1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

どうして社会はこんなに不登校の子に冷たいんだろう

配信時刻:2026-10-27 21:10:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、
不登校の子にはまだまだ
社会は冷たすぎる。


という話です。


なんで私が
この話をしたいのか?
というと・・・


私には、
中学2年生の娘がいます。


小学5年生の秋頃から、
「学校に行きたくない」と言い始め、
小学6年生は完全不登校。


中学校の入学式にも参加せず、

中学1年生のときは、
在籍している中学校には
一度も行きませんでした。


だけど、
娘の学びや成長が
止まっていたわけではありません。


自分に合うフリースクールを見つけて、
毎日勉強をしたり、
仲間と話し合ったり、


日々、自分の「やりたい!」に
没頭しています。


中学2年生になった今は、
高校進学にも目を向け始め、
フリースクールに加えて、
夏から塾にも通い始め、


ただいまモーレツに
勉強に励んでいます。


私は、そんな娘を
誇りに思っています^^



そして、
行ってみたい高校が見つかり、

先日、娘と一緒に、
高校説明会へ行ってきました。


学校の雰囲気は明るく、
在校生もみんな生き生きとしていて、
制服もかわいく、


娘からも、
「ここ、いいね!」
という言葉が聞けました。


ところが・・・


入試の案内を見てみると、



欠席日数について

「年間15回以内」
という条件が・・・!



その記述を見たとき、
私は、悲しさと悔しさを感じました。


なぜならば、娘は、
フリースクールには通っているけど、
在籍する中学校には、
あまり
通っていません。


だから、
中学校の正式な出席扱いには
ならないんです・・・。


フリースクールでも、
塾でも、

学びは続けている。


ただ学ぶ場所がが、
学校なのか。
フリースクールなのか。
家なのか。の違いなだけなのに。


それなのに、
社会の物差しは、
「学校」という箱しかみてくれない。


日々の娘の頑張りは、
いったいどこで、
見てもらえるんだろう・・・?


この現実に、
少し私は悲しくなりました。


欠席日数という、
数字の向こうにいる、

この子自身も見てほしい。


私はそう、思いました。


もちろん、その学校によって、
出席状況を考慮しない高校があると
聞いています。


フリースクールでの活動が、
在籍する学校で出席扱いになる
場合もあります。


なので、
不登校の子の受験の道が、
すべて閉ざされた、

という話ではありません。


だけどまだ、
欠席日数の条件がある。


その現実に、
なんだか悔しく悲しい、

立ち止まる気持ちになりました。


学校に行っていないことと、
何も学んでいないことは、
同じではありません。


学校の外にも、
子どもが学び、
成長できる場所がある。


そして、
どこで学んでいても、
その子が積み重ねてきたものは
なくならないということ。


学校だけが教育ではない。
ということ。


私は、そのことを
もっと伝えていきたいと思いました。


どんな学びがあるのか。
どんな選択肢があるのか。


必要な情報を知り、
必要な人に届けていく。


そんなことも、
私は大切にしていきたいと思います。



教育って、何だろう。
学校って、何だろう。


今回の説明会は、
それをあらためて考える
きっかけになりました。


そしてどうか、
子どもの可能性を、

学校に行けているかどうかだけで
決めてほしくありません。


だからこそ、
子どもの可能性を伸ばせる、
親でありたいと
私は心から思っています。


そして、もっともっと、
学校の外での学びや努力も、
認められる社会にしていきたい。


私は、そう願っています。


もし私の想いに
共感してくれる人がいたら、
一言だけでもメッセージを
いただけたら嬉しいです^ ^


◯◯◯さんは、
この話、どう感じましたか?



そして、ただいま募集中の
体験レッスンですが
明日28日12時で募集を締め切ります。



▶︎申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/74838/2/


「日程が合わないので別の日に
 開催してください!」


という要望が多かったので、
11月にも開催をしたいと思います。


11月の優先案内を希望される方は
このメールに「優先案内」と
返信してくださいね!




==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


\はじめましての方へ/

Nicotto Project
って、どんな場所?



子育てを学ぶだけじゃない。
親子が変わり、
ママ自身の人生も少しずつ動き出す。

その理由をマンガで読めます。

▶︎ 3分でわかるNicotto Projectを読む



発達グレーゾーン子育てチャンネル
▶︎YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel


▶︎Instagramはこちら
https://www.instagram.com/itagaki_himari/


▶︎公式WEBサイトはこちら
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm


▶︎ブログはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/

過去のメルマガを読みたい方は
▶︎こちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/





すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」の
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {210}