1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
変わらなかったのは努力不足じゃない。
配信時刻:2026-02-11 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
進級・進学の話題が出るたびに、
「またあの時みたいになるかも」
そう思ってしまうこと、
ありませんか?
学校に行ける日と、
行けない日。
落ち着いている日と、
急に崩れる日。
一度うまくいったのに、
また振り出しに戻ったような気持ち。
そのたびに、
私の対応が悪かったのかな。
私が変わらないとダメなのかな。
また同じことを繰り返すのかな。
って、胸の奥がざわつく。
でもね。
決して、
あなたの育て方が悪かった
わけではありません。
むしろ、
◯◯◯さんは、
痛いほど頑張ってきた。
相談もしたし。
本も読んだし。
声かけも変えた。
できることは全部やった。
それでも変わらなかった。
それは、
あなたの努力が
足りなかったからではありません。
多くのママは、
子どもが揺れる
↓
なんとかしようとする
↓
だけどうまくいかない
↓
また自分を責める
この順番で、
必死に頑張っていると思います。
だけど本当は、
子どもを整える前に、
“ママの土台”から
整える必要があるんです。
子どもは言葉よりも先に、
ママの表情や雰囲気を
感じとってしまいます。
だから、
ママが焦れば焦るほど、
子どもの不安も強くなる。
どんなに褒めていても、
ママが強い不安のままだと、
その不安は子どもにちゃんと
伝わります。
子どもが不安になると、
ママも不安になる。
ママが不安になると、
その不安は子どもに伝わり、
子どもの不安はさらに強くなる。
だから、
まず整えるのは、
子どもの行動ではなく、
ママの土台の方なんです。
そう、
なぜ子どもが何をやっても
変わらなかったのか?
それは、
やり方が
悪かったのではなく、
「順番」が逆だった
だけかもしれません。
ママの土台が整うと、
✔︎子どもが癇癪を起こしても
感情に巻き込まれない
✔︎行きしぶりがあっても、
ブレずに対応できるようになる
✔︎イライラしても
引きずられないようになる
たとえ不安があっても、
迷わず対応が
できるようになるんです。
大事なのは、
揺れないママになることではなく、
揺れても戻れるママになることです。
明日は、
その“順番”をどう変えるのか、
もう少し具体的にお話ししますね。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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