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「ただ繊細な子」だと思っていました。

配信時刻:2026-10-29 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


子どもが不登校になり、
病院を受診したけど
特に診断名はつかず・・・


「ただの繊細な子」
「ただのHSC」




だと思っていました。


これは先日、
受講生さんが言った言葉です。


さらにこのママは続けて、


子どもの不登校の原因が、
「繊細さ」なら、
まだ受け止められる気がしたんです。


HSCという言葉に、
ちょっと救われていた
自分がいた。



発達特性を見ないための、
私なりの言い訳だったんだと思う。


そう話してくれました。


この話を聞いて、
私はめちゃくちゃ共感しました。


私も、
HSCという言葉に出会ったとき、
なぜか少しホッとしました。


私の育て方が、
悪かったんじゃないのかも。


この子には、
この子の感じ方があるんだ。


だから、
こんなに大変だったんだ!


そう思い、
なんだかちょっと、
今までの大変な子育てが、
救われたような気持ちになりました。


「発達障害」や、
「発達グレーゾーン」
って聞くと、


なんだかちょっと抵抗があり、
すぐに受け止めることが
難しいかもしれないけれど、


だけど、
『HSC』や『繊細な子』
という言葉なら、
スッ心に入ってくる。


そんな気落ちになるママも
いると思います。


私のところへ、
相談にくるママたちからも、


「うちの子、繊細なんです」

「たぶんHSCだと思います」



という言葉をよく聞きます。


HSCは病名ではなく、
刺激や周りの変化を
敏感に感じる子ども表す
心理学用語です。


実際に5人に1人が
HSCだと言われるいて、
今ではそんなに、
めずらしいものではなくなりました。


その言葉に出逢って、
わが子を理解できた気がした。
自分を責める気持ちが軽くなった。


それは大切な
出逢いだったと思います。


ただ、
わが子が繊細だとわかっても、
毎日の困りごとや、
本人の辛さがなくなるわけでは
ありません。


だから私は、
ただの「繊細」や「HSC」
という言葉で、
片付けないでほしいと思っています。



初めての場所へ行こうとすると、
「嫌だ」と動けなくなる。


予定が変わると、
泣いたり怒ったりする。


大きな音や人混みが苦手で、
行事に参加するのが難しい。


失敗を怖がって、
やってみる前から諦めてしまう。


学校に行きたいけど、
行けない。


そんな姿を見て、


「繊細な子だから、
 仕方がないのかな」


「私がもっと、
 受け止めてあげなきゃ」


そう思っているかもしれません。


だけど、
ママがずっと我慢したり、

一人で頑張り続けたりするのも、
また違うと思っています。


なぜなら、
同じ「繊細」に見える姿でも、
その子が困っている理由は、
一人ひとり違うから。


そしてこれらの繊細さ
と呼ばれている姿の背景には、


感じ方の違い。
先を見通す難しさ。
気持ちや行動を切り替える困難さ。
感覚の過敏さ。
対人関係の苦手さ。
コミュニケーションの苦手さ。


など、、、


繊細さと呼ばれている
困りごとの背景には、


【発達の特性】


が関わっていることがほとんどです。


そして、
繊細な子やHSCタイプの子の多くが、
自閉スペクトラム(ASD)の
特性がからんでいることが多いです。


もちろん。
繊細な子がみんな、
ASDというわけではありません。


だけど逆を言えば、
発達の特性ということは、
脳の特性なので、


脳を発達させれば、
困りごとが解決する!


ということなんです。


だからこそ、
「繊細だから仕方がない」
「うちの子はHSCだから!!」
で終わりにせず、


目の前のわが子を見て、
何に困っているんだろう?


その背景はなんだろう?
根本には何があるんだろう?


そんな視点を
ぜひママにも持ってほしいと
思います。


脳を伸ばせばうまくいく!


繊細だからって、
HSCだからって、
あきらめなくていい。


むしろ、
伸びしろ満載の、
可能性に満ちた子どもたちです。


だからこそ、


子どもの脳を伸ばし、
子どもの可能性を伸ばす
ママになろう!!!



/
そんなママを
私は全力で応援します
\


うちの子、
まさに繊細です!
HSCだと思っていました!


そんな人がいたら、
「繊細」
「HSC」
と返信ください。


返信くれた方には、
繊細な子、HSCの子への
ワンポイントアドバイスを
送ります(^_−)−☆


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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



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