子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「ママと一緒ならできる」の次に必要なこと【パステル通信】

配信時刻:2026-06-16 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!

5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』



今日の注目のコンテンツや

最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^




明日6月17日のNicotto!ライブでは、
長引く「ママ来て」を、

低学年・高学年それぞれに
見立て直していきます。




わが子に合う

“今週の一手”を
持ち帰りたい方は、
先にこちらから詳細をご覧ください。




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▼母子分離不安を不登校にしない!学年別対応▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin




昨日は、
長引く「ママ来て」は、

甘えではなく、
不安で脳が動けないサイン
かもしれない
というお話をしました。




今日は
おうちサポート方法について
なぜママが学ぶ必要があるのか?
について解説していきますね!



ズバリ、
母子分離不安は
対応を迷いやすいからです。



ほとんどのママは
お子さんの不安の強さに
気付いていて、


もっと強くなってほしい!
勇気を出してほしい!
行動してほしい!


と思っていらっしゃいます。




なんとか少しでも
行動してほしいと思うから、


お子さんの
「ママ来て」
「ママ一緒にやろう」
には全力で応えているママが
とても多いんです。



なぜなら、
ママと一緒なら
行動できるから。



ママと一緒なら学校に行ける
ママと一緒なら教室に入れる
ママと一緒なら給食を食べられる




こんな風に
お子さんが行動できるなら‥
となるべく付き添って
サポートしているママは
少なくありません。




一方で、こんな日々が続くと
「このままでいいのかな?」
という不安はどんどん増していきます。




ママと一緒ならやるというから
付き添ってきたけれど、
いつまでたっても一人で
動こうとしないと、



これまで付き添ってきたのって
本当によかったのかな?
と迷いが生じます。



少しずつでも離れる練習を
しなければ!と思って
「ひとりでやってみて」と
促してみたら、



かえって「ママ!ママ!」と
べったりになってしまったり、
癇癪になってしまった…

もうどうすればいいのか分からない!
というご相談が、
本当に増えています。




だけど、

ここで大切なのは、


付き添うのが正解なのか?
離すのが正解なのか?
という二択で考えないことです。





なぜなら、
同じ”母子分離不安”でも、
学年が違えば
困りごとも対応も変わる
可能性があるからです。



たとえば低学年の子は、
「ママ来て!」
「ママやって!」
とママべったりになる子が
多いのですが、



これはまだ
自分で動き出すための

自信が育ちきっていなくて、
「ママと一緒ならできるけど、
ひとりだと不安」
という状態になっている
ことがあります。





一方で高学年になると
思春期に入り
自分でも一人で行動しなきゃ、
と思う子が増えます。



だけど不安が強くて
行動できないのは、

 

自分でも何が怖いのか、
何が嫌なのかを
言葉にできていない状態

だからかもしれません。

 

このように、
母子分離不安のサポートで
ママが学ぶ必要があるのは、

付き添うか、
離すか、

の正解ではありません。




わが子は今、

なぜ止まっているのか?
ここを見立てることが
とても大切なんです。




きっと◯◯◯さんが
知りたいのは、


「うちの子は、

今どこで止まっているの?」


「この子には、

今週まず何をしたらいいの?」


ということですよね。




明日のNicotto!ライブでは、
長引く「ママ来て」を
甘えで終わらせず、
低学年・高学年それぞれに
母子分離不安を見立て直します。




話すのは、
母子分離不安を
知識だけで語る専門家ではありません。




実際に、

「ママ来て」

「ママがいい」

「大丈夫じゃない」

に悩み、発コミュでわが子を
見立て直してきたママたちです。





ひとりで検索しても

見つからなかった、

「この子には、
今週まず何をしたらいい?」

を、ライブで一緒に
見つけていきましょう!



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▼わが子に合う“今週の一手”を見つける▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin




明日は、いよいよライブ当日です。




4月・5月は様子を見てきたけれど、
6月になっても
「ママ来て」が続いているなら、
夏休み前に一度、
見立て直すタイミングです。

 


明日は、
なぜこのライブを
夏休みまで待たずに
今聞いてほしいのか、

その理由をお届けします。

 

 

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発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
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意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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