子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

わが子を信じて待ちたいのに待てないママへ【パステル通信】

配信時刻:2026-07-24 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^




おはようございます!




発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!




『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。



昨日は、



登校しぶりから

抜け出す最初の変化は、
いきなり
学校へ行けることではなく、



子どもの中に生まれた

小さな「やりたい」を
見つけることだと
お伝えしました。




けれど、
子どものタイミングを
待つことが大事だと
頭では分かっていても、




実際に待ち続けるのは

簡単ではありませんよね。



夏休みの宿題を
やろうとしない。


外へ出ようとしない。


学校の話をすると

黙り込んでしまう。




そんな姿を見ていると、



このままで

本当に大丈夫?


私が何かしなければ、
ずっと動けないままに

なるんじゃない?


と、不安になりますよね。




9月になればまた学校が始まる。
期限が迫ってくると
なおさら不安や焦りを感じます。




今回のライブに参加した

ママがこんなメッセージを
送ってくれました。



ーーー

娘さんが不安になると、
私自身も不安になり、

ずっと私から
離れられないままだったら
どうしよう…

と悩んでいました。



だから以前は、子どもを
コントロールしようとして、
強い口調で
指示を出していました。




けれど今は、
子どもが
すぐに動かなくても、
イライラせずに
子どものタイミングを
待てるようになった。


「こうでなければいけない」
手放せるようになりました。


ーーーーー




このママが変われたのは、
不安がなくなったからではありません。

「今すぐ動かすべき」

「もう大きいのだから、
一人でできるべき」

 

という、自分の中の当たり前を
手放せるようになったからです。




 

私たちは、

「学校には行くものだ」
とか


「子どもがやらないなら
叱ってでも動かさなければいけない」
とか

「〇歳ならこれができないといけない」
といったという常識を、
知らないうちに
握りしめていることがあります。




けれど、
その常識が
子どもの発達段階に合っている
とは限りません。




合わない常識を
一生懸命守ろうとすると、

ママもお子さんも
苦しくなってしまいます。

 


さらに難しいのは、
常識は私たちにとって
当たり前のもの過ぎて
変えた方がいいと
自分では気づきにくいことです。




だからこそ、


親子の未来を変えたママたちが、
どんな常識を手放し、
どんな声かけと

関わり方に変えたのか。


Nicotto!塾で
その記録を知ってほしいんです。

 

 

子どもを信じて待つとは、
何もしないで
ただ見守ることではありません。




今のわが子を見て、


待つのか。
支えるのか。

次の一歩を
提案するのか。


ママ自身が

選べるように準備することです。




子どもを信じたいのに、
不安になるたび

また検索してしまう。


そんな毎日を、
一人で続けなくて
大丈夫です。




まずは31日間、
わが子に近い
親子の記録を
一つ見てみませんか?




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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
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意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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