子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
こっそり公開!新刊の目次「チラ見せ」しちゃいます!
配信時刻:2026-06-18 22:20:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^こんばんは!
昨日は、
私の新刊
『発達障害・グレーゾーン
子育て大変だと思ったら
これ、言ってみて!』
発売のお知らせをしました。
今日は、
この本をどう使ってほしいか
をお話ししますね。
この本は、
最初のページから
きれいに読み進める本というよりも、
翌朝の親子バトルに備えて
開いてほしい本です。
朝、子どもが起きない。
着替えが進まない。
宿題をやりたがらない。
ゲームをやめない。
お風呂に入らない。
学校の話をしてくれない。
きょうだい喧嘩が始まる。
そんなときに、
「こういう時、
なんて言えばいいんだろう?」
と思ったことはありませんか?
発コミュを学ぶと、
子どもを責めるのではなく
脳に届く言葉に変えることが大事
ということはわかります。
けれど、
いざ目の前で子どもが動かないと、
「早くして!」
「何回言ったらわかるの?」
「ちゃんとして!」
「やるって言ったよね?」
と、いつもの言葉が
口から出てしまう。
これは、
ママの学び方が
悪いのではありません。
知識が足りない
のでもありません。
困ったその瞬間に
使える言葉まで
落とし込まれていない
だけです。
今回の本で
一番大事にしたのは、
まさにここです。
以前にも出版をしてきましたが、
発コミュの基本の型は
ずっとお伝えしてきました。
今回の本でも、
もちろん基本の型は書いています。
けれど今回の本は、
さらに一歩進んで、
ママたちが実際に
日常の困った場面で
使ってみた
「言い換え」
に軸を置きました。
つまり、
理論を知る本
というよりも、
困ったその場で
「これ、言ってみて!」
と使える本です。
たとえば、
朝なかなか起きない子に
「朝だよ!起きなさい!」
ではなく、
「◯を◯◯◯!
◯◯◯◯◯、◯◯?」
と声をかけてみる。
たった12文字の言葉で
子どもがスッと起きた!(๑>◡<๑)
宿題をやりたくない子に
「さっさとやってしまったら?」
ではなく、
「お母さんが◯◯◯◯から、
◯◯だけにする?
それとも、
◯◯◯◯ずつ◯◯して◯◯?」
と聞いてみる。
勉強に自信がなくて
宿題が大っ嫌いな子も
もう音読、始めちゃった!(^ ^)
お風呂に入らない子に
「早くお風呂に入りなさい!」
ではなく、
「今日は◯を◯◯◯入ろうか?」
と、次の行動に楽しく誘ってみる。
え!? もう脱ぎ始めたじゃん♪(´ε` )
このエピソード、
ぜ〜んぶ、実話。
「理論的にはこうですよ〜」
ではなくて、
実際に効果を
発揮した言葉たち。
真似してみる価値があると
思いませんか!?
最初は「真似」で
いいんです。
それが練習となって
自分でも臨機応変に
言い換えられるようになります!
言葉が変わると、
子どもの脳の動きが変わります。
脳の動きが変わると、
子どもの行動が変わります。
そうすると、
親子の関係が変わり始めます。
繰り返しますが、
大事なのは、
その言葉を
そのまま真似してもいい
ということです。
本に載っている言い換えを
まずはそのまま
使ってみてください。
最初から自分で
完璧に考えなくて大丈夫です。
「これ、言ってみて!」
と書いてある通り、
まずは真似するところから
でいいのです。
そして慣れてきたら、
うちの子には
どんな言葉なら届きやすいかな?
この場面では
どこを変えればいいかな?
と、アレンジできる
ようになります。
この本では、
ただ言い換え例を
並べているだけではありません。
なぜその言葉が効いたのか。
どのスイッチが入ったのか。
どうアレンジすればいいのか。
そのコツも解説しています。
だから、
読み終わったあとには、
「うちの子の場合は、
こう言ってみようかな」
と、自分で言い換えられるように
なっていくはずです。
本屋さんでこの本を見つけたら、
まず目次を開いてください。

朝、起きない。
着替えが進まない。
お手伝いを嫌がる。
お風呂に入らない。
宿題をやりたくない。
音読が大嫌い。
ゲームで暴言を吐く。
外出先で駄々をこねる。
登校を渋る。
きょうだい喧嘩になる。
もしこの中に、
「あ、これ、うちの子のことだ」
と思う場面が一つでもあったら、
この本は、
今の◯◯◯さんに必要な本です。
なぜなら、
その困りごとは
ママの根性でなんとかするものではなく、
声かけを変えることで
親子の会話を変えていける
可能性があるもの
だからです。
発達障害・グレーゾーンの子育ては、
毎日が小さな判断の連続です。
今、叱った方がいいのか。
待った方がいいのか。
声をかけた方がいいのか。
離れた方がいいのか。
何を言えば、
この子の脳に届くのか。
その迷いを、
全部一人で抱えなくていい。
この本を、
リビングに置いてください。
キッチンに置いてください。
寝る前に開いてください。
朝のバタバタの前に
1ページだけ見てください。
子どもが動かないその瞬間に、
「そうだ。
今日はこれを言ってみよう」
と思い出してもらえたら、
それで十分です。
明日、
お仕事帰りに。お迎えの前に。
買い物のついでに。
本屋さんに寄れる方は、
ぜひ黄色い表紙を探してください。
そして見つけたら、
まず目次を開いてみてください。
そこに、
今のわが子の
困りごとが載っていたら、
ぜひそのまま
レジに持っていってください。
子育ては、
今日の「ひと言」から
変わり始めます。
文字が少なくて
忙しいママでも
読みやすい本です!
『発達障害・グレーゾーン
子育て大変だと思ったら
これ、言ってみて!』
吉野加容子
東洋経済新報社
書店で見つからない場合は、
このタイトルと著者名を伝えて
取り寄せをお願いしてみて
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