1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
やっぱり薬は飲ませた方がいいんですか?
配信時刻:2022-02-04 21:30:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。こんばんは!
今日は『立春』
暦上では春の始まり!!
1月往ぬる。
2月逃げる。
3月去る。
なんて言葉があるように、
1月から3月までは行事も多く、
ホントあっという間です。
気づいたら、新学期!
なんてことも
ありそうな予感です(笑)
ところで・・・
個別相談にくるお母さんの中には、
学校や病院で
お薬を勧められた経験のある人も
たくさんいます。
私も、息子が大荒れで
暴力がひどくなたっとき
薬さえ飲めば良く!と思い
必死で児童精神科を
探した経験があります。
ですが、本音としては
「薬はちょっと・・・」
と思っている方も多いのかもしれません。
もちろん、
あくまでも個人差があるので、
この場で薬を
「飲んだほうがいい」
「飲まないほうがいい」とも
断言することはできません。
ただ、
これまでの経験上の
私なりの考え方は
現代には
脳を発達させる薬はありません。
ですから、
病院で処方されているお薬は、
発達の遅れを
根本的に解消するものではありません。
出ている症状を
やわらげるものだと思っていください。
もちろん、
多動や癇癪や不安などに
悩まされている子どもたちの悩みを
軽減させることができるなら
お薬の選択もアリだと思います。
ただ、
お薬を飲んだ場合の問題が
2つあります。
1つ目は、
お薬が効かない場合がある。
2つ目は、
副作用がある場合がある。
つまり、発達障害の場合
お薬の効能は
「絶対」ではありません。
実際に私の息子もの場合、
1つ目。2つ目。
どちらも経験しました。
薬の副作用のせいで、
夜、眠れなくなってしまったり、
吐き気を起こすようになり、
息子はその時の記憶が鮮明に残り
実は今でも薬が大っ嫌いです!
必要な方は飲むのもアリですが、
積極的に飲みたくない方は、
お薬よりも
コミュニケーションで
解決できることがある!
ということを
知っていただきたい!と思います。
実際に私の生徒さんから、
先日こんなメッセージをいただきました!
病院で薬じゃなくて、
言葉で息子の心は回復していることに
驚いています!
の言葉に、
私もとても嬉しく思いました^ ^
薬飲ませたほうがいいの?
と考えている方へ、
ぜひ知っていただきたい!と思い
今日は紹介させていただきました。
薬よりも、ママの言葉!
親子のコミュニケーションが
子どもの脳を発達させる!
分離不安の強い子どもだって
ママの一言で
不安が安心に変わります!
今日も1日お疲れ様でした。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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