1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
本当は私も人生を楽しみたかった
配信時刻:2026-05-08 21:10:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは。
子どものことで、
毎日が終わっていく。
朝は、
学校に行けるかで一日が決まり、
昼は、
急な連絡が来ないか気を張って、
夜は、
明日のことを考えて眠れなくなる。
私にもそんな毎日を、
ずっと繰り返していた頃がありました。
いつも、
子どものことで頭がいっぱいで、気づけば、
“自分のこと”を考える時間なんて、
ほとんどなくなっていました。
だけど本当は、
私だって働きたかった。
社会とつながっていたかった。
誰かに必要とされたかった。
旅行にも行きたかったし、
好きな服を着て、
オシャレを楽しみたかった。子どものやりたいも、
行きたいも
本当は「いいよ」って
笑って叶えてあげたかった。
だけど現実は、
「この子が落ち着くまでは」
「今は仕方ない」
「ママなんだから」そんな言葉を、
何度も自分に言い聞かせて、
気づけば、
我慢ばかりの日々になっていました。
子どもが生まれる前までは、
あんなにオシャレも好きだったのに、
美容院も何ヶ月も行っていない。
気づけば自分のために。
お金を使うことすら、
ためらうようになっていました。
そしていつしか、
「パパに聞かないとわからない」
「パパがいいって言ったらね」
そんなふうに、
決めるのはいつもパパで、
私は自分の気持ちを、
後ろに置くことが、
当たり前になっていきました。
もちろん、
子どもは大事です。
この子を守りたい。
安心させたい。
笑ってほしい。その気持ちは、
今も変わりません。
だけど今、思うんです。
私は、
子どものために
頑張っていたはずなのに、
気づいたら、
“私自身”
がいなくなっていたんですよね。
だから
「本当はどうしたい?」そう聞かれても、
すぐには答えられなかった。
もし今、「私も、
本当は苦しかった」そんなふうに感じているママがいたら、
それは、
わがままなんかじゃなく、ずっと頑張って、
ずっと気を張ってきた証拠
なのかもしれません。
子どもを優先してきたからこそ、
自分の気持ちを、
置いてきぼりにしてしまったのかもしれません。
だけど、
本当はママだって、
笑っていいし、
人生を楽しみたいって
思っていい。
もし、
◯◯◯さんも、
私、
ずっと我慢してたんだな。そんなふうに感じたなら、
まずはその気持ちを、
なかったことにしないで
あげてくださいね。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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