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多忙すぎる学校の先生が一汁二菜をラクして継続する秘密
配信時刻:2026-02-07 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は
「ライフスタイル系の
SNSやブログ、など
全部読み漁って実践しても
なんかうまくいかない」その違和感の正体に気づいた
みつまめさんのストーリーを紹介します。<中学校教諭:みつまめさん 小3女、小1女、年長男>
みつまめさんは、
決してサボっていた
わけではありません。献立も考えている。
買い物にも行っている。
冷蔵庫の中身も、
一応は把握している。それなのに
夕方になると、
冷蔵庫の前で立ち止まる。「これ、いつ使うつもりだったんだっけ」
「また同じ野菜買ってる…」
頭の中が、
一気にごちゃっとする。「私、段取りが下手なのかな」
そんな言葉が、
無意識に浮かんでいたそうです。タイムクリエイトlabに参加して
みつまめさんが取り組んだのは、
新しい時短ワザではありませんでした。まずやったのは、
「基本に戻る」こと。・この食材は、何のためのものか
・主菜なのか、副菜なのか
・今週使うのか、来週なのか
冷蔵庫を見る前に、
何を考えたら
スムーズに料理に取り掛かることが
できるのか、
基準を決める。レポートには、
こんな一文がありました。「冷蔵庫が
整っていなかったんじゃなくて
私の判断基準が
曖昧だっただけでした」役割が決まっていないから、
毎回その場で考える。
毎回、迷う。だから、
疲れていた。基準を決めてから冷蔵庫を見ると、
夕方の景色が変わりました。17時半。
冷蔵庫を開けて、
数秒。「今日は、これとこれ」
迷わない。
悩まない。
キッチンに立つ足取りが、
少し軽い。「ママ、今日ごはん早いね」
子どもの嬉しそうな一言が、
自然に聞こえてくる。
そんなみつまめさんが
一番大きく変わったと感じたのは、
実はうまくいかなかった日でした。以前なら
「またできなかった」と
全部を否定していた。今は、
こう思えるそうです。「じゃあ、基本に戻ろう」
できなかった=失敗
ではなく、
立ち返りポイントが分かっただけ。もし◯◯◯さんが今、
頑張っているのに
望むスムーズさがないと
感じているのなら。必要なのは、
もっと工夫することでも、
もっと頑張ることでもなく。戻れる基本、軸を
持てているかどうか
なのかもしれません。次回朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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