1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子どもと向き合いながら自分の人生も止めない選択
配信時刻:2026-03-27 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日はチームで
キャリアアップ説明会を
開催しました^ ^
そこで改めて感じたことがあります。
それは、
本当は働きたいのに、
働けない。
そんな状態で、
立ち止まっているママが、
とても多いということです。
子どものことがあるから、
外で働くのは難しい。
療育や通級。
朝の付き添い。
五月雨登校。
その日の予定が読めない中で、
外で仕事をするのはむずかしい。
不登校で、
子ども家に置いて働きにいけない。
だから、
「今は仕方ない」
「もう少し落ち着いたら」
そうやって、
子どものことを最優先に、
自分のことは後回しにしてきた方も
多いと思います。
だけど、ふとした瞬間に、
このまま数年過ぎていったら、
私はどうなっているんだろう?
社会から少しずつ離れていく感覚や、
自分で選べることが、
少しずつ減っていくような不安を
感じたことはありませんか?
Nicotto Projectでは、
お家でお子さんの
発達支援をしたいママが、
発達科学や脳の仕組みに基づいた
関わり方を学ぶだけでなく、
アンバサダー・トレーナー
として発達の仕事を
おうちですることもできます。
仕事は、
副業やパートのような
関わり方もあれば、
本業として取り組む方もいます。
ただ、
「仕事をするかどうか」は
それぞれが選べる形にしています。
なぜ、
“仕事までできる仕組み”を
用意しているのか。
理由は2つあるんです。
1つ目は、
子育ての状況によって、
外で働くことが難しいママでも、
お家でできる形があれば、
「働くこと」を
あきらめなくてすむからです。
もう1つは、
仕事ができるレベルまで
知識やスキルを身につけていく中で、
子どもへの関わり方も
自然と変わっていくからです。
困りごとが起きるたびに、
誰かに聞いて、
一つずつ対処していくのではなく、
ママが自分で、
「今この子に何が必要か」を
自分で考えてできるようになること。
その積み重ねが、
子どもの変化成長だけでなく、
ママ自身の安心や、
余白にもつながっていくんです。
だから、
Nicotto Projectでは、
仕事をする・しないに関わらず、
同じ学びをしています。
これは、
「働くための場所」というよりも、
子どもの未来も、
自分の人生も、
どちらかをあきらめるのではなく、
どちらも大切にしながら
進んでいくための
選択肢のひとつとして
用意しているものです。
今のままでもいいのかもしれない。
だけど、
もしどこかで少しだけ、
「このままでいいのかな」
と感じているなら、
その感覚は、
次の一歩を考えるサインなのかも
しれません。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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