1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「うちの子の育て方」がわからない理由

配信時刻:2026-06-27 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、
YouTubeショート動画で
「朝なかなか起きない子の
 マル秘テクニック」
をUPしました(^_−)−☆

  ↓  ↓  ↓
https://youtube.com/shorts/2tRnenlTyOo




昨日は、
子育ては
「脳」がわかればうまくいく
というお話をしました。


どもの困りごとは、
性格やワガママでもなく、
ママの育て方のせいでもなく、


その子の脳に合った
関わり方や声のかけ方を
知らなかっただけかもしれない。


そんなお話でした。


今日は、
その続きです。

◯◯◯さんは、
こんな経験はありませんか?


本を読んで、


「なるほど!!
 うちの子の行動には理由があったんだ」


と思った。


SNSの投稿を見て、


「そうそう、まさにうちの子!」


と思った。


スクールカウンセラーに相談して、


「まずは共感してあげてくださいね」
と言われて、


「やっぱり寄り添うことが大事なんだ」
と頭ではわかった。


だけど、次の日の朝。


なかなか起きてこない。
玄関で子どもが動かない。

「行きたくない」と泣き出す。
学校についてもママから離れない。


そんな時、
昨日読んだ本の内容も、
保存した投稿も、
カウンセラーさんの言葉も、


頭の中から
すーっと消えてしまって、


結局、


「何て声をかけたらいいの?」

と止まってしまう。


そんなことはありませんか?


私は、
本やSNSが悪いと言いたいわけでは
ありません。


もちろん
本を読んで、
発達のことを知る

きっかけになったり、


「私だけじゃなかった」と
救われることもある。


SNSの投稿を見て、
「これ、うちの子のことだ」
涙が出ることもある。


誰かの言葉で、
少しだけ心が軽くなることもある。


それは、
とても大切な一歩です。


だけど・・・


本やSNSだけで、
すべての困りごとが
解決するわけではありません。


なぜなら、
そこに書いてある情報は、
◯◯◯さんの
お子さん専用の情報では
ないからです。


だから私はママたちに、


わが子の専門家になるくらい
発達を学んでほしい!


と思っています。




なぜならば、
発達グレーゾーンと言っても、
登校しぶりと言っても、

繊細な子と言っても、


子どもたちは
みんな違います。



朝に不安が強く出る子。


学校では頑張れるのに、
家に帰ると爆発する子。


友達関係で疲れやすい子。


はじめての場所や、
はじめてのことが
苦手な子。


こだわりが強くて、
切り替えに時間がかかる子。


「行きたくない」と言いながら、
本当は行きたい気持ちもある子。


「ママ来て」と言いながら、
本当は自分でできるようになりたい子。


困りごとの出方も、
得意なことも、
苦手なことも、
伸びるタイミングも、


子どもによって、
ひとりひとり違います。


だからママたちにとって
本当に必要なことは、


情報を、
たくさん集めることでも
ネットで検索魔になることでも
ありません。


本やネット、SNSで知ったことを、

「うちの子の場合は、
 どこで止まっているのか」

「うちの子には、
 どんな声かけが合うのか」

「明日の朝、
 私は何をすればいいのか」


“自分に置き換える力”


ここが、
とても大事なんです。


たとえば、
「共感しましょう」
と聞いたとしても、


泣き叫んでいる子に、
どのタイミングで言えばいいのか。


「行きたくない」と言われたとき、


どこまで受け止めて、

どこから行動につなげたらいいのか。


ただ、
「そうだね、行きたくないんだね」
と言い続ければいいのか。


それとも、
安心させたあとに、
小さな一歩を見せた方がいいのか。


ここがわからないと、
結局、明日の朝また迷ってしまいます。


そして、
ひとつの困りごとが落ち着いても、
成長とともに、
また別の困りごとが
出てくることもあります。


登校しぶりが、
少し落ち着いたと思ったら、

今度は友達関係でつまずく。


癇癪が減ったと思ったら、
今度は勉強で止まる。


低学年の頃は
なんとかやれていたのに、



高学年になって、

急に不安やこだわりが強くなる。


そのたびに、


「今度はどうしたらいいんだろう」

「また相談しなきゃ」

「また調べなきゃ」


と、
ひとりで答えを探し続けるのは、
ママも苦しくなってしまいます。


特に、
年齢が上がるにつれて、
相談先は少なくなる。


「もう大きいんだから」

「本人の気持ちの問題ですね」

「家庭で様子を見てください」


そんなふうに言われて、
結局またママが、
ひとりで抱えるしかない・・・


そんな現実に、
何度もぶつかってきたママを
私はたくさんみてきました。


だからこそ私は、
ママがわが子の発達を学ぶこと
には
大きな意味があると思っています。


ママが発達を学ぶというのは、
難しい資格を取るという
意味ではありません。


大学で勉強し直すという意味でも
ありません。


わが子の発達を理解して、
困りごとが起きたときに、


「今、この子は
 どこで止まっているのかな?」

「どんな声かけなら

 少し安心できるかな?」

「今日は何をひとつ
 変えてみようかな?」


と、自分で考えられるように
なることです。


声かけの言葉を知っていても、
わが子に合う形で使えなければ、
また迷ってしまいます。


対応法を知っていても、
目の前の子どもの状態を見て
使い分けられなければ、


「結局うちの子には効かなかった」


で終わってしまうこともあります。


だけど本当は、
効かなかったのではなく、


その子に合う形に
置き換えられていなかった
だけかもしれません。


だから、
ママに必要なのは、
完璧な正解を探し続けることではなく、


わが子を見て、
考えて、
小さく試して、
変化を見つける力です。


朝、靴下だけ履けた。
玄関まで行けた。


泣いたあと、
いつもより5分早く落ち着けた。


「ママ、来て」と言いながらも、
今日は一歩だけ自分で進めた。


そんな小さな変化を
見つけられるようになると、

ママの中に、


「うちの子は、
 変われるかもしれない」


という希望が戻ってきます。


そして、
ママ自身も、


「私は何もできない」ではなく、
「私にもできる関わりがある」


と思えるようになっていきます。


だから私は、
ひとりで調べて、
ひとりで悩んで、
ひとりで正解を探し続けてきたママに、


もうこれ以上、
孤独な子育てを続けて
ほしくありません。



わが子の発達をゼロから学び、
うちの子に合う関わり方に
置き換えられるようになる。


そんな学び方を、
ママたちに届けたいと思っています。


この数日間、
「ひとりで抱える子育てを
 誰かの希望に変えていく」
というテーマでお話ししてきました。


7月1日には、
この想いをまとめた小冊子を
メルマガ読者さんへお届けする予定です。


子育てノウハウを増やすためだけの
小冊子ではありません。


ひとりで抱えてきたママが、
わが子の見方を変え、
関わり方を変え、
自分の経験を意味あるものに変えていく。


そんな未来の入口になる小冊子です。


もし今日のメールを読んで、

「私も、
 うちの子に合う関わり方を知りたい」

「本やSNSを見ても迷う子育てから
 抜け出したい」

「私も、子育てにもう一度
 希望を持ちたい」


そんなふうに感じた方は、
このメールに返信してくださいね。

では!


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


発達科学コミュニケーションの
トレーナーたちと
子育て動画配信しています♪


すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



1日10分で学ぶ!
発達グレーゾーン専門

YouTubeチャンネルはこちら
▶︎https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel




\フォロワー3万/
Instagramはこちら
▶︎https://www.instagram.com/itagaki_himari/




\発達グレーゾーン専門/
公式WEBサイトはこちら
▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg


アメブロはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/



過去のメルマガを読みたい方は
こちらから

▶︎https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {195}