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半年待った病院で「様子を見ましょう」と言われた日
配信時刻:2026-02-06 21:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
以前の私は、
「病院に行けば、
子どもの困りごとは解決できる」
そう思っていました。
だから、
子どもの暴言暴力が激しくなった時、
病院に片っ端から電話をかけて、
助けを求めにいきました。
でも、返ってくるのは
「予約がいっぱい」
「初診は受け付けていない」
そんな言葉ばかり。
やっと取れた予約は、
半年先。
その日まで、
「頑張れば大丈夫」
「あそこに行けば、何かが変わる」
そう信じて、
毎日を必死に過ごしていました。
そして、
待ちに待った受診の日。
これまでの困りごとを、
忘れないようにメモを片手に、
一生懸命、先生に伝えました。
だけど返ってきた言葉は、
「様子を見ましょう」
という言葉。
もう十分、様子は見てきたし、
できることは全部やった。
最後の砦だと思っていた病院でも、
現実は、
何も変わりませんでした。
スクールカウンセラにも、
何度も足を運んだし、
市の相談室にも、
何度も相談に行きました。
その場では、
話を聞いてもらえて、
少しだけ気持ちが軽くなったけど、
だけど、家に帰れば、
日常はそのまま。
根本的には何も変わらない。
夜になると、
ネット検索ばかり。
情報はたくさんあるのに、
何を信じたらいいかわからない。
「お願いだから、
誰か答えを教えて!」
「こうすればいいよ!って
正解を教えてほしい」
そうやって、
答えを探し続けていました。
もし、
このメルマガを読んでいる
◯◯◯さんが、
同じ気持ちでいるのであれば、
あなたは決して、
何もしてこなかったわけじゃない。
むしろ、
誰よりも子どもに向き合って、
誰よりも子育てを頑張ってきたママです。
だから、
「私の育て方が悪かった」
なんて思わなくても大丈夫。
弱いからでも、
甘えているからでもありません。
ただ子育ての「やり方」を、
教わる機会がなかっただけ。
誰からも、
教えてもらっていないんだから、
わからなくって当たり前。
ここまでうなくいかなったのは、
あなたが悪かったからじゃない。
今日は、
そのことだけ、
心の片隅に置いてもらえたら十分です。
どうかこの週末は、
少しだけ、
深呼吸してくださいね。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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