子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「これ、言ってみよう」の先にある、子どももママも変わり始める未来

配信時刻:2026-06-25 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



こんばんは!


この数日、


新刊

『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』

についてお話ししてきました。

表紙.jpg



早速、
本を読んでくださったママたちから
感想が届いています^^


小5・中2・高2のママからは、


兄に響く言葉は
 妹には全然刺さらない。


 同じ男の子でも
 弟にも刺さらない


 同じ自分の子どもでも、
 一人一人感じ方も捉え方も違う、


 その子に合った関わりが
 大切なんだと
気付かされました。


 一つ一つの声かけが
 うまくいった根拠が
 書かれているので、


 表面的な真似だけではなく、
 応用していけそう
 気がしています。」


という感想をいただきました。



そうなんです。
この本は、
ただの声かけ集ではありません


発達障害やグレーゾーンの理解を、


「こういう時、
 なんて言えば
 いいんだろう?」



という日常のひと言

落とし込んだ本です。



発コミュは、
ママの普段の言葉を、
子どもの脳に届く言葉に

変えていくコミュニケーションです。


毎日の子育ての中で
いちばん多く子どもに
届いているのは
ママの言葉。


だから、
その普段の言葉が、
子どもの脳に届く言葉に変わったら、


毎日の声かけが、
子どもの安心や行動や自信を

育てる時間に変わっていきます



実際に、


不安や緊張が強く、
別室登校をしている
小4の女の子のママからは、


「朝、頭がいたい、
 学校休みたい」

 と娘さんが言った時に、


 本に書かれていた言葉が
 ポンと頭に浮かんで、
 やってみたそうです。


 すると、

「今日は頭痛いから学校を休みたい。

 台風が来るときはいつもそう。
 だけど明日は学校に行くから」

 と、

 娘さんが自分の体調や、
 明日の見通しまで
 話してくれました


 ママ自身も、
休ませてもいいのか??
 という迷いや不安が和らいで

 今日はゆっくり休ませようと
 決断できたそうです。



ママの一言が変わると、
子どもの反応が変わります。


話してくれなかった子が、
自分の気持ちを話し始める。


癇癪で止まっていた毎日が、
会話のある毎日に変わっていく。


切り替えられなかった子が、
少しずつ動き出せるようになる。


そんな変化が起き始めます。



けれど、
ここで見てほしいのは、


子どもだけが
変わったわけではない


ということです。



子どもの反応が変わった時、

ママの見方も変わっています


「この子は困らせている」

ではなく、

「この子は困っている
 のかもしれない」

と見られるようになった。



「ちゃんとさせなきゃ」

ではなく、

「この子の脳に届く言葉は
 何だろう?」

と考えられるようになった。



つまり、
子どもが変わったように見える時、

その裏側では、
ママ自身の見方、言葉が
変わっているんです。



だから私はいつも、


子どもを成長させたいなら
まず大人が成長しよう!!


とお伝えしています。


人の脳は、
一生、成長し続けます。


ママ自身が学び、
言葉が変わると、
子どもの脳の動きが変わります。


脳の動きが変わると、
子どもの行動が変わります。


そうすると、
親子の関係が変わり始めます。


ママが変わることから始めれば、
子どもも変わっていきます。



では、新刊を読んで、
今日の一言を変え始めたママは、


その先で
どんなふうに変わって
いくのでしょうか?


ここを、
今日ぜひ見てほしいんです。


新刊は、

「こういう時、
 なんて言えばいいんだろう?」

という毎日の困った場面で、
今日の一言を
変えるための本
です。



一方で、
今日ご紹介する漫画小冊子は、

その一言を変え始めたママが、

学び、
記録し、
仲間とつながる中で、

自分自身を
どう取り戻して
いくのか。


その未来を描いた
物語です。



子どもの困りごとに
振り回されて、

検索しても答えが見つからず、

ママ友にも本音を話せず、


「結局、
 うちの子の場合は
 どうしたらいいの?」


と、ひとりで抱えていたママが、
学び始める。


わが子の変化を
記録し始める。


仲間の言葉に励まされる。


そして少しずつ、

「私にもできることが
 あるかもしれない」

と気づいていく。



この変化は、
特別な誰かだけに
起きるものではありません。


最初はみんな、
「うちの子を変えたい」
と思って学び始めます。


だけど、

発コミュを実践していく中で、
本当に変わり始めるのは、


子どもを見る目であり、

ママ自身の言葉であり、

ママの生き方そのものです。



だから私は、
新刊を読んで、

「まず一言を変えてみよう」

と思った方にこそ、


その先にある
ママ自身の変化
漫画で見てほしいと思っています。



この漫画は、
教材というよりも、


発コミュを学び始めたママの
未来予告編です。



今はまだ、
「私にできるかな」
と思っているかもしれません。


だけど、
一言を変えたママは、
記録を始めます。


記録を始めたママは、
変化に気づきます。


変化に気づいたママは、
自分の経験に
意味を見つけ
始めます。



そしていつか、

「私の経験も、
 誰かの役に立つかもしれない」

と思えるようになる。



その未来の入口を、
漫画小冊子にしました。


新刊を手に取ってくださった方も。

これから読もうと思っている方も。


まずは今日、
この漫画を読んでみてください。



「これ、言ってみよう」
の先にある、

子どももママも
変わり始める未来

感じてもらえるはずです^^



▼漫画小冊子はこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/23961/189181/



 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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