子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【本日発売】今夜また怒ってしまう前に、この黄色い本を手に取ってください

配信時刻:2026-06-17 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



今日は、
どうしてもお伝えしたい
ことがあります。


本日6月17日、

私の新刊


『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』


が発売になりました。


東洋経済新報社さんからの
出版です。

表紙.jpg


この本を、

明日、書店で探して
みてください。


なぜならこの本は、
いつか時間ができたら読む本
ではないからです。


今日も明日も、
子どもにまた同じことを
言いそうなママに

今すぐ手に取ってほしい本
だからです。



たとえば今夜も、


「早くお風呂に入りなさい」

「宿題やったの?」

「5分でやめるって言ったよね?」

「何回言ったらわかるの?」


そんな言葉が
つい出てしまう場面が
あったかもしれません。


本当は怒りたいわけじゃない。


だけど、
何度言っても動かない。


約束したのに守らない。


こちらがやさしく言っても
結局変わらない。


だから最後には
声が強くなる。


そんな毎日が
続いているママにこそ、

この本を届けたいのです。



表紙にも出ているこの場面。


動画をやめられない子に、

A
「5分でやめるって
 言ったよね?」


B
「ママにも見せて〜♪」

どちらを言いますか?


多くのママは、
Aの方が正しいと思うはずです。


だって、
約束したんだから。

親として、
ちゃんと守らせなきゃいけない。

そう思いますよね。


けれど、
子どもの脳が
動き出しやす
のは、

実はBのような
声かけだったりします。



なぜなら、
子どもは言葉の意味だけで
動いているわけではない
からです。


その言葉を、
脳がどう受け取ったか。

ここで反応が変わります。



「やるって言ったよね?」

という言葉は、
間違っていないかもしれません。


けれど子どもの脳には、

・責められた
・コントロールされた
・嫌なことを押しつけられた

と届いてしまうことがあります。


そうすると、
子どもの脳は動くどころか
止まってしまいます



一方で、

「ママにも見せて〜♪」

という声かけは、


・興味を持ってもらえた
・受け入れてもらえた
・話していいんだ

と届くことがあります。


すると、
子どもの脳がふっと開く


そこから初めて、
次の行動に移れる
ことがあるのです。


つまり問題は、

ママの愛情が足りないことでも、
子どもがわがまますぎることでも、
しつけができていないことでも
ありません。


言葉が、
子どもの脳に届く形に
なっていなかっただけ。


ここがわかると、
子育ては変わり始めます。


この本には、

・朝なかなか起きない
・着替えが進まない
・お風呂に入らない
・宿題をやりたくない
・音読が大嫌い
・ゲームで暴言を吐く
・学校の話をしてくれない
・きょうだい喧嘩が止まらない


そんな日常の困った場面で、
今までの声かけを
どう言い換えたらいいのか
具体的に載せています。


難しい理論を
家庭で使える言葉にする。

それが、

発達科学コミュニケーションです。



そして、
この本の使い方は
とても簡単です。


最初から全部
読まなくても大丈夫


まずは書店で手に取って、
目次を開いて、

「あ、これ、うちの子のことだ」

と思うページを
一つ見つけてください。


そして今日の夜、
その声かけを一つだけ
試してみてください。



この本は、
本棚にきれいに並べるために
書いた本ではありません。


キッチンで。
リビングで。
玄関で。
車の中で。


ママが思わず怒りそうになった
その瞬間に、

「そうだ、これ言ってみよう」

と思い出してもらうために
書いた本です。



だからこそ、
今日、手に取ってほしいのです。


発売日の今日、
この本が書店で動くことには
大きな意味があります。


本屋さんの棚に
この黄色い本が
並び続けることで、


まだ発コミュを知らないママが
ふらっと立ち寄った書店で、


「子育て大変だと思ったら」

という言葉に出会えるかも
しれないからです。


誰にも相談できずに、
ひとりで悩んでいるママが、

この表紙を見て、

「あ、私だけじゃなかったんだ」

と思えるかもしれないからです。


その出会いを増やしたい。


だから私は、
この本をネットの中だけではなく、
書店にも届けたいと思っています。


明日

お仕事帰りに。

お迎えの前に。

買い物のついでに。

もし本屋さんに寄れる方は、
ぜひ探してみてください。


書店で見つからない場合は、

========
『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』

吉野加容子
東洋経済新報社
========

と伝えていただくと、
取り寄せてもらえると思います。


子育ては、
大きく変えなくて大丈夫です。

まずは一言。

今日の一言を変えることから、
親子の会話は変わり始めます。



今夜また、
「早くして!」
と言いそうになったら、


その前に一度、
この本を開いてください。


そして、
これ、言ってみて!
の一言を
親子の会話に持ち帰ってくださいね。



 
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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