子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「できない」「離れられない」を責める前に知ってほしいこと【パステル通信】

配信時刻:2026-06-14 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!



発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!

5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』

今日の注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^




今週のNicotto!ライブでは、

「嫌なことに取り組めない」って
実はわが子の才能なんです!

というテーマで、




やらない子を

どうやって動かすか?

ではなく、



なぜ今この子は止まっているのか?


何から自分を守っているのか?


脳とカラダの現在地は

どうなっているのか?



という“見立てる”視点

お届けしました。





この見方は、

来週のNicotto!ライブの
テーマにも
つながっています。




来週のテーマは、
長引く「ママ来て」や
母子分離不安を
1学期中にこじらせないための
おうちサポート
お届けします。



一見すると、
嫌なことをやらないことと、
ママから離れられないことは、
まったく別の悩みに
見えるかもしれません。




けれど、



やらない。
動けない。
離れられない。
癇癪を起こす。
ゲームや動画がやめられない。




こうした困りごとは、

別々の問題に見えて、
根っこには
その子の“脳のクセ”が
あるかもしれません。




脳には
良くも悪くも
繰り返したことが定着する
という性質があります。




たとえば、
嫌なことがあったときに
癇癪を起こす。



そのたびに

その場が終わったり、
ママが慌てて
対応してくれたりする経験が

繰り返されると、




脳がそのパターンを

学習してしまうことがあります。





パターン化されると
どんどん強化されるので、



ちょっとしたことで
すぐに癇癪起こすように
なっていくんです。



「なんでやらないの?」

「なんで離れられないの?」

「なんでこれぐらいで怒るの?」

と責める前に、



もしかしたら、
脳のクセができているのかも?
と考えてほしいんです。




そこで今日は、

発達グレーゾーンの困りごとを
“脳のクセ”という視点から見立てる
無料電子書籍をお届けします。



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▼無料電子書籍を読む▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/21301/187983/





この小冊子では、



嫌なことはしない。
不安が強い。
癇癪を起こす。
ゲーム・動画がやめられない。
切り替えができない。




そんな一見バラバラに
見える困りごとを、
“脳のクセ”という視点から
どう見立てればいいのかを
わかりやすく解説しています。




スクリーンショット 2026-06-11 103544.png

※マンガで分かりやすくお伝えしています^^




そして、


脳のクセは
叱って抑えつけるものではなく、
ママの毎日の声かけと関わり方で

少しずつ育て直していける
ということも
お伝えしています。



スクリーンショット 2026-06-11 103720.png



困りごとがたくさんあると、
何から手をつけたらいいのか
わからなくなりますよね。




けれど、
根っこにある“脳のクセ”が
見えてくると、




困りごとに
振り回される子育てから、
わが子の脳が動き出しやすい
関わりを
選べる子育てへ
変えていくことができます。



ぜひこちらの電子書籍で
子育てを変えるきっかけを
つかんでくださいね!



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そして明日からは、
この“脳のクセ”の見方を使って、
長引く「ママ来て」を
1学期中にこじらせないための
おうちサポートについて
お届けしていきます。




「ママ来て」は甘えなのか?

それとも、
不安で動けないサインなのか?



ここを見立てられるようになると、
離れる練習を急がせる
だけではない
新しい関わり方が
見えてきます。




明日のパステル通信も

ぜひ読んでくださいね!



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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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