!
と動く前に、


自分を守ろう。
と脳が働いてしまうから、
結果、動けなくなってしまうんです。


だから、
繊細な子の子育てでは、


何がそんなに心配なの?

を知ることが大切なんです。


たとえば、
昨日の夜は「楽しみ!」と
言っていた遠足。


ところが当日の朝になると、
「行きたくない」と動けない。


「昨日は楽しみって言っていたのに、
どうして?」


ってママも困ってしまいますよね。


だけど、
同じ「行きたくない」でも、


「バスで気持ち悪くなったら

どうしよう」

「お弁当は誰と食べるのかな」

「困ったときに先生に言えるかな」


と、気になっていることは
子どもによって違います。


たとえば、
バスが心配な子には、


「気持ち悪くなったら、
先生にどう伝えようか?」


と一緒に考えてみる。


お弁当が心配な子には、


「誰と食べるのか
気になっているんだね」


と、まずは気持ちを聞いてみる。


もちろん、
子ども自身も何が不安なのか、
うまく言葉にできないこともあります。


そんなときは、
これまで困っていた場面を
一緒に思い出してみるところからで
大丈夫です。


同じ「怖い」でも、
何に困っているかが違えば、
必要な声かけも変わってくる。


「大丈夫だよ!」と
励まし続ける前に、


「この子は、
何が気になっているのかな?」


と考えてみる。


「大丈夫だよ!やってごらん」


そう言っても、
子どもが動けないとき。


もっと励ましたほうがいい?


それとも、
無理にやらせず待ったほうがいい?


どう関わったらいいのか、
迷いますよね。


そんなとき、
まず知っておきたいのが、


わが子が、
何に困っているのか。


「怖い」「できない」の奥にある
わが子の気持ちが見えてくると、
どんな声をかけたらいいのかも
考えやすくなります。


今回の無料体験レッスンでは、
実際の子育て場面を使って、
子どもの不安をどう捉えるか。


そして、
わが子にどんな肯定の声かけが
できるか。


一緒に考え、練習していきます。


目指すのは、
「大丈夫!」と励ますことしか
思いつかなかったママから、


わが子の
「これならやってみよう!」を
支えられるママへ。


90分の体験レッスンで、


「うちの子には、
この声かけを試してみよう!」


そんな一言を、
一緒に見つけてみませんか?

 

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このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
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メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
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今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」の
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


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