1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

本格的な不登校になる前に知ってほしいこと

配信時刻:2025-12-07 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!



私は今、
娘とハワイの星空を眺めながら、
このメルマガを書いています^ ^


4年前の私には、
こんな未来、想像すらできませんでした。


だけど、
脳を育てる声かけを学び、
しつけの子育てから卒業したことで、
夢にも見なかった未来を手にしています。


だからこそ、
今、子育てに悩んでいる親子にも、
こんな未来が手に入るってことを
知ってほしいと思います。

(今日はダイアモンドヘッドに登って来ました!)


今日は、
どこにも相談できずに不安を抱えている
小3・小4のママへ



小学校3年生、4年生になり、
「学校行きたくない」
が何だか急に増えた!


と感じている方はいませんか?


低学年のうちは、
なんとかごまかし、
なんとか付き添い、
なんとかギリギリ登校させてきた。



だけど最近は、、、


<朝の様子>
・「学校行きたくない」が増えた!
・朝になると表情がくもる
・玄関で急に動けなくなる

・「お腹痛い」などの身体症状が出る
・ベットから起きない
・校門から足がが進まない

・学校についてもママから離れられない
・思い通りにならないと癇癪を起こす
・ママべったりが増えた


<学校では>
・教室にひとりで入れない
・放課後登校も行きたがらない
・友達ともあまり遊ばない

・給食を嫌がる
・集団の中に入りたがらない
・行事に不安を感じている


1つでも当てはまるものがあれば、
『不登校予備軍』
かもしれません。


だけど大丈夫!


予備軍ってことは、
対応さえすれば防ぐことができる!
ということです(^_−)−☆


実は、
うちの息子もそうでした。


低学年のうちは、
何とか誤魔化しながら
学校に行くことができ、
本格的な不登校にならなかったけど、


小学4年生の秋から、
行きしぶりが急にひどくなり、
母子登校が本格的になり、
不登校へと進行していきました。


当時の私は毎朝、
「学校行きたくない」って
言われたらどうしよう・・・
って朝が来るのが怖かった。


子どもが
「学校行きたくない」
っていうたびに、


「どうしたらいいの?」
「私の育て方が悪いの?」
「このまま不登校になったら
 どうしよう?」


そんな不安に、
毎日押しつぶされそうになっていました。


スクールカウンセラーに相談しても、
「寄りそういましょう」


病院に行っても、
「様子を見ましょう」


学校の先生に聞いても、
「学校では元気にしていますよ」


旦那さんに相談しても、
「考えすぎだよ!」


そんな言葉しか返ってこない。


どこに相談しても、
誰も助けてくれない・・・


その孤独。
その心細さ。
その焦り。


私には、痛いほどわかります。


そして、
◯◯◯さんは、
明日も子どもの手を引きながら、
「このままで大丈夫?」と、
小さなため息をつくかもしれません。


行きしぶりが強くなるのは、
決して気持ちが弱いからでも、
わがままだからでも、
育て方のせいでもありません。


実はこれは、
脳にストレスがかかり、
「もう頑張れない!」と
SOSを出している状態なんです。


特に、
小学3・4年生のこの時期は、
【9歳の壁】【10歳の壁】
とも言われ、
「さなぎ」が「蝶」になるぐらい、
大きな成長の転換期になんです!


小学校3年生以上になると
学習も一気に難しくなるし、
友達関係も複雑になってきます。


また、心も身体も成長し、
周りのことも、自分のことも、
客観視できるようになり、
周りと自分を比較し始めるのもこの時期です。


これらが重なって、
今まで何とか頑張っていた
ASDグレーゾーンの子も、
脳はストレスフルな状態になり、
一気に“限界”に近づきます。


だから本当は、
「行きたくない」の裏側には、
「助けて、しんどいよ」
という心の声が隠れているんです。


その声に、
気づいてあげられるのは、
学校でも病院でもなく、
ママだけです。


そして、
そんな不登校予備軍の子どもに
本当に必要なことは、


無理やり学校に行かせることでもなく、
怒ることでも、
説得することでも、
励ますことでもなく、


脳のストレスを
解消してあげることです。


脳のストレスを解消すれば、
子どもはまた、
自分で動き出せるようになります。


そして、
脳のストレスは
「家庭で」整えるのが1番早い!
ということ。


だから私は、
ママがおうちで
“子どもの最良のサポーター”
になる方法を教えています。


特に、
ASDグレーゾーンの子どもたちは、
外では良い子のタイプが多いので、


困りごとが表面化しにくく、
周りの人からはママの大変さが
わかってもらえなかったり、


はっきりとした診断がつかず、
療育や支援が受けられず、
家庭に丸投げ状態・・・


だからママが迷い、
どう対応すればいいかわからず、
今日もひとりで泣いている。


だからこそ、
ママが正しい対応や接し方を
知ってほしいと思っています。


ママが、
子どもの脳のストレスを解消すれば、


・行きしぶりが解消
・癇癪がなくなる
・母子登校から卒業
・兄弟喧嘩が激減
・朝の地獄ななくなった
・素直になった


こんな変化が続々と起きています!


そして、
子どもの行きしぶりが整うと、
ママの人生も整い始めるんです。


子どもが落ちつく 
 ↓
ママの時間が増える
 ↓
ママに心の余裕が生まれる
 ↓
働く選択肢が広がる
 

そして気がつけば、
親子の「やりたい!」が叶う未来が、
少しづつ近づいていきます。


私も今ハワイで、
娘と笑いながら過ごせているのは、
子育てが整ったからなんです^ ^



だから、
子どもの困りごとが解決すれば、
子どもだけでなく、
ママ自身の人生をも、
大きく変えてくれるのです。


本格的な不登校になる前に!
本格的な母子登校になる前に!


不登校は早めの対応が鉄則です。


\不登校になる前に!/


今月は、
行きしぶりを3ヶ月で整え
親子の「やりたい!」を叶える
個別相談会を開催します。


今回の相談会では、

お子さんの状況をヒアリングし、
3ヶ月で行きしぶりを解消させる
ステップと、


3ヶ月で行きしぶりを解消させる
声かけや接し方、


行きしぶりを悪化させない、
冬休みの過ごし方、


そして、
行きしぶりを解消させた先の、
ママの「働き方」を提案させていただきます。


もし今あなたが、
このままじゃダメかも!
もう限界!
何をしたら良いかわからない!


そう思っていたら、
個別相談に来てください。


今月は先着5名様限定で、
12月10日からメルマガで
募集を開始します!


詳細について、
メルマガでお知らせしていきますので、
チェックしておいてくださいね。


未来は必ず変えられる!



今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!


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