子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

この子の困ったところ、全部直さなきゃダメですか?

配信時刻:2026-06-24 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



こんばんは!


新刊

『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』

表紙.jpg


今日は、

この本の最後の章に書いたことを
少しだけお話しします。


発達障害・グレーゾーンの
子育てをしていると、


ママの頭の中に
こんな問いが浮かぶことが
ありませんか?


∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

この子の困ったところ、
全部直さなきゃダメですか?

∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞



落ち着きがない。

切り替えが苦手。

こだわりが強い。

不安が強い。

話を聞いていない。

空気を読まずに
思ったことを言ってしまう。



毎日の中では、
どうしても

「困った行動」

に見えますよね。



だからママは、


このままで大丈夫なのかな。

ちゃんと直さないと
将来困るんじゃないかな。

もっと普通にできるように
させた方がいいのかな。


と、不安になる。



その気持ちは、
本当によくわかります。


けれど、
ここで一度だけ
立ち止まってほしいのです。


その困ったところは、

全部、
なくさなければいけないもの
なのでしょうか?



もちろん、


人を傷つける言い方。

危険な行動。

本人も周りも苦しくなるほどの
強すぎるこだわり。


そういうものは、
整えていく必要があります。



だけど、


その子の特性そのものを
全部消さなきゃいけない
ということではありません。



たとえば、


落ち着きがない子は、
ただじっとできない子

なのではなく、

動きながら
周りを見ている子
かもしれません。



こだわりが強い子は、
ただ融通がきかない子

なのではなく、

安心できる型があると
力を出しやすい子

かもしれません。



空気を読まない子は、
ただ困ったことを言う子

なのではなく、

みんなが見過ごしている違和感に
気づける子

かもしれません。



同じ特性でも、


どんな場所で、
どんな役割で、
どう使われるかによって、


困りごとにもなるし、
力にもなります。



だから大事なのは、


この子の特性をなくそう
という目だけで見ないこと。



この特性は、
どんな使われ方をしたら
この子の力になるんだろう?

そう問いを変えてみることです。


この問いを持てるようになると、
子どもの見え方が
少し変わります。


これは、
子どもの困った行動を
放っておくという意味では
ありません


子どもを
好き勝手にさせるという意味でも
ありません。



今回の本は、


朝起きない子に
なんて言うか。


宿題を嫌がる子に
なんて言うか。


ゲームをやめない子に
なんて言うか。


そんな具体的な
「言い換え集」としても
使えます。



けれど最後の章では、

その先にある
この子の特性を
どう見ていけばいいのか

という話を書きました。



もし今、

うちの子の困ったところを
全部直さなきゃいけないのかな。


このままだと
将来困るのかな。


そんな不安があるなら、
ぜひこの本の5章を
読んでみてください。


子どもの未来を
決めつけないために
書いた章です。



今日はAmazonでの購入先を
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本屋さんに行く時間がない方も、


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表紙.jpg

『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』

吉野加容子
東洋経済新報社



オレンジ色の表紙が目印です。

S__9838634.jpg


この子の困ったところ、
全部直さなきゃダメですか?


その問いへの答えを、
ぜひ本の中で
受け取ってくださいね。




 
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ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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