子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

8年前、不安で毎晩検索していた小児科医の今【パステル通信】

配信時刻:2026-08-04 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

 

おはようございます!

 



発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!


『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。



昨日のパステル通信では、



1学期に学校で

注意されたことを一つ思い出して、

「家でも同じことが
起きているかな?」

と振り返ってみてください



とお伝えしました。



家ではできるのに、
学校ではできない。




同じ子なのに、

環境が変わると
見せる姿が変わる。




その違いに着目することで

わが子が変わるヒントが
隠れているかもしれません。





今日は、学校では
なかなか変わらなかった子が、
家での小さな関わりをきっかけに
変わり始めたお話をご紹介します。





明日のNicotto!ライブで

パネリストを務める
小児科医の森博子さんは、




8年前、
息子さんの小学校入学を前に
答えを探し続けていました。




ADHDの診断がある息子さんが
支援を受けやすいように…と
支援級を視野に相談したところ
勧められたのは普通級。



そうすると今度は、

「普通級で
本当に大丈夫なのかな?」


という不安が

大きくなっていったそうです。



森さんが毎晩、
検索窓に入れていたのは、

「ADHD 普通級 迷惑」

という言葉でした。





検索すると、
落ち着かない同級生を
「本当に迷惑」と書いた
投稿も目に入ってくる。

森さんは、

心が痛んだと話しています。





森さんが本当に怖かったのは、
息子さんが
普通級でうまく過ごせないこと
だけだったのでしょうか?




それとも、
息子さんが周りから
「迷惑な子」と見られてしまう
こと
だったのでしょうか?




小学校入学まで、
あと2か月というところで
私の個別相談にいらした森さん。

 

「入学まで
あと2か月しかないけれど、

それでなんとかなりますか?」

と尋ねる森さんに、




私は、

「なるよ!」

と即答。



その言葉を信じて、
森さんは
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。





息子さんは入学後
授業が始まっても
教室に入れず、
中庭でずっと

メダカを見ていることが
ありました。



先生は叱らずに
できていることを見つけて
褒めてくれていたそうです。



それでも、
なかなか変わらないんです…と
先生から相談がありました。





そこで森さんが始めたのは、
学校で座れた日に、
お家で褒める
「頑張りカード」でした。




すると、たった1日で

立ち歩きが
ピタッとなくなったそうです。




現在、中学2年生になった
息子さんは、好きなことに
一生懸命取り組む、
行動力のある少年に成長しました。





そして森さんに、

「母ちゃん、
本当、俺のこと
分かってるよね!」

と話すそうです。

 



8年前から今までに
変わったのは、
息子さんの行動だけ
だったのでしょうか?

 

インタビューしてみましたので
森さん自身の言葉を
聞いてみてください。

 


スクリーンショット 2026-08-02 114751.png


▽▽毎晩検索していた
森さん親子の
8年間の変化を見る▽


https://www.youtube.com/watch?v=YwlDfK54gQE&t=737s




◯◯◯さんが
本当に大切だと思っていることは
学校でトラブルなく過ごせること
でしょうか。




それとも、
うまくいかないことがあっても、
わが子が

「自分はダメな子なんだ」

と思わず、次はこうしてみようと
前向きに進んでいくことでしょうか?




そして、
◯◯◯さん自身も、
学校から連絡が来るたびに
謝り続けるのではなく、



「この子には

こんないいところがある」


「こうすれば

力を出せる」


と、わが子のことを

学校の先生たちに
伝えられたとしたら
どうでしょうか。





明日のNicotto!ライブでは、



・学校でだけ

困った行動が起きる理由


・本当の理由を探す

「4つの入口」


・2学期に向けて

学校に味方を増やす準備



を、森博子さんと一緒に

お届けします。




学校だけで見せる
困った行動を、



“悪い子だから”で

終わらせない!

わが子のことを
分かってくれる大人を
増やしていく!




そんな2学期を始めるために、

明日のライブで
一緒に考えていきましょう。



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▽学校だけ問題児を
“悪い子”で終わらせない▽

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin



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発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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