子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪を落ち着かせようとしても、こじれる理由【パステル通信】

配信時刻:2026-06-23 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!


5年かかっても見つからなかった

悩みの解決方法が5分で見つかる
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今日の注目のコンテンツや

最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^




明日6月24日の

Nicotto!ライブでは、

小学生の癇癪・親子バトルを整える
脳に届く声かけ3ステップ
お届けします。



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▼31日無料でライブを視聴する▼
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昨日のパステル通信で、

 

癇癪は、
子どもの脳が
「もう処理しきれないよ」と
知らせている限界サイン

 

だというお話をしました。





今日はその続きのお話しです。




癇癪は脳からのSOS。

だとしたら、
癇癪が起きたとき、
どんな対応をすれば
いいのでしょうか?



実は、
癇癪が起きた瞬間の
対応だけで
なんとかしようしても、
うまくいかない
ことがあるんです。




怒らずに受け止めよう。

気持ちに共感しよう。

落ち着くまで待とう。

抱きしめてあげて。


など、癇癪への対応は
たくさん発信されています。




ですが、
実際に試そうとしても
うまくいかないことは
ありませんか?



「嫌だったんだね」
と寄り添っても、
「うるさい!」



抱きしめようとすれば
暴れる。




ママもどんどん冷静では
いられなくなって、
最後は
「いい加減にしなさい!」
と怒ることで収束させる…




本来であれば、
大好きなママが
寄り添ってくれるのも
抱きしめてくれることも



子どもたちにとっては
うれしい対応のはずです。




それなのに
拒絶してしまうのは
癇癪が起きている時の
脳の状態に原因があります。




癇癪が起きているとき、
子どもの脳は
不安や疲れ、
不快な気持ちを
処理しきれず、



警報機がガンガン鳴っている
ような状態になっています。




警報機が鳴っているって
脳が危険を感じ、警報モードに
なっている状態です。




そんな状態の時
アレコレ言われたり、
抱きしめられたりしたら
うれしくなるどころか




「今緊急事態なんだから
それどころじゃないでしょ!
後にして!」
とイライラしたりしませんか?

 



それと同じで、
脳が「もう無理!」と
なっているときは、
何を言われても
受け取りにくくなるどころか、



普段は嬉しい言葉や態度ですら
イライラを悪化させる
刺激になってしまうんです。




このように、
癇癪をおさめようとすること自体が
子どもの脳にとって
良くない刺激になりかねない。




だから癇癪対応で大切なのは
癇癪が起きた瞬間に
どうにかおさめようとすること
ではありません。




癇癪が起きていない

日常の中で、



「この子の脳には、

どんな関わりなら届くのか」
を知ることです。



癇癪が起きた時に
どうおさめるかではありません。


そして
子どもに感情のコントロール術を
教えるわけでもありません。




ママが普段から

子どもの脳がママの言葉を
受け取りやすくなる

関わりを積み重ねて脳を育てておく。





脳を育てることで、
脳が限界になる範囲を
少しずつ広げていくことで
癇癪を起こさなくても済む
ようになっていきます。




明日のライブでは、

「癇癪が起きたら、
この言葉を言いましょう」

という声かけを教える時間
ではありません。




子どもの脳が
ママの言葉を受け取りやすくなる
関わりの順番を、
3ステップでお届けします。




本を読んでも、

ネットで調べても、

褒めても、
寄り添っても変わらなかった。




そんなママにこそ、
新しい対応を
探し続ける前に、
わが子の脳に届く
関わり方の順番を
知ってほしいんです。




夏休み前に、
脳に届く関わりへ切り替えて
宿題やゲームをめぐる
「言えば言うほどこじれる」
親子バトルを見直しませんか?


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※初めての方は31日無料で
Nicotto!塾のライブに参加できます。


顔出しなし、

録画視聴もできます。


当日お昼に参加できない方も、

録画でご覧いただけますので
安心してご登録ください^^

 

 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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