子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どんなに怒りっぽい子も、24時間怒ってるわけじゃない【パステル通信】

配信時刻:2026-07-04 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!



5年かかっても見つからなかった

悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』



今日の注目のコンテンツや

最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^





昨日のパステル通信では、

癇癪の奥には
子どもの強みが隠れている

というお話をしました。




詳しくは
今週のNicotto!ライブで
解説してくれています。



ChatGPT Image 2026年7月3日 00_22_19.png

▼癇癪は止めるだけではもったいない!▼

https://desc-lab.com/223493/?tushin




子どもの強みを1つでも
多く見つけたい。
伸ばしたい。



その想いはママなら
みんなが持っています。



けれど
そんな想いとは裏腹に、





目の前で泣き叫ばれたり、
暴言をぶつけられたり、
物を投げられたりして
心が削られていく。



だからこそ、
今日◯◯◯さんに
お伝えしたいのは、


癇癪が起きた瞬間だけを

何とかしようとしなくていい、


ということです。





今週のNicotto!ライブで

多くのママが気づいたのは、


癇癪がない時の関わりと、

癇癪が起きた時の関わり、
この2つをセットで整えることが
大事だということでした。





ライブ中にも、


「24時間ずっと怒ってる訳じゃない、
にドキッとしました」


「癇癪じゃないときに注目をします」


「状態がいい時の観察に

手を抜いていたかもと思いました」



という声が届いています。



癇癪が起きている時は、
子どもの脳が興奮していて、
ママの声が届きにくい状態です。




だから、

その場で説得したり、
理由を聞き出したり、
正しいことを教えようとしても、
かえって火に油を注いでしまう
ことが
あります。




では、いつ関わるのか?




それが、
癇癪が起きていない時間
です。




私の門下生のAさんの
お子さんも
何がスイッチになるかわからないほど
毎日癇癪を起こして、



あまりに泣き叫ぶので
通報されないように
カーテンや窓を閉め切って
生活していたほどでした。




癇癪をどうにかしたい!と
ご相談に来られたのですが、



発コミュを学んだ
Aさんが意識されたのは


24時間の中で
子どもがご機嫌な時間を増やし
癇癪を起す時間を減らしていく


ことでした。




お子さんがおやつを食べていたり
ゲームをしたりしている時間は
静かにご機嫌でいてくれる。




癇癪が始まると
何時間もお子さんに掛かり切り
になってしまうAさんは



お子さんのおやつタイム・
ゲームタイムに
「今しかない!」と
家事を終わらせたり、
身体を休めたりしていたそうです。




ですが、
癇癪が起きていないときにこそ
肯定の声かけを届けることが
大事と知り、




家事をしながらも
「おやつおいしい?」
「ゲームたのしそうね」と
声をかけるようにしたそうです。




そうすると、
少しずつお子さんが
ご機嫌でいる時間も長くなり、
気が付けば1か月ぐらいで
癇癪もなくなっていきました。





お子さんが機嫌よくいてくれる
時間は、ママにとっても
とても貴重な時間。




少しでも家事を進めておきたい
少しでも休みたい
というのが本音だと思います。





ですが、
「○○してるね」
その一言で
お子さんのご機嫌タイムが
伸びていき、
ママの自分時間も増えていくなら



今日から試してみる価値が
あると思いませんか?




もし迷ったときは、
今週のライブの録画で
癇癪対応の基本を
おさらいしておきましょう!


▼癇癪に悩む毎日を

強みを育てる毎日に変える▼

https://desc-lab.com/223493/?tushin




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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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