1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
不登校で仕事を辞めようとしているあなたへ
配信時刻:2026-02-15 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。
子どもに寄り添えば、
うまくいく。
朝、校門の前で
動かないわが子を見て、
「仕事はもう
辞めるしかないのかな」
そう思って、
仕事を手放そうとしている人は
いませんか?
有給はもう残っていない。
職場に、
「すみません」と電話するたびに、
胸がぎゅっと締めつけられる。
子どもを守るなら、
私が仕事を辞めるしかない・・・
そうやって、
“自分の人生”
を後回しにしてきたママを
私はたくさん見てきました。
実際に、
私の門下生でアンバサダーとして
活躍しているよしみつさんも同じでした。
(右側にいるのがよりみつさんです^ ^)
小学1年生の1学期の途中から、
息子くんはひとりで学校に行けなくなり
母子登校が始まりました。
教室に入ることもできず、
校門をくぐるだけでも精一杯。
3学期になる頃には、
彼女は1日中付き添い、
別室で待機する毎日。
もちろん仕事は、
できなくなりました。
「キャリアも経験も全部捨てた」
子どもを守るための必死の決断。
だけど心のどこで、
“私の人生が止まった”
そんな感覚があったそうです。
そこから彼女は、
私のもとで発達を学び始めました。
最初はうまくいかない日もあり、
癇癪に振り回され、
兄弟喧嘩にイライラすることもありました。
だけど、
学び続けていくうちに、
ママの考え方、
モノの見方・捉え方が変わり、
子どもへの関わり、
接し方が変わったことで、
少しずつ困りごとが減っていきました。
そして、ある日
「この経験は無駄じゃなかった」
と気がついたんです。
今では、
在宅で子どもを最優先
にしながら、
チームのWeb運営を担い、
アンバサダーとして、
ママに子育ての情報を届ける、
仕事をしています。
子どもが、
学校に行けない日があっても。
突然、学校からの電話が来ても。
もう、
上司の顔色を伺うこと必要もないし、
「すみません」と
頭を下げる必要もありません。
子どもを守ることと、
働くことは、
本当は対立しません。
発達の学びを
“仕事”に変えるという
第3の選択肢があるんです。
もし◯◯◯さんも、
今、子どもを理由に、
離職を考えているのであれば、
りこさんのように、
発達を学びながら仕事に変える
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