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私が望む働き方を手に入れるまでにやった全てのことをお伝えします
配信時刻:2020-12-24 08:20:00
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加藤ようこです。私には夢があります。
夫と同じ夢を持つことです☆

時間を気にしないで
思い立った時に
フラッとキャンプに出かけ満天の星空を眺めながら
美味しいワインを飲み子どもたちの将来のこと
私達の未来について
語り合うこと^^
その実現のために
なくてはならないもの、それは
自分も家族も
変化成長し続ける人生を歩むこと。そんな自分でありたいし
あり続けます。こんなことを冒頭から
皆さまにお伝えしている私ですが、実は私、少し前まで
夢なんて叶うわけない、
夢なんて言葉を使うことが恥ずかしい、
そう思っていたから
夢をみることを忘れてしまっていました。そんな私が
なぜ夢を見られるようになったのか私のストーリーを
お届けしてます^^第1話▼
第2話▼
第3話▼
******
これまでの人生、他人の顔色を見て動くばかりで『自分で考えて動く』ことをしてこなかった私でしたが子育てをしながら働いていてどんな時にどうだったら良かったのか、そもそも自分は仕事をしたいのか、必死になって自分の働き方について考えました。ちょうどその頃見聞きするようになった在宅ワークやリモートワーク。決まった時間に決まった場所で仕事するのではなく、自分の働きたい時に好きな場所で働ける。私が理想とする働き方は全てを自分で決められるこの働き方だな、と思いましたが、パソコンスキルもデザインスキルもない、営業も資料作りも出来ない、ワードとエクセルがほんの少しだけ触れる自分に出来る在宅ワークと言えば、単価1円〜などと低賃金の仕事ばかり…魅力的に感じるものが一つもなく、私にとってプラスの仕事はなかなか見つかりませんでした。諦め悪くアンテナをはっていた時に偶然みつけたのが『在宅秘書』という仕事。カタカナ用語もツールも知らないことばかりだし…私の周りでそんなことやってる人なんて誰1人としていない。けれどもなんか、やってみたい!!!というワクワクする好奇心に背中を押され、やれるかどうかは一旦横に置いておいて、私は動き始めました。まずは夫に一番の応援者になってもらえるよう何度も何度も話をしました。初めのころは『あやしい』『騙されてるんじゃないの?』と突き返されたけれど、これからの時代、オンライン化がますます進む中で在宅で秘書をすることがどれだけ自分の武器になるのか、子どもたちにとっても新しい働き方のお手本になる!と諦めずに伝え続けたことで数カ月後、自分には何も出来ないけど
頑張れ!と応援をもらえるようになりました。夫の応援をもらえたことで転職することは決定しましたが、唯一気が重かったこと、それは両親への報告です。小さい頃から周りの大人の、特に両親の顔色を伺いながら生きてきた私にとってこの報告は大きな大きなケジメでした。私が公務員としての職についた事を誰よりも喜び、古い価値観を持っている両親は100%反対するだろうと確信していました。母からは『オンライン?〇〇君(←夫のこと)に迷惑がかかることだけはしないように!』と相変わらずの良妻賢母論。そして父は『辞めない方がいい。』と一点張りで話は平行線。予想通り両親は納得していませんでしたが、それでも毎朝3時に起きて自分時間いっぱい使って情報収拾をしたり、オンラインで仕事をやる上で知っておいたほうがいいことを勉強し続けました。そして朝6時になればワンオペママの仕事がスタート、7時には子供と一緒に自宅を出発。仕事でのバタバタは続いていましたが帰宅後は子供達と遊ぶ時間も持ちつつ20時半から21時頃には就寝する、という食事作りを変えることからはじまったシンプルライフのおかげで家族の時間を犠牲にしないで自分のやりたいことに没頭できる、快適な暮らしを送ることが出来るようになっていました。自分でやると決めたこと、単身赴任中でしたが夫を味方につけたこと、生活の土台を整えて時間にも気持ちにもゆとりを持つことが出来ていたおかげで最後の数カ月は記憶にないほど忙しかったけれど転職まで突っ走ることができました。そして2018年の4月、ベンチャー企業と委託契約を結び、在宅秘書として時間にも場所にも縛られない働き方をスタートさせました。決してラクとは言えないけれど、これまで出会わなかった仕事の進め方、価値観、など様々なことが新鮮で自分っていかに狭い世界の中で生きてきたんだろうと毎日のように痛感しました。唯一、想定外だったのは
時間の使い方。働き方を変える前以上に在宅ワークは
時間の使い方が難しかった。家庭のことを優先しすぎて仕事時間が減ればその分収入は減るし、仕事時間を増やそうと思うなら睡眠時間を削るか子どもたちにiPadを渡して長時間、動画を観てもらう日々。なんのために在宅ワークに変えたのか、自分と家族の時間を大切にするために働き方を変えたのに…時間の使い方を様々変えつつ試行錯誤する日々を過ごす中、出会ったのが『起業』という言葉、そしてビジネスの師匠でした。そして、私の人生はさらに大きく変わっていきます。続きはまた次回!*最近メルマガがプロモーションに入っていることが多いです。届いていないなぁと思ったらプロモーションという所を覗いてみてくださいね!Copyright 加藤ようこ2021
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