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診断がつく子よりもつかない子の方が苦しい本当の理由

配信時刻:2026-02-24 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日のメルマガでは、
「グレーゾーンは見逃されやすい」
というお話をしました。


今日は、
なぜ『診断がつかない子』ほど、
苦しくなりやすいのか?
というお話をしたいと思います。


実は、
診断がつく子よりも、
診断がつかない子のほうが、
苦しくなりやすいことがあります。


なぜかというと、
「支援の対象」
ならないからです。


診断がつけば、療育があります。
支援級という選択肢があります。


周囲の大人も、
特性があるんだなと理解しやすい。


だけど、
グレーゾーンの子どもは違います。


✔ できないわけじゃない
✔ 知的な遅れもない
✔ 問題行動も目立たない


だから専門家に相談しても
「様子を見ましょう」
「そのうち慣れますよ」
で終わることが多いんです。


学校ではなんとか
「普通」を装っているので、


先生からは、
「学校では問題ないですよ」
と言われてしまう・・・


また周りからは、
「サボっているだけじゃない?」
「わがままなんじゃない?」
と誤解されることも多々。


そして何より子ども自身が、


「みんなと同じように
 できない自分が悪いんだ」



と、静かに自信をすり減らしていく。
それが本当は一番辛い。


結果、
グレーゾーンの子どもたちは
どうなるか・・・?



学校ではなんとか頑張る。
でも家で崩れる。


対応に苦しむのは、
いつもママ。


周りからは見えない。
理解もされにくい。


そしてママは、
「私の育て方が悪いんだ」
と、ひとりで抱え込んでいく。


目立たない。
誤解される。


そして、
誰も気づかないまま、
ママだけが孤立する。


これが、
グレーゾーンの子育てが
一番過酷だと言われる理由です。


できているように
見えることと、


楽にできるということは、

まったく別なんです。


グレーゾーンの子は、
できているように見える分、
心の中で、
誰よりも頑張っていることが多いんです。


そして、
グレーだからこそ、
頑張れてしまうので、
誰もその無理には気づかない。


気づかれないから、
ギリギリまで無理が積み重なる。


積み重なった見えないストレスは、
ある日突然、 行きしぶりや、
強い癇癪や自己否定という形で
あふれ出します。


ママからすると、
「昨日まで普通だったのに」
「急にどうしたの?」
と感じるかもしれません。


でも、急ではないんです。


ずっと、
小さなサインは出ていた。


ただその意味を
「知らなかった」だけ。


知識がなかっただけ。


診断がなかったからこそ、
「学ぶきっかけ」が
なかっただけなんです。


だから私は、
“診断がつくかどうか”という枠組みよりも、
「我が子の脳の特性を知ること」のほうが
ずっと大切だと思っています。

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だけどあなたは、
社会が変わるのを待ちますか?


学校の先生が
理解してくれるのを祈りますか?


もちろん、
社会や教育が変わってほしい。
とは私の常日頃から思っています。


だけど現実は、
そんなにすぐには変われない。


こうやって待っている間にも、
子どもは毎日、
頑張り続けているんです。


だからこそ私は、
ラベルよりも理解を。
制度よりも家庭でできる視点を。


まずは、
ママが「知る」こと

 

それがいちばん早く、
子どもを守れる方法だと
私は思っています。


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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
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子育てに悩み、



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これまでに300組以上の親子を
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