子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ゲームはできるのに、宿題になると動けないのはなぜ?【パステル通信】

配信時刻:2026-07-28 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^




おはようございます!




発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!




『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。

 

 

昨日は、

「宿題しなさい」を
封印するなんて無理!


と思っていた

三浦由記子さんの
ストーリーをご紹介しました。




動画はもう

ご覧になりましたか?




三浦さんが

要求値を下げられなかったのは、
子どもの将来を
諦めたくなかったから。




きっと、
◯◯◯さんも
同じだと思うんです。




けれど、ここで
考えてみてほしいんです。



お子さんは本当に、

宿題に対して
やる気が全くない
のでしょうか?




私が出会ってきたお子さんたちは
みんなママ以上に
「やるべきことはやらないといけない」
と思っている子たちでした。




学校は行くもの。
ルールには従うもの。
もちろん宿題もやるもの。

子どもたちは分かっています。




分かっているんだけど、
不注意や衝動性などが
重なって、



始めなきゃと思っているのに
始められない。


始めたのに
最後までやり切れない。




だから子どもたち自身が
「やるべきことなのにできない」
自分に傷ついているんです。




そんな子どもたちに
少しずつ「できた!」という
成功体験を味わってほしい。




できた!
またできた!
が積み重なっていくと
「自分にもできる」という
記憶が増えて、
行動がどんどん増えていきます。



ここで必要なことが
昨日もお伝えした
要求値を下げること
です。




「宿題」とひとことで言っても、


ゲームをやめる。

机へ移動する。
教材を準備する。
今日やるページを決める。
最初の一問に取りかかる。


など、始めるまでには、

いくつもの段階があります。




”要求値を下げる”とは、
こういった段階のすべてで
負担を軽くすることではありません。



まず必要なのは、

お子さんが止まってしまう
最初の場所を見つけること。

 

 

◯◯◯さんは
どの段階でお子さんが
止まってしまっていると
思いますか?




もしかしたら、

ゲームをしている。
返事だけして動かない。
机の前でぼーっとしている。


どれも同じ、

「宿題をやらない姿」に
見えるかもしれません。





けれど、
ゲームから切り替えられない子と、
何から始めるのか分からずに
止まっている子では、
対応は異なります。


 

脳は車のエンジンと同じで
加速するまでに
一番エネルギーを使い、
トップスピードに乗ればそこまで
アクセルを踏む必要はありません。




ですから、まずは
つまずいている段階の
要求を下げることで
スムーズに動き出せるようにする
ことが必要なんです。

 

 

ですが、
毎日そばで見ているママほど、
目の前の「やらない姿」に
イライラして、



お子さん
が最初に
つまずいている場所が
分からなくなることがあります。



また、つまずいている場所が
分かって要求値を下げたとしても
宿題に対するネガティブな気持ちが
先行してうまくいかないこともあります。



明日のNicotto!ライブでは、
子どもたちが宿題を始める前に
どんな負担を感じているのか。



そして、
「もっとやらせる」以外に、
子どもの動き出す力を

育てるためにできること
三浦さんが親子の体験とともに
お話しします。





せっかくの夏休みを
宿題バトルで終わらせるのは
もったいない!




わが子のつまずきを発見し
最初の対応を持ち帰ってください。



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▽初めての方は31日間無料で視聴できます▽

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin



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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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