子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「うちの子、本当に大丈夫?」親子を10年見てきて分かったこと【パステル通信】

配信時刻:2026-08-30 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。

 

先日のNicotto!ライブで、
あるママから

こんな感想をいただきました。




「良くなった例をたくさん見て
期待しているのですが、

うちの息子が本当に
上向いていけるのか、
まだまだ不安があります」





私はこの言葉を読んで、
そうだよね、と

思いました。




誰かの子どもが

変わった話を聞けば、
希望になる。




だけど、目の前には

いつものわが子がいる。


学校に行かない。
宿題をしない。
ゲームをやめない。
何度言っても動かない。




そうすると、
やっぱり

「うちの子、本当に変われる?」
「このままだったらどうしよう」

という想いがわいてくる。



せっかく見えた希望が
また不安で塗りつぶされてしまう…



だから私は、親子の
「変わった瞬間」だけを
見せるのでは足りない
と思っています。




困りごとが落ち着いた。
学校へ行けた。
癇癪が減った。



そこだけではなく、
その子がそのあと、
小学生になり、
中学生になり、
高校生になり、
大学へ進み、
社会へ出ていく。



どんな大人になっていくのか?

どんな力を持った大人に
なったのか、
“その後”を見たいし、
伝えたいんです。




発達科学コミュニケーション
(発コミュ)を

つくってからもうすぐ10年。




当時は幼児だった子が

中学生になり、


小学生だった子が

高校生や大学生になり、


思春期に悩んでいた子が

社会人になっています。




そして、長い時間をかけて

親子を見てきたからこそ、
自信を持って言えます。




あの頃の「困りごと」が、
そのまま未来になったわけではない!



発コミュをつくる前、
クリニックで働いていた頃には、
成人したお子さんと
高齢のお母さんが一緒に
相談に来られることもありました。





だからこそ私は、

子どもの困りごとが
落ち着いたら終わりではなく、
その子が大人になったとき、
自分の人生を自分で歩けるかまで見たい

と思っています。





学校に行けたか。

宿題ができたか。
癇癪が減ったか。
もちろんそれも大事です。




だけど本当に育てたいのは、

その先の人生を自分で選び、
自分で動いていける力。




だから私は、

親子の「その後」を見続けています。




昨日ご紹介した

『世界一シンプルな
おうち発達支援』

には、

そんな親子たちの
“その後”も載せています。



スクリーンショット 2026-08-26 150829.png

▽無料で読む▽
https://www.agentmail.jp/lp/r/17186/189170/




幼稚園の頃から

困りごとを抱えていた子。

学校で傷ついた子。

不登校になった子。

思春期に親子関係が
荒れてしまった子。




7人の子どもたちも、
苦手なことが全部なくなった
わけではありません。




途中で新たな

壁にぶつかった子もいます。




だけど、そのたびに
自分に合う方法を見つけたり、
自分で立て直したり、
自分で次の行動を

選べるようになっています。




その未来が動き始めたとき、
ママたちは何を変えたのか。

その最初の一歩を
この小冊子にまとめています。


 

今のわが子からは
まだ想像できない未来が、
少し見えてくるかもしれません。




そして明日は、
この本に登場している

あるママのお話をします。




実はそのママが、
9月2日のNicotto!ライブで

直接お話ししてくれる予定です。




小冊子の中で読んだ

「あの頃」の続きを、
来週は本人から

聞いてみてくださいね。



ー----

 

このメルマガは保存できます^^
メルマガがいいな!と思ったら
ぜひ保存してくださいね♪

 

保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存したメルマガをチェックする
↓↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

※保存機能について詳しくはこちら

 

ー---

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)
励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンが不要な方はこちらから解除をお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {234}