子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

\動画で解説/「休んでもいいよ」が届かない子に必要なこと【パステル通信】

配信時刻:2026-06-21 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!



発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!

5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』

今日の注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^





先週のパステル通信では、

「母子分離不安」について
お届けしてきました。




進級進学から2カ月、
ストレスが限界を迎える子が
一気に増えるのが6月です。




パステルキッズは
周りに合わせて頑張れる子が
多いので、4月早々から
コンディションを崩す子は
実はあまり多くありません。




進級進学前はあれだけ心配
してたけど、意外と大丈夫だった!
と感じるママも多いほど
なのですが、




実はパステルキッズにとって
本当の鬼門はもっと後。




じわじわ溜まり続けた
ストレスがついに限界にくるのが
5月、6月。




特に5月は
ゴールデンウィークや
運動会でおうちも学校も
バタバタと過ぎていきますが




6月は大きな行事もなく
ここにきて
どっと疲れが出てしまう子が
います。




子どものストレスの出方の
1つが、先週取り上げた
母子分離不安。


 

ですが、もちろん
子どものストレスの現れ方は
ひとつではありません。



それが、
繊細さや完璧主義、
白黒思考として出るケースもあります。

 

 

たとえば、

 

「休んでもいいよ」

「全部やらなくてもいいよ」

「無理しなくていいよ」



とママが伝えているのに、
子どもはどうしても
全部やらなければならないと
思って頑張ってしまうということ
ありませんか?

 



ママから見ると、

 

どうしてそんなに頑張るの?

休んでいいって言ってるのに。


自分で自分の首を
締めないでほしい‥‥


と思うかもしれません。

 

 

だけど、
繊細で完璧主義な子は、
ママの言葉を少し違う形で
受け取っていることがあります。




「休んでもいいよ」と言われても、


本当は行った方がいいんでしょ?


全部やった方が正しいんでしょ?


休むのは、
仕方ない時の選択なんでしょ?

 

 

そんなふうに受け取ってしまう
ことが
あるんです。



これもパステルの特性の1つ
なのですが、




特性だから仕方ない、
とは考えないでほしいんです。

 

 

大事なのは、子ども自身の
価値基準を書き換えていくことです。

 

 

人に言われたことを
全部やることが
大事なんじゃない。


自分で決めたことを
自分でやることの方が、
これからの人生では大事なんだよ!

 

 

そんな新しい価値基準を、
親子で少しずつ育てていくことです。

 

 

子どもの困った行動を、
ただ止めようとするのではなく、

 

 

その子の中にある
古い価値基準や、
脳が苦しくなっているポイントを
見立て直していく。

 

 

そこから、
子どもが動き出す一手が
見えてくることがあります。

 

 

今日は、これについて
もっと詳しく解説した動画を
YouTubeにアップしました。

 

 

6月に入って、
急に不安定になってきた。
休んでもいいよが届かない。
自分を追い込んでいる。



この子はこういう特性だから
仕方ない…
で終わらすことはできない!

 

そんなママは
ぜひこちらの動画を見てみてください。

 


特性だから仕方ない?.png

▼特性だから仕方ない?が変わる会話とは▼

https://youtu.be/69PqV1JkqC0

 


そして

6月のストレスの出方は
まだまだあります。




子育てのお悩みに多い
癇癪もそのひとつ。




明日からは
小学生の癇癪・親子バトルを

どう見立て直せばいいのかを
お届けしていきます。

 

 

6月の癇癪を、
親子バトルのまま
夏休みに持ち越さないために。

 

 

ぜひ、
明日のパステル通信も
読んでくださいね。

 

 

ーーー




ーーー

このメルマガは保存できます^^
メルマガがいいな!と思ったら
ぜひ保存してくださいね♪

保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存したメルマガをチェックする
↓↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)
励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンが不要な方はこちらから解除をお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {234}