子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ママが楽しそうに働くと、子どもの未来が変わる!
配信時刻:2026-06-27 22:20:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^こんばんは!
この数日、
新刊をきっかけに、
「これ、言ってみよう」
と思ったママが、
その先で
どんなふうに変わっていくのか。
その未来を描いた
漫画小冊子をご紹介してきました。
まだ読まれていない方は、
今日の話にもつながるので、
ぜひ先に読んでみてくださいね^^
▼漫画小冊子はこちらhttps://www.agentmail.jp/lp/r/23961/189181/
昨日は、
その漫画小冊子の中にも出てくる
「うちの子の場合は?」を、
ひとりで検索し続けるのではなく、
仲間と発達科学を学びながら
自分で考えられるようになる
リサーチャーという
学び方についてお話ししました。
今日は、その先にある
もう一つの関わり方について
お話ししますね。
それが、
アンバサダー
という関わり方です。
先日、こんなお便りを
いただきました。
「家で仕事ができること、
しっかり学べそうなところに
興味があります!
今は子育てのために
仕事を辞めて専業主婦をしてますが
そろそろ仕事のことも考えたい。
でも仕事を始めたら
子どもたちとの時間が減るのは
イヤだな〜と思っていた所でした。
仕事をするなら以前の職種だと
漠然と考えていましたが、
それにこだわらずに、
自分たち家族のためになりそうな
仕事の方が、
やっていて楽しいのかな!?
と感じています。」
このお母さんがおっしゃるように、
「楽しい仕事・役立つ仕事」
を求めている方には、
アンバサダーのお仕事は
とても合っている働き方
だと思います。
楽しく仕事をしている方は
どんな仕事でも共通して、
「今の仕事をすること自体が報酬」
とおっしゃいます^^
逆に、
楽しく働けていない方は
お給料を「ガマン代」のように
感じている方も多いと思います。
◯◯◯さんは、
ご両親のお仕事への姿勢が、
実はお子さんへの
キャリア教育(お仕事教育)に
なっていることをご存知ですか?
自分の親が
イヤイヤ仕事をしている姿や、
毎日疲れ果てて仕事をしている姿を
十何年も見ていると、
仕事とは辛いものだ
仕方なくやるものだ
という認識ができ上がっていきます。
ところが、
楽しく働いている
ご両親を見ていれば
お子さんが仕事への憧れを
抱くようになり、
より社会参加しやすくなる
可能性があります。
特に、
自閉症スペクトラムのタイプの
お子さんの中には、
「大人になりたくない。
仕事はしたくない」
と言うお子さんも多いのです。
理由を聞いてみると
声を揃えて
「すごく大変そうだから」
と答えます。
どうして
そう思うのかと尋ねたら、
「お父さん(お母さん)が
すごく大変そう。」
「大人になったら仕事をしなきゃダメ、
とお母さんに何回も言われる。」
「今のままじゃ仕事はできないよ!
と言われる。」
と答えるお子さんが
と〜っても多いのです!
子どもなりに、大人になること、
仕事をすることへの不安を
抱き始めているのですね。
私は、
ちょっぴり危機感を覚えました。
お母さんが楽しく働く方法を
作った方がいいのではないか?
お母さんが
仕方なくやる仕事ではなくて
自分のためにも家族のためにもなる
仕事をして、
お子さんが「お仕事」に対して
いいイメージを持てるように、
背中を見せるママになってほしい
と思っています!
子育てのことだけを
考えるのではなく、
自分の生き方が
子どもの人生に
影響している。
そんな角度からも
新しく何かを学んだり、
仕事を選び直す視点を持ってみると、
未来が開けてくるかもしれませんね^^
発達の仕事というと、
発コミュを教える講師、
トレーナーを思い浮かべる
かもしれません。
ですが、
講師だけが
教育を届ける人ではありません。
発コミュの先生として
表には出たくないけど、
社会貢献したい!
自分の経験やスキルを
誰かの力に変えたい!
そんなママにこそ、
アンバサダーという関わり方を
知ってほしいと思っています。
アンバサダーは、
学んだことや、
自分の経験、
得意なことを活かして、
子育てに悩むママへ
届ける側・支える側として
関わっていく人です。
たとえば、
YouTube編集。
Kindle出版。
記事の編集。
AIを活用したコンテンツづくり。
小冊子制作や発信のサポート。
こうした役割があります。
ただ、
単なる作業をお願いしたい
のではありません。
動画や文章やAIを使って、
必要なママに学びや希望が
届く形をつくっていく
そんな役割です^^
私はこれまで、
本に書いていない情報や、
臨床の中で出会ってきた
たくさんの親子の変化を
発達科学コミュニケーションの中に
詰め込んできました。
けれど、
本に書けないこと。
論文にはしにくいこと。
だけど、
日常の子育てでは
ものすごく役に立つこと。
そういう知識や経験が
たくさんあります。
その知識を、
忘れないうちに
誰かに手渡したい。
子どものために
生かしてほしい。
そして、
必要なママへ
もっと早く届けたい。
だからこそ、
AI時代の今、
アンバサダーという役割を
新しく育てていきたい
と思っています^^
学びは、
インプットだけでは
腹落ちしないので、
アウトプットすることが大事です。
学んだことを、
誰かに届けることで、
自分自身の学びも深まります。
そして、
同じように悩むママの力にも
なっていきます。
Nicotto Projectで
仕事として関わることで、
社会貢献と、学びの定着が
両方できる!
アンバサダーの仕事とは
そういう仕事です。
もし◯◯◯さんが、
「学ぶだけで終わらず、
届ける側にも関わってみたい」
「YouTube編集やKindle出版にも
興味がある」
「自分の経験やスキルを
使ってみたい」
「発達の勉強もしながら、
社会貢献にも関わってみたい」
そんなふうに感じているなら、
個別相談で、
「アンバサダーにも興味があります」
と教えてください^^
今回、
個別相談をご案内できるのは、
7月前半までです。
次に個別相談の時間を
ご案内できるのは、
9月後半になる予定です。
お子さんとの時間が増える
夏休みに向けて
子どもの発達サポートを学びたい人も。
お母さんが学んでいる姿、
新しいことに挑戦している姿、
を子どもたちに見せたい人も。
今回のタイミングを
逃さないでほしいと思っています。
これからは、
AI時代に合わせて、
仕事の内容も
どんどん変化していきます。
だからこそ、
どんどん勉強して、
新しいことを吸収したい。
自分のアイデアを提案したい。
そんなチャレンジ精神のある方と
お話ししたいと思っています^^
▼リサーチャー・アンバサダーの
個別相談はこちらからhttps://yoshinokayoko.jimdofree.com/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%A7%E5%83%8D%E3%81%8F/
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