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仕事時間が3時間しかなかった日のほうが、うまくいった話
配信時刻:2026-02-06 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は
子どもの病院受診で
仕事時間が3時間しかなかった日に、逆に「やり切れた」
ママのストーリーを紹介します。
<住宅メーカー:りさこさん 双子の男の子2歳>生徒のりさこさんは、
仕事も家族時間も楽しみたい
働くママです。
とある日、
保育園から
お迎え要請の電話があり、
先生からこう言われました。「昼食中に吐いてしまって…
様子を見てあげてください」頭をよぎるのは、
2週間前のノロウイルス。翌日は
午前中に終えないと
営業さんに渡せない資料もある。子どもの体調も心配。
仕事も止められない。
「今日はもう、無理かもしれない」
そう思っても
おかしくない状況でした。そんな中で
りさこさんの頭に浮かんだのが、タイムクリエイトlabで
何度も耳にしていた言葉。「ピンチは、チャンス」
「短い時間で成果を出すには?」
そこで彼女は、
発想を切り替えます。今日は
できるだけやるのでなく、
「3時間でやり切る日」にしよう。まず決めたのは、
仕事時間の上限。午前1時間、午後2時間。
この時間で何を終えたら
今日をやり切ったと言えるのかを
先に決めました。保育園には
「病院へ行く前に
1時間だけ仕事をさせてほしい」と理由と状況を丁寧に伝える。
会社では
「なぜ今日やる仕事なのか?」
目的から優先順位を組み直す。そして午後は
誰もいない事務所で
机を広く使い、
スマホの通知が
目に入らない環境を整える。気合ではなく、
集中できる状態を先につくる。結果、
当初予定していた仕事に加えて、
急遽頼まれた仕事まで含め
8個のタスクを完了。10時20分、
清々しい気持ちで
保育園へお迎えに行けたそうです。りさこさんは言います。
「時間が少なかったからこそ、
迷わなかったし、悩まなかった。
『やる・やらない』を
決められた。今では、
時間がない=できない
ではなく時間がない日は、
決める日そう考えられるようになりました。」
もし◯◯◯さんが、
急な予定変更や
子どもの体調不良で
自分を責めてしまうことがあるなら。それは
失敗の日ではなく、
働き方の精度が上がる
チャンスの日
なのかもしれません。次回朝のメルマガも
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ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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