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平日夕方、子どもの「手伝いたい!」に迷わずOKを出せたワーママの段取り
配信時刻:2026-02-08 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は
平日ごはんの段取りを
作ったことで
子どもの
「やってみたい」に
迷わず寄り添えるようになった
生徒のなおみさんの
ストーリーを紹介します。
<なおみさん 大学事務 小2女>なおみさんは、
時間と気持ちに余裕のない
毎日をなんとかしたかった。平日夕方に
自分が台所に立っている時
子どもが、
「私もこれやりたい!」
と言ってきたとき、・時間遅くならないかな
・子どもがやると手間が増えちゃう
・今日じゃなくて休日にしてほしい頭の中では
そんな言葉が先に浮かんでいたそうです。
タイムクリエイトlabに参加した
なおみさんが見直したのは、“ハレの日”ではなく
ケの日のごはんでした。毎日頑張らなくていい。
でも、
迷わず出せる形を決めておく。・主菜はこれ。
・副菜はこれ。
・困ったら、この組み合わせ。ごはんづくりを
「考えるもの」から
「回せるもの」に変えていきました。
すると、
夕方の景色が変わります。
17時半。
キッチンに立っても、
気持ちが焦らない。鍋に火をかけながら、
子どもの話を
ちゃんと聞ける。そんなある日、
子どもが言いました。「今日さ、
〇〇やってみたいんだけど」以前なら、
一度立ち止まっていた言葉。けれどその日は、
自然にこう返せたそうです。「いいよ。やってみようか」
なおみさん自身、
驚いたと言います。余裕ができたから
許可できたんじゃない。整っていたから、
選べた。今では、
子どもの「やりたい」に
条件反射で
ブレーキをかけなくなりました。それは、
甘やかしたからでも、
時間が増えたからでもない。毎日の“当たり前”を
先に整えていたから。もし◯◯◯さんが、
子どもの一言につい「あとでね」と
返してしまうことがあるなら。見直すのは、
気合や気持ちではなく、
暮らしの土台
なのかもしれません。次回朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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