1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子育ての正解をひとりで探し続けていませんか?
配信時刻:2026-10-13 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
昨日は、
ひとりで頑張らないママの居場所
「パステル子育てサロン」
をつくります!というお話をしました。
今日は、
私がなぜ今、
ひとりで頑張らない居場所を
つくりたいのか?
お話させてください。
子どものことで
困ったことがあったとき。
夫に話しても、
ちゃんと聞いてくれない。
「考えすぎじゃない?」
なんて言われると、
なんだかもう、
話すことすら
めんどくさくなってくる。
ママ友に、
「最近、朝になると
学校行きたくないって言ってて」
と話しても、
「大丈夫だよ〜」
「そういう時期あるよ〜」
って言われる。
もちろん、
励ましてくれてるのは
わかってる。
悪気がないことも
わかってる。
だけど心の中では、
「大丈夫じゃないんだよ」
って思ってる。
本当は大丈夫なんて言葉が、
聞きたいわけじゃなく、
「で、どうしたらいい?」
の答えが欲しかった。
休ませた方がいい?
少し背中を押した方がいい?
理由を聞く?
何も言わずに待つ?
誰かに聞きたい。
だけど、
聞ける人がいない。
だから結局、
子どもが寝たあと、
またスマホを開く。
「行きしぶり 声かけ」
「癇癪 対応」
「グレーゾーン 子育て」
検索すれば、
答えはいっぱい出てくる。
「寄り添いましょう」
「肯定しましょう」
「見守りましょう」
「様子をみましょう」
うん。
そんなこと、もう知ってる。
だけど、
「で、うちの子には
どうしたらいいの?」
が、わからない。
私のところに
相談に来てくれるママたちも、
何もしてこなかった
ママじゃありません。
むしろ逆。
子どものために、
いっぱい調べて、
いっぱい考えて、
いっぱい試してきた。
それでも
うまくいかないから、
「もっと私が勉強しなきゃ」
「私の接し方が悪いのかな」
「私がなんとかしなきゃ」
って、また一人で
頑張ろうとする。
だけどね。
私はたくさんのママと
関わってきて、
気づいたことがあります。
ママに足りなかったのは、
もっと頑張ることでも、
もっと情報を
増やすことでもありません。
必要だったのは、
「うちの子の場合は?」
を 一緒に考えてくれる人。
なぜならば、
一人で考えていると、
どうしても自分が今まで
「当たり前」だと思ってきた中から、
答えを探します。
すると、
「学校には行った方がいい」
「約束は守らせなきゃ」
「ちゃんとできるように
教えてあげなきゃ」「母親の私がなんとかしなきゃ」
って思う。
だけど、
誰かに話してみたら、
「もしかしたら今は、
学校に行かせることより、
疲れを取ることの方が
先かもしれないね」
って、自分一人では
思いつかなかった見方に
出会うことがある。
すると、
同じ学校行きたくないでも、
ママが選ぶ次の一手が変わる。
だから私は、
グレーゾーン子育ては、
ひとりで答えを
出さなくていい。
と思っています。
私が言う、
ひとりで頑張らないは、
頑張るのをやめることでは
ありません。
誰かに全部
やってもらうことでもない。
ひとりで悩まないこと。
ひとりで正解を
出そうとしないこと。
「今日ね、
こんなことがあったんだけど」
って話せる。
「それ、わかるよ」
で終わらず、
「じゃあ、うちの子の場合は
どうしていこうか?」
まで、一緒に考えられる。
そして、
「明日はこれを一つやってみよう」
って家に帰る。
やってみて、
うまくいかなかったら、
また話せばいい。
また一緒に
考えればいい。
そんな子育てだったら、
今より少し、
ママの肩の力も
抜けるんじゃないかな。
って思うんです。
そして、
昨日までなら、
朝、学校行きたくないと
言われるたびに、
「どうしよう……」
って、
一人で不安になっていたママが、
「昨日、一緒に考えたことを
今日は一つやってみよう」
って思えるようになる。
子育てに
迷わなくなることが
ゴールじゃない。
だって、
子どもが成長すれば、
また新しい悩みは
きっと出てくるから。
だから私は、
迷ったときに、
ひとりにならない。
そんな子育てを
当たり前にしたいと
思っています。
話せる。
わかってもらえる。
発達を知れる。
わが子の場合を
一緒に考えられる。
家で試せる。
そして迷ったら
また戻ってこられる。
そんな場所をつくりたい。
それが、
ひとりで頑張らないママの居場所
「パステル子育てサロン」です。
ASDグレーゾーンの子育ては、
ママ一人で抱えるには、
難しいことが多すぎるから。
だから、
もっとママ同士が
自分の経験を話したり、
一緒に考えたり、
助け合ったりしていい。
私は、
そんな子育てに
変えていきたいと思っています。
今日は最後に、
◯◯◯さんに
一つだけ聞かせてください。
最近、
「これ、誰かに聞きたいな」
って思ったのに、
結局、
ひとりで悩んで、
ひとりで答えを出したことは
ありませんでしたか?
行き渋りでも、
癇癪でも、
宿題でも、
ゲームでも、
夫とのことでも。
もしあったら、
「こんなことを相談したかった」
ってことを、
このメールにそっと返信してください。
明日は、
ひとりで悩んでいたママが、
誰かと一緒に考えるようになって、
親子にどんな
変化が 起き始めたのか?
お話をしますね^^
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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