1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「寄り添いましょう」は逆効果

配信時刻:2026-02-16 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。



こんばんは!


新年度を目の前にした今、


「子どもを最優先にするために、
 在宅ワークに切り替えたい」


「3月で仕事を辞めようか、
 迷っている・・・」


そんな声をたくさん聞きます。



そこで今月は、


子どもを最優先にしながら
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を開催します!


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今日は、
「子どもに寄り添いましょう」
という言葉は、


半分正解で、
半分不正解。


という話をします。


グレーゾーンキッズのママから
よく聞かれるのが、


「私の愛情不足ですか?」

「もっと一緒にいてあげたほうが
 いいんでしょうか?」


という相談です。


だけど、子育てにおいて、
「ただ長く一緒にいること」
にあまり価値はありません。


なぜならば、
ママの状態が悪ければ、
一緒にいる時間が
マイナスになることもあるからです。


実は、以前の私も、
子どもに寄り添えば、
うまくいくと思っていました。


だから、
息子が小学4年生のとき、
母子分離不安障害になり、
ひとりで学校に行けなくなった時、


私は仕事を辞めて、
家事も後回しにして、
24時間すべてを息子のために
捧げました。


「もっと寄り添えば安心する」

 「私が我慢すればうまくいく」


そう信じて、 
子どものために。
子どものために。


そうやって、
自分の人生のすべてを、
後回しにしていきました。


だけど、
どんなに寄り添っても
息子の不安は解消されない。


落ち着くどころか、
ますますママべったりは強まり、
私に依存し、
癇癪もエスカレート。


思い通りにならないと、
暴力を振るうようにもなりました。


出口の見えない
トンネルの中にいるようで、
私のイライラもどんどん増して、


いつしか「ガミガミ母さん」
になっていきました。


本当は、
優しいママでいたかったのに。


ただ笑って、
暮らしたいだけだったのに。


そんな願いすら叶わない。


そんなある日、
息子がこうひと言、
つぶやきました。

 

「一番辛いのは、 
 ママが笑わなかったこと」


そう教えてくれました。


あの時の私は
ため息ばかりで、
家の中はいつもギスギス。


そんな私の姿を見て、
息子はさらに、


「僕のせいだ」

「僕なんて、
 生まれてこなきゃよかった」


と自分を責めていたんです。

 

そのとき、
私は気がつきました。


寄り添う時間の長さが
問題ではない。


ということに。


良かれと思って
子どもと一緒に過ごしていても、
それが裏目に出てしまうことも
あるんです。


子どもと一緒にいることで
ママがストレスを抱えたり、
親子バトルが増えてしまうのであれば、


かえって子どもの成長に
悪影響を与えてしまうんです。



土台が整っていなかった。
ママが整っていなかった。


子どもと一緒にいることが
必ずしもプラスになるわけじゃない。
ということ。


ママが疲れ切っていれば、
それはマイナスにもなってしまう。


だから、


子どもに寄り添いましょう
は半分正解で半分不正解。


大事なのは、
ママが整っているということ。
ママが笑っているということ。


つまり、


子どもの土台を整えるには、
まずママの土台が整うこと。


そこからすべてが始まります。


働き方も同じ。


土台が整わないまま、
在宅ワークなどを始めても
決してうまくいきません。


だけど、
ママが発達を学び、


まずは親子の関係を整え、
家庭の空気を整えれば、
働ける土台だってできる。

 

順番がすべて。


もし今、
✔ 子どもを最優先にしたい
✔ でも仕事も諦めたくない
✔ 不登校でも未来を止めたくない


そう思っているなら、
まずは「土台」から整えて、
いきましょう。

 

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順番を整える。
全てそこから始まります!


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子どもの成長を誰よりも信じ
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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
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そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
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だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


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✔︎不安が軽減された
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今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
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それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


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