発達科学コミュニケーション - バックナンバー

9〜13歳「女子のこじらせ期」専用の対応をマスターしましょう

配信時刻:2022-05-18 13:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


発達グレーの女の子は
小学校高学年・中学生になって

初めて困りごとが表にでてきて
ママも「あれ?」と感じることが多い。


今日は、小さい頃に発見されにくい
凸凹グレー女子の、高学年からの
対応についてお伝えします!


お子さんのこんな様子
気になりませんか?

✔イライラすることが増えた

✔話しかけるとキレる

✔できない自分を責めるようになった

✔急に自己肯定感が下がってきたようだ

✔相談してくれない


こんな「こじらせ感」が強くなる
プレ思春期〜思春期を


私は、発達凸凹女子の「こじらせ期」と
命名しました!



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高学年を迎えた発達凸凹女子が
こじらせやすいのには
理由があります。


それは、男子に比べて
「発達の困りごと」の
出方が目立ちにくいから。


グレーゾーンならなおさら
気づかれないまま、
誤った対応をつづけられてしまい

プレ思春期に差し掛かって
いよいよこじらせてしまい

ようやく発見される
ということも多いのです。


女の子は小さいころから
コミュニケーションという
「遊び」を通じて成長します。


例えば
「ねえ、ねえ、今日おままごとと
 お店屋さんごっこどっちがいい?」

「おままごとかな?
 あ、お絵かきはどう?」

キャッ!キャッ!と言いながら
その決めるまでも含めて「遊び」
なのです。

こうやってコミュニケーションを
とりながら大きくなっていく。

もちろん凸凹があって
コミュニケーションが
苦手な子もいますが

グレーゾーンの子は
小さい頃からの”慣れ”で
ある程度の年まで「ごまかして」しまう。


そうなると、大人は
みんなと仲良くやっている
安心、と思ってしまうので

本人が辛さを感じていたとしても
気づかれにくくなるのです。



発達障害の本も
男子の発達障害をベースに
書かれているものが多いので

読んでも読んでも

我が娘の困りごとにフィットせずに

ママやパパが迷ってしまうのです。

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パステルジャンプライターの
西田さんも

お子さんが不登校になるまでは

娘さんの発達の凸凹に
気づかなかったそうです。


お母さん曰く

小学校低学年のころは
マイペースだけど
考え方はポジティブで
楽観的、なお子さんだったそうです。


それが5年生になって

ダンスレッスンで
評価されたり

受験にもチャレンジすると
塾にも通い始めたり

ずっと「頑張りモード」で
過ごしていたある日

突然体調不良を訴えて
ベッドから出られなく
なってしまいました。


そこで発達の検査をして
はじめて発達の凸凹が
あることがわかったそうです。


凸凹を抱えながら
人の何倍ものパワーを使って
がんばりつづけたのですから

ヘトヘトになって
しまったのもうなずけます。



真面目で、

やらなくちゃいけないのは
わかっているのに、

できなくなってしまったことに

きっと娘さんご本人が
一番辛かったと思います。


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さて!こんな頑張り屋さんの
凸凹女子の自信を回復するには
どんな声かけがいいでしょうか?


詳しくは、次回のメルマガで
ご紹介していきますね!



パステルジャンプライター
西田さんの体験談(全文)は
こちらから詳しくご覧いただけます
 ↓ ↓ ↓
見落とされた女子の発達障害でも大丈夫!5月に始まる登校しぶりも乗り越えられる対応は母の肯定力です!





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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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